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※情報は『LDK the Beauty』2020年8月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

ビューティー老けない肌のために今始めよう

どんなにいいスキンケア用品をそろえても、基本ができていなければ無駄になりかねません

たとえば、日頃の丁寧なUVケア、 うるおい補給、そして肌に刺激を与えない洗顔やメイク習慣などは、基本中の基本です。

ここを怠ると、一気にシワやたるみが進んでしまう可能性も……。一歩進んだ老けない肌をつくるためのテクニックを試す前に、まずは基本を押さえて素肌を整えるところからスタートしてみましょう。

今回はシワ・たるみといった老け肌を進行・悪化させないための「食事」についてご紹介します。カラダに入れるものでしっかり老けを予防していきましょう!

ビューティーパンよりごはんでシワたるみ防止

パンよりお米、特に栄養価の高い玄米が肌にメリット大。パンに含まれるグルテンはアレルギーのリスクがあり、皮膚炎の一因になることもあります。一方、お米は日本人の主食で腸に優しく、特に玄米はビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で美肌づくりに役立ちます。

さらに玄米でも表面の膜が取り除かれているロウカット玄米はより消化がスムーズ。もちろんごはんは五穀米でもOKです!

ビューティージャンクフードは老化まで引き起こす!

油や糖、食品添加物が多く含まれるスナックや甘いお菓子などのジャンクフードは、体内に活性酸素を増やす大きな要因になります。

肌のハリや弾力を保つ幹細胞ばかりか、内臓や血管を健やかに保つ幹細胞に炎症を起こして活力を弱めてしまうため、できる限り控えるのがベストです。

糖とタンパク質が結びついて生まれるAGEという老化物質も含まれるので、気をつけましょう。

▼肌のハリを失わせるNG食材は?
[揚げ物]

油で揚げる調理法は糖化を引き起こします。AGEを含むため、できれば避けるようにしましょう。酸化した油も老けの原因になりますよ。

[スナック類]
ポテトチップスなどのお菓子の過剰摂取は控えて。ポテトチップスなどのスナック系のお菓子はトランス脂肪酸だけでなく特にAGEが多く含まれます。

[白いパンと白米]
過剰な糖質はNG。パンに含まれるグルテンは消化されにくいので、美肌のためには玄米などがおすすめです。

[人工甘味料]
甘味料はほどほどに。人工甘味料の摂りすぎは、腸内環境を悪化させる可能性があるので過剰摂取には注意が必要です。

シワやたるみを防ぐなら食事でもコラーゲンを意識するようにしましょう!

ビューティーオイルカット生活はシワシワ肌を招く!

油は細胞膜やホルモンの材料になる体に不可欠な栄養素で、過剰な摂取制限は肌のうるおいやハリの低下、便秘や婦人科系の不調にもつながります。

オメガ3系のエゴマ油やアマニ油など、良質な油を選んで適度に摂ることを心がけましょう。

オメガ3系の油は青魚に豊富ですが、エゴマ油やアマニ油でも摂取できますよ。

●エゴマ油

創健社
えごま一番100(しそ科油)
110g
実勢価格634円

●アマニ油

日本製粉
アマニ油 プレミアムリッチ
100g
実勢価格756円

※Amazonは3本セットの販売ページです

ビューティー食前のナッツで老化の原因AGEを阻止!

ナッツを食事の30分前を目安に軽くつまんでおくと、後でビールを飲んでも血糖値が上がりにくくなります。結果、余分な糖とタンパク質が結びついてできる老化の原因AGEの発生が抑えられます。

ナッツはできれば味つきではないもの、一種類ではななくミックスを選んでください。

以上、老け肌を進行・悪化させないための「食事」についてご紹介しました。美肌はカラダの中から! ぜひ実践してみてくださいね。

ちなみに、「完全版 老けない肌のつくり方」特集を掲載している『LDK the Beauty 8月号』はこちらで読むことができます。

ビューティー『LDK the Beauty』2020年8月号

『LDK the Beauty』
2020年8月号

ぜひ、記事を参考にしてみてください。


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