【結論】子犬用ドッグフードのおすすめはユニ・チャーム「グラン・デリ フレシャス」【LDKが検証】
子犬用ドッグフードのおすすめは、雑誌『LDK』特別編集ムック『ワンDK デラックス』がペット栄養管理士と行った実証テストで1位・ベストバイに輝いたユニ・チャーム「グラン・デリ フレシャス パピー 子犬用 チキン&ビーフ入り」です。
ユニ・チャーム「グラン・デリ フレシャス パピー 子犬用 チキン&ビーフ入り」は、メーカーの信頼性が高いうえ、栄養素のバランスが整っていて、価格もお手ごろ。子犬用ドッグフード選びに迷っている人におすすめです。
【ベストバイ】信頼性も質も高く、価格もお手頃!
- ユニ・チャームグラン・デリ フレシャス パピー 子犬用 チキン&ビーフ入り
- 最安価格: ¥1,312〜
目的別・子犬用ドッグフードのおすすめ
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小分けタイプで選ぶなら価格もお手ごろ&ベストバイ
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高消化性素材に注目するなら胃で崩れやすい粒を採用ユニ・チャームフィジカライフ 子犬用 チキン&大豆入り
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穀物不使用で選ぶならメーカーの信頼性が高いと評価
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
子犬の健全な成長を支えるドライフード、どれを選べばいい?

多くの犬種は、生後1年程度で成熟します。急激に成長する子犬には、栄養価の高い主食が必要です。必ず「子犬用フード(あるいはオールステージ対応フード)」を与えましょう。
とは言っても子犬用フードは多種多様で、どれを選べばいいのか迷ってしまうもの。そこでペット栄養管理士が、主要な製品の信頼性や質などを徹底チェックしました。
栄養過剰なフードもあるので注意
なお、どのフードも栄養価が高く、子犬が発育不良になることはまずありません。ただし、なかにはたんぱく質が過剰な製品もあります。
たんぱく質は必要以上に摂取してもメリットがなく、腎臓などに負担を与えるおそれがあるので注意が必要です。
子犬用ドッグフードの選び方

まずは子犬用ドッグフードの選び方について解説します。
選び方1:愛犬のライフステージに合った総合栄養食を選ぶ
“主食用”と勘違いしやすいドッグフードもあるから注意
「一般食(その他目的食)」の表示があるフードは、“おかず”のようなもので、犬が健康を維持するのに必要な栄養素が適量含まれていません。
必ず「総合栄養食」と記載されたフードを主食にしましょう。
また、必要な栄養素量は成長段階によって異なるので、愛犬の年齢に対応している製品を選ぶのがベターです。
1歳未満の子犬は栄養価の高いフードを

子犬は急速に成長するので栄養価の高いフードが必要。「子犬用」「成長期用」と表示された製品を選びましょう。
主食にするのは総合栄養食

総合栄養食は、犬に必要な栄養素が適量含まれている主食用のフードです。

一般食は「その他目的食」と記載されていることも。嗜好増進などが目的です。
選び方2:栄養素バランスが整った製品を選ぶ
フードのパッケージをチェックして栄養素量が適量か確認を
総合栄養食のドッグフードは、犬が栄養不足にならないよう設計されています。ただし、栄養素は多く摂取すれば良いというわけではありません。
たとえばたんぱく質は、過剰に摂取すると腎臓に負担がかかるおそれも。ここで紹介している推奨栄養基準を参考にフードを選びましょう。
健康な犬の推奨栄養素量
| たんぱく質 | 脂質 | 繊維 | |
| 子犬 | 22〜32% | 10〜25% | 推奨値なし |
| 成犬 | 15~30% | 10〜20% | 5%以下 |
| 高齢犬 | 15〜23% | 10〜15% | 2%以上 |
出典/「小動物の臨床栄養学 第5版」
※正常な体重と体型の犬が対象
ドッグフードの栄養素量は、パッケージやメーカーの商品ページに掲載されています。
特別な理由がない限り、特定の栄養素量が多すぎたり少なすぎたりする製品は、選ばないほうが無難です。
選び方3:タイプで選ぶ
ドッグフードは「ドライフード」「半生フード」「ウェットフード」の3タイプがあります。
【ドライフード】効率的に栄養素を摂取できて使い勝手もいい

ドライフードは原料を混ぜ合わせ、加熱・加圧・成形したもの。
水分が10%前後しかないこともあり、封を切っても日持ちします。質量あたりの栄養価が高く、効率的にエネルギーや栄養素を摂取できます。
ただし、余分に与えると肥満になりやすいというデメリットも。
【半生フード】弾力性がありシニア犬でも食べやすい

半生フードは「セミモイスト」もしくは「ソフトドライフード」とも呼ばれます。
水分量は25〜30%程度で、ドライフードより柔らかく、嗜好性も高い傾向にあります。主原料は穀類のこともあれば肉類のことも。
封を切ったらできるだけ早く使い切る必要があります。
【ウェットフード】水分が多くてジューシーだから犬が喜びやすい

