ペット用品のアイコン【結論】冷凍ドッグフードのおすすめはPETOKOTO【LDKが検証】

冷凍ドッグフードのおすすめは、雑誌『LDK』特別編集ムック『ワンDK デラックス』がペット栄養管理士と行った比較テストで1位に輝いた、PETOKOTO「フレッシュドッグフード チキン」です。

おいしさだけでなく健康面にも配慮された冷凍フードです。初回お試しパックはリーズナブルなので、まず試してみたい人におすすめです。

【ベストバイ】試してみる価値のある鶏肉のやさしいごはん

ワンDK: ベストバイ[リボンなし]
冷凍ドッグフードおすすめ PETOKOTO フレッシュドッグフード チキン イメージ1
冷凍ドッグフードおすすめ PETOKOTO フレッシュドッグフード チキン イメージ2
  • PETOKOTOフレッシュドッグフード チキン
  • 最安価格: ¥1,000

目的別・冷凍ドッグフードのおすすめ

これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。

ペット用品のアイコン愛犬が喜ぶ冷凍ドッグフードを選びたい!

愛犬が喜ぶ冷凍ドッグフードを選びたい! 冷凍ドッグフードおすすめ イメージ

近年、市場が拡大している犬用の冷凍フード。フレッシュドッグフードなどの名称でホームセンターやネット通販などで販売されています。

肉や魚、野菜などを調理して急速冷凍したものが多く、旨味や栄養素を長期間キープできるのがメリットです。その一方、1食あたりの単価が高い、冷凍庫のスペースを圧迫する、といった気になる点もあります。

種類が増えてきたぶん、どれを選べば愛犬の健康にも配慮できるのか、迷ってしまう人も多いはず。いきなり大量購入したり定期購入契約したりせず、まずは1袋試してみるのがオススメです。

そこで今回は、ペット栄養管理士が話題の冷凍ドッグフードをテスト。信頼性・質・価格の3項目で比較して、おすすめランキングを作成しました。

ペット用品のアイコン冷凍ドッグフードの選び方

冷凍ドッグフードの選び方 冷凍ドッグフードおすすめ イメージ

冷凍ドッグフードは、原材料や栄養素の割合、そして毎日続けられるかどうかで選ぶのがポイントです。テスト結果からわかった選び方を4つ紹介します。

選び方1:たんぱく質と脂質の割合をチェック

今回検証した製品はどれも肉を主原料にしているので、たんぱく質がやや過剰でした。なかには脂質が多すぎるものもありました。

犬は喜ぶかもしれませんが、たんぱく質と脂質の量をチェックし、あげすぎないよう注意が必要です。

選び方2:不要な添加物が使われていないかをチェック

着色料や発色剤など、犬にメリットのない原材料を使っていない製品を選びましょう。各原材料の割合まで記載している製品は親切で好印象です。

選び方3:メーカーの情報公開量をチェック

製造工場の情報や、原材料の調達方法・製造方法を公開しているメーカーは安心感があります。逆に、どんな研究をしているかが不明な製品は信頼性の面で評価しづらくなります。

選び方4:少量から購入できるかチェック

冷凍ドッグフードは1食あたりの単価が高く、冷凍庫のスペースも圧迫します。いきなり大量購入したり定期購入契約したりせず、まずは1袋試すのがオススメです。

ペット用品のアイコン冷凍ドッグフードのテスト方法

冷凍ドッグフードのテスト方法 冷凍ドッグフードおすすめ イメージ

雑誌『LDK』特別編集ムック『ワンDK デラックス』が、実店舗をはじめ、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのネット通販で購入できる冷凍ドッグフードの人気商品をピックアップ。

「信頼性」「質」「価格」をペット栄養管理士・ペットフード販売士の奥田直樹さんとともに評価しました。

テスト項目1:信頼性

テスト項目1:信頼性 冷凍ドッグフードおすすめ イメージ

メーカーの事業内容や研究開発の姿勢、製造工場の情報公開状況をチェック。総合栄養食だけでなく療法食も手がけているか、原材料の調達方法や製造方法を公開しているかなどを確認しました。

