※情報は『沖縄 お得技ベストセレクション』(2019年9月発売)掲載時のものです。価格やメニュー、営業時間などは変動している場合があります。不安な方は事前チェックを推奨します。

トラベル普通の旅行ガイドには載ってない!
古き沖縄独自の文化の城

沖縄観光というと、「琉球王国のグスク」という言葉がよく登場します。グスクとは、 古琉球(ぐすく)時代の遺跡のことを指していて、一般的には城(しろ)と訳されています。

有名なグスクとしては、今帰仁城跡、座喜味城跡、勝連城跡、中城城跡、首里城跡の5箇所があります。関連資産は園比屋武御嶽石門、玉陵、識名園、斎場御嶽の4箇所があり、いずれも世界遺産に登録されています。

それぞれの特徴をご紹介していきますので、ぜひ足を運んで、古き琉球王国時代に思いを馳せてみてください。

トラベル城その1
「座喜味城跡」

読谷村にある座喜味城跡(さきみじょうあと)は、曲線美が美しく、標高120m余の丘陵地に立地していて、最も高いところからは読谷村のほぼ全域を眺望することができます。

座喜味城跡 基本情報

住所:沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6
公式サイト:https://www.yomitan-kankou.jp/detail.jsp?id=74759&menuid=11949&funcid=3

トラベル城その2
「中城城跡」

中城城跡(なかぐすくじょうあと)は、丘の上に広がる六連郭の美しいグスクで高台からは東シナ海と太平洋が見渡すことができます。昔の姿を残しているとして数あるグスクの中でも最も美しいといわれています。

中城城跡 基本情報

住所:沖縄県中頭郡北中城村字大城503
公式サイト:https://www.nakagusuku-jo.jp/

トラベル城その3
「今帰仁城跡」

今帰仁城跡(なきじんじょうあと)は首里城とほぼ同じ面積を誇り、城内は外郭を含め7つの郭からなります。日本一早く咲く桜「カンヒザクラ」の名所としても人気です。

今帰仁城跡 基本情報

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101
公式サイト:https://www.nakijinjoseki-osi.jp/

トラベル城その4
「玉陵」

玉陵(たまうどぅん)は、1501年に尚真王が父である尚円王を葬るために建てられました。琉球王国の第二尚氏の歴代国王と限られたその家族が葬られています。

玉陵 基本情報

住所:沖縄県那覇市首里金城町1丁目3
公式サイト:https://www.city.naha.okinawa.jp/kankou/bunkazai/tamaudun.html

トラベル城その5
「識名園」

識名園(しきなえん)は、琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用されていました。第2次世界大戦の沖縄戦で破損しましたが、7億8000万円をかけて復元整備されました。

識名園 基本情報

住所:沖縄県那覇市字真地421-7
公式サイト:https://www.city.naha.okinawa.jp/kankou/bunkazai/shikinaen.html

トラベルサンロクマルお墨付き!
旅に役立つおすすめのアイテム

沖縄独特の世界遺産・城の紹介はいかがでしたか? サンロクマルでは、旅に役立つアイテムやガジェットのおすすめ情報もお届けしています。最後は、その中から「フルサイズミラーレス一眼カメラ」のご紹介です。

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ソニー「α7R Ⅳ」

ソニー
α7R Ⅳ ILCE-7RM4
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特徴はなんといっても6100万画素(最大で9504×6336ピクセル)という圧倒的な高解像度で撮影できること。いざ構えてEVFをのぞいて軽くシャッターを切ってみると「これは撮影が成功するに違いない」という予感がむくむく湧いてきます。

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以上、沖縄のお得技とサンロクマルおすすめのお役立ちアイテムのご紹介でした。今回紹介した情報を活用して、一生の思い出に残る旅を楽しんでくださいね。

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