ウェットフードはチキンやビーフが主原料のことが多く、ジューシーなので犬が好んで食べる傾向にあります。
基本的に使い切りで、やや高額。水分が多いので質量あたりの栄養価が低く、必要な栄養素量を摂取するには、かなりの量を与える必要があります。
選び方4:信頼できるメーカーの製品を選ぶ
ホームページにアクセスして研究や工場をチェック
犬の健康を支えるドッグフードを製造するには、ペット栄養学をベースにした研究開発が必要。また、原材料の品質管理や工場の衛生管理も問われます。
これらに力を入れているか、メーカーのホームページなどで確認しましょう。
選び方6:食いつきの良いフードを選ぶ
犬好みのごはんならしっかり食べるしストレスも与えない
ドッグフードは体重に適した量を与えることで、健康を維持できるように設計されています。どんな良質なフードでも、犬が必要量を食べなければ、健康を損なう可能性も。
また、好みでないごはんを毎日食べなければならないのは、犬にとってストレスです。食いつきが悪いなら、別のフードを試しましょう。

ビーフが好きだったり、チキンが苦手だったりと、犬の嗜好は個体によって異なります。
愛犬が好む香りや味を見極めましょう。毎回計量してちゃんと食べているか確認することも大切です。
小分け包装だとおいしさが長持ち
バリア性の高いアルミ素材の袋や、脱酸素剤入りの小分けパックはフードが酸化しにくく、おいしさが長持ちします。
子犬用ドッグフードのテスト方法

雑誌『LDK』特別編集ムック『ワンDK デラックス』が、実店舗をはじめ、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのネット通販で購入できる子犬用ドッグフード(全犬種用)から、使い勝手のいいドライタイプの人気商品をピックアップ。
「信頼性」「質」「包装」「価格」をペット栄養管理士・ペットフード販売士の奥田直樹さんとともに評価しました。
※本検証は信頼性と質を重視して評価しています。
※点数評価が同じでも順位が異なる場合があります。最終的なランキング付けは編集部が行っています。
テスト項目1:信頼性

メーカーのホームページにアクセス。歴史、工場、研究に関する情報公開量が多いほど高評価。また、科学が問われる療法食を製造している場合は加点しています。
テスト項目2:質

ペット栄養管理士が各フードの成分や原材料をチェック。特定の栄養素が過剰あるいは少ない、着色料など犬に必要のない原材料を使用している、といった場合は減点しています。
テスト項目3:包装

フードの小分け度と包装素材をチェック。バリア性の高いアルミ素材を使っていたり、細かく分包されていたりするものは高評価としています。
テスト項目4:価格

ドッグフードは消耗品。各フード100gあたりの価格を算出し、安いものほど高評価しました。
※リンク先はまとめ買い販売ページも含まれています。
【比較】子犬用ドッグフードのおすすめランキング
プロと雑誌『LDK』特別編集ムック『ワンDKデラックス』が実際に比較検証してわかった、子犬用ドッグフード(全犬種用)のおすすめランキングです。ベストバイ1位はユニ・チャーム「グラン・デリ フレシャス パピー 子犬用 チキン&ビーフ入り」、2位はユニ・チャーム「フィジカライフ 子犬用 チキン&大豆入り」でした。以下は信頼性・質・包装・価格などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | 信頼性 | 質 | 包装 | 価格 | 内容量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ユニ・チャームグラン・デリ フレシャス パピー 子犬用 チキン&ビーフ入り
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栄養素がバランス良く含まれる/3袋に小分けで価格もお手ごろ |
1000g |
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ユニ・チャームフィジカライフ 子犬用 チキン&大豆入り
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|
動物性・植物性のWたんぱく質で野菜類も豊富/胃で崩れやすい粒を採用 |
800g |
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イースタープロステージ フォーミュラ マグロ パピー
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|
穀物不使用でマグロがたっぷり/国際規格取得の工場で製造 |
800g |
|||||
日本ヒルズ・コルゲートヒルズ サイエンス・ダイエット パピー 12ヶ月まで 妊娠・授乳期の母犬にも 小粒 子犬用 チキン
![]() |
|
栄養素のバランスは問題なし/品質とコスパを両立 |
1400g |
|||||
マースジャパンプロマネージ 12ヶ月までの子犬用 (パピー)
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|
粒はふやけやすく食べやすい |
1700g |
|||||
ネスレ日本プロプラン パフォーマンス 子犬期からのケア チキン
![]() |
|
100gずつ細かく小分け |
600g |
|||||
マースジャパンニュートロシュプレモ 子犬用 小粒
![]() |
|
野菜やフルーツなどが豊富 |
400g |
|||||
ベッツ・チョイス・ジャパンセレクトバランス パピー チキン 小粒 子犬・母犬用
![]() |
|
栄養素も過不足がない |
1000g |
【1位】ユニ・チャーム「グラン・デリ フレシャス パピー 小犬用 チキン&ビーフ入り」
- ユニ・チャームグラン・デリ フレシャス パピー 子犬用 チキン&ビーフ入り
- 最安価格: ¥1,312〜
- 信頼性
- 質
- 包装
- 価格
- おすすめポイント
-
- 栄養素がバランス良く含まれる
- 3袋に小分けで価格もお手ごろ
- 内容量
- 1000g
国際規格を取得した工場でフードを製造

ホームページで紹介されている工場は、ISO9001を取得。一定程度の安全性が確保されています。
脱酸素剤入りアルミパックでおいしさが長持ち

アルミ素材の袋で3つに小分けされています。脱酸素剤が含まれ、フードが酸化しにくいのもポイントです。
栄養素が少なすぎず多すぎない

たんぱく質や脂質、繊維の割合は推奨範囲内で、栄養素のバランスが整っています。
栄養素のバランスも原材料も問題なし!