テスト項目2:質

テスト項目2:質 冷凍ドッグフードおすすめ イメージ

原材料と栄養素の割合を評価。主原料や添加物の有無に加え、たんぱく質・脂質の割合が適切か、乳酸菌などの機能性成分が配合されているかを確認しました。

テスト項目3:価格

購入価格と内容量から、100gあたりの価格をチェック。初回お試しパックの価格など、続けやすさにつながる買いやすさもあわせて評価しました。

※総合評価は「信頼性」と「質」を重視して評価しています。

ペット用品のアイコン【比較】冷凍ドッグフードのおすすめランキング

雑誌『LDK』特別編集ムック『ワンDK デラックス』が、実際に比較検証してわかった冷凍ドッグフードのおすすめランキングです。ベストバイ1位はPETOKOTO「フレッシュドッグフード チキン」、2位はいなばペットフード「いつものこだわりごはん つくねディナー 緑黄色野菜入り」でした。以下は信頼性・質・価格などを比べた当サイト独自の結果です。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品 総合評価順 安い順で並びかえる おすすめポイント 信頼性 価格 内容量
A評価
PETOKOTOフレッシュドッグフード チキン
冷凍ドッグフードおすすめ PETOKOTO フレッシュドッグフード チキン イメージ
4.20
脂質は適量で栄養バランス良好/乳酸菌やビフィズス菌を配合/原材料の割合まで記載
3.00 5.00 5.00
100g✕4
A評価
いなばペットフードいつものこだわりごはん つくねディナー 緑黄色野菜入り
冷凍ドッグフードおすすめ いなばペットフード いつものこだわりごはん つくねディナー 緑黄色野菜入り イメージ
3.80
たんぱく質は適量/必要な分だけ解凍できる
3.00 5.00 3.00
120g
B評価
いなばペットフード今日はこだわりごはん チキンボール 緑黄色野菜入り
冷凍ドッグフードおすすめ いなばペットフード 今日はこだわりごはん チキンボール 緑黄色野菜入り イメージ
3.40
比較的低カロリー/ヒト基準の素材で製造
3.00 4.00 3.00
150g
B評価
バイオフィリアココグルメ チキン
冷凍ドッグフードおすすめ バイオフィリア ココグルメ チキン イメージ
3.40
初回お試し品がリーズナブル/人間の食品工場で調理
3.00 3.00 5.00
100g✕5
C評価
犬猫生活犬用 手作りごはん
冷凍ドッグフードおすすめ 犬猫生活 犬用 手作りごはん イメージ
3.00
野菜を多く使用している/25gずつの小分けで便利
2.00 4.00 3.00
150g✕5
C評価
バディケアバディフード 鶏ささみ
冷凍ドッグフードおすすめ バディケア バディフード 鶏ささみ イメージ
2.60
製造工場を紹介している
2.00 3.00 3.00
200g✕2

A評価【1位】PETOKOTO「フレッシュドッグフード チキン」

総合評価: 4.20

 
信頼性
 3.00
 5.00
価格
 5.00

安全・安心を重視した実力派冷凍フード

冷凍ドッグフードのおすすめランキング1位・ベストバイは、A評価のPETOKOTO(ペトコトフーズ)フレッシュドッグフード チキン」でした。

メーカーの創業年は2015年。総合栄養食だけでなく療法食も手がけています。製造工場の情報を発信しているのも安心です。

主原料は鶏肉で、サツマイモやニンジンも多く使用し、低温スチームで旨みを凝縮させています。

着色料など不要な添加物を使っていないのがうれしいです。

「初回お試しパック」として購入なら400g1000円。ネット通販で注文できるので、フレッシュフードが気になっているなら一度試してみる価値ありです。

おすすめポイント
  1. 脂質は適量で栄養バランス良好
  2. 乳酸菌やビフィズス菌を配合
  3. 原材料の割合まで記載
内容量
100g✕4
型番
5245