栄養素のバランスが整っていて、原材料も問題なし。非常に優秀という評価でした。
【2位】ユニ・チャーム「フィジカライフ 子犬用 チキン&大豆入り」
- ユニ・チャームフィジカライフ 子犬用 チキン&大豆入り
- 最安価格: ¥1,958〜
- 信頼性
- 質
- 包装
- 価格
- おすすめポイント
-
- 動物性・植物性のWたんぱく質で野菜類も豊富
- 胃で崩れやすい粒を採用
- 内容量
- 800g
【3位】イースター「プロステージ フォーミュラ マグロ パピー」
- イースタープロステージ フォーミュラ マグロ パピー
- 最安価格: ¥2,044〜
- 信頼性
- 質
- 包装
- 価格
- おすすめポイント
-
- 穀物不使用でマグロがたっぷり
- 国際規格取得の工場で製造
- がっかりポイント
-
- たんぱく質が多め
- 内容量
- 800g
【3位】日本ヒルズ・コルゲート「ヒルズ サイエンス・ダイエット パピー 12ヶ月まで 妊娠・授乳期の母犬にも 小粒 子犬用 チキン」
- 日本ヒルズ・コルゲートヒルズ サイエンス・ダイエット パピー 12ヶ月まで 妊娠・授乳期の母犬にも 小粒 子犬用 チキン
- 最安価格: ¥1,680〜
- 信頼性
- 質
- 包装
- 価格
- おすすめポイント
-
- 栄養素のバランスは問題なし
- 品質とコスパを両立
- 内容量
- 1400g
【5位】マースジャパン「プロマネージ 12ヶ月までの子犬用(パピー)」
- マースジャパンプロマネージ 12ヶ月までの子犬用 (パピー)
- 最安価格: ¥1,620〜
- 信頼性
- 質
- 包装
- 価格
- おすすめポイント
-
- 粒はふやけやすく食べやすい
- 内容量
- 1700g
【5位】ネスレ日本「プロプラン パフォーマンス 子犬期からのケア チキン」
- ネスレ日本プロプラン パフォーマンス 子犬期からのケア チキン
- 検証時価格: ¥2,178〜
- 信頼性
- 質
- 包装
- 価格
- おすすめポイント
-
- 100gずつ細かく小分け
- がっかりポイント
-
- たんぱく質がやや多め
- 内容量
- 600g
【5位】マースジャパン「ニュートロシュプレモ 子犬用 小粒」
- マースジャパンニュートロシュプレモ 子犬用 小粒
- 最安価格: ¥1,100〜
- 信頼性
- 質
- 包装
- 価格
- おすすめポイント
-
- 野菜やフルーツなどが豊富
- がっかりポイント
-
- 100gあたり275円程度と高価
- たんぱく質がやや多め
- 内容量
- 400g
【8位】ベッツ・チョイス・ジャパン「セレクトバランス パピー チキン 小粒 子犬・母犬用」
- ベッツ・チョイス・ジャパンセレクトバランス パピー チキン 小粒 子犬・母犬用
- 最安価格: ¥2,420〜
- 信頼性
- 質
- 包装
- 価格
- おすすめポイント
-
- 栄養素も過不足がない
- がっかりポイント
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- 研究や工場の情報がなくやや不安
- 内容量
- 1000g
【まとめ】子犬用ドッグフード検証の振り返り
以上、子犬用ドッグフード(全犬種用)のおすすめランキングでした。
今回ベストバイに輝いたのは、ユニ・チャーム「グラン・デリ フレシャス パピー 子犬用 チキン&ビーフ入り」でした。
メーカーの信頼性の高さはもちろん、子犬期に必要な栄養バランス、安心感のある原材料、食べやすい工夫まで、検証項目すべてにおいて満点評価を獲得した優秀フードです。
体や骨が急激に成長する子犬期には、高栄養でバランスの整った専用フードが欠かせません。
健やかな成長を守るためにも、必ず「子犬用」または「オールステージ対応」の総合栄養食を選び、愛犬の好みや体質にぴったりの一品を見つけてあげてくださいね。
子犬用ドッグフードのベストバイはユニ・チャーム
- ユニ・チャームグラン・デリ フレシャス パピー 子犬用 チキン&ビーフ入り
- 最安価格: ¥1,312〜
子犬用ドッグフード選びの際は、ぜひご紹介したおすすめランキングを参考にしてみてくださいね。
ドッグフードの売れ筋ランキングもチェック!
ドッグフードのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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発育に必要な栄養素を過不足なく摂取できるでしょう。