問題のある原材料がなく使用素材の割合まで記載

問題のある原材料がなく使用素材の割合まで記載 冷凍ドッグフードおすすめ イメージ

国産の鶏肉や野菜をベースにしたシンプルなフードです。着色料や発色剤は不使用。各原材料の割合まで記載しているのは親切で好印象です。

奥田直樹 氏
ペット栄養管理士/ペット用品取扱士
奥田直樹 氏 のコメント

冷凍フードのなかではたんぱく質が多すぎません。

腸内環境のサポート成分を配合

腸内環境のサポート成分を配合 冷凍ドッグフードおすすめ イメージ

ガラクトオリゴ糖、乳酸菌、ビフィズス菌を配合しています。

どんな環境・工程で製造しているのか公開

どんな環境・工程で製造しているのか公開 冷凍ドッグフードおすすめ イメージ
出典/PETOKOTO ホームページ

ホームページでは原材料の調達方法や製造方法などが紹介され、安心感があります。

A評価【2位】いなばペットフード「いつものこだわりごはん つくねディナー 緑黄色野菜入り」

  • いなばペットフードいつものこだわりごはん つくねディナー 緑黄色野菜入り
  • 最安価格: ¥468

総合評価: 3.80

 
信頼性
 3.00
 5.00
価格
 3.00

犬にメリットのない原材料は不使用

冷凍ドッグフードのおすすめランキング2位は、A評価のいなばペットフードいつものこだわりごはん つくねディナー 緑黄色野菜入り」でした。

鶏肉をベースに、ニンジンやカボチャなどの野菜を使用しています。

たんぱく質は適量。脂質はやや過剰でしたが、総合的な質は優秀と言えます。

100gあたり460円程度するので、もう少し安いとうれしいところです。

おすすめポイント
  1. たんぱく質は適量
  2. 必要な分だけ解凍できる
内容量
120g

必要な量だけ取り出して解凍することができる

必要な量だけ取り出して解凍することができる 冷凍ドッグフードおすすめ イメージ

ミートボールなので必要な分だけササッと取り出せます。スムーズに解凍でき、手が汚れにくいのも魅力です。

B評価【3位】いなばペットフード「今日はこだわりごはん チキンボール 緑黄色野菜入り」

  • いなばペットフード今日はこだわりごはん チキンボール 緑黄色野菜入り
  • 最安価格: ¥572

総合評価: 3.40

 
信頼性
 3.00
 4.00
価格
 3.00

ヘルシーなミートボール

冷凍ドッグフードのおすすめランキング3位は、B評価のいなばペットフード今日はこだわりごはん チキンボール 緑黄色野菜入り」でした。

ヒト基準の素材で作っているのがウリで、鶏肉を主原料にしたミートボールです。

1袋あたり乳酸菌を2500億個配合しています。たんぱく質と脂質がやや過剰ですが、比較的低カロリーです。

おすすめポイント
  1. 比較的低カロリー
  2. ヒト基準の素材で製造
がっかりポイント
  1. たんぱく質と脂質がやや過剰
内容量
150g

B評価【3位】バイオフィリア「ココグルメ チキン」

冷凍ドッグフードおすすめ バイオフィリア ココグルメ チキン イメージ1
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  • バイオフィリアココグルメ チキン
  • 検証時価格: ¥980

総合評価: 3.40

 
信頼性
 3.00
 3.00
価格
 5.00

たんぱく質がやや過剰

冷凍ドッグフードのおすすめランキング同率3位は、B評価のバイオフィリアココグルメ チキン」でした。

原材料と製法にこだわり、人間の食品工場で調理されている製品です。

鶏肉をふんだんに使用。たんぱく質が47%程度(乾物)と多いのが気になります。

冷凍フードのなかでは、初回お試し品がリーズナブルです。

おすすめポイント
  1. 初回お試し品がリーズナブル
  2. 人間の食品工場で調理
がっかりポイント
  1. たんぱく質が多い
内容量
100g✕5

C評価【5位】犬猫生活「犬用 手作りごはん」

総合評価: 3.00

 
信頼性
 2.00
 4.00
価格
 3.00

肉と野菜をたっぷり使用

冷凍ドッグフードのおすすめランキング5位は、C評価の犬猫生活犬用 手作りごはん」でした。

チキン、ポーク、フィッシュがセットになっています。

チキンは高たんぱくで、比較的低脂質。野菜を多く使用し、総合的な質は上々です。

25gずつの小分けで必要な分だけ解凍しやすく、使い勝手が良いです。

おすすめポイント
  1. 野菜を多く使用している
  2. 25gずつの小分けで便利
内容量
150g✕5
型番
dog-hm-chi

C評価【6位】バディケア「バディフード 鶏ささみ」

冷凍ドッグフードおすすめ バディケア バディフード 鶏ささみ イメージ1
冷凍ドッグフードおすすめ バディケア バディフード 鶏ささみ イメージ2
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  • バディケアバディフード 鶏ささみ
  • 検証時価格: ¥2,316

総合評価: 2.60

 
信頼性
 2.00
 3.00
価格
 3.00

高たんぱくすぎるのがネック

冷凍ドッグフードのおすすめランキング6位は、C評価のバディケアバディフード 鶏ささみ」でした。

製造工場を紹介しているのは評価できますが、どんな研究をしているかは不明でした。

鹿児島産の鶏ささみを多く使用しています。たんぱく質が50%以上(乾物)あり、過剰と言えます。

おすすめポイント
  1. 製造工場を紹介している
がっかりポイント
  1. たんぱく質が50%以上と過剰
内容量
200g✕2

ペット用品のアイコン 【まとめ】冷凍ドッグフード検証の振り返り

以上、冷凍ドッグフードのおすすめランキングでした。

今回の検証でベストバイに輝いたのは、PETOKOTO「フレッシュドッグフード チキン」です。

冷凍ドッグフードのおすすめ

PETOKOTO「フレッシュドッグフード チキン」は、乳酸菌やビフィズス菌も配合し、おいしさだけでなく健康も重視しているのが評価できます。

2位のいなばペットフード「いつものこだわりごはん つくねディナー 緑黄色野菜入り」は、ミートボールタイプなので、必要な分だけ取り出して解凍できる使い勝手の良さも魅力です。

一方で、今回検証した製品はどれも肉を主原料にしているため、たんぱく質がやや過剰でした。なかには脂質が多すぎるものもあります。愛犬にあった量をチェックし、あげすぎないよう注意しましょう。

今回のランキングを参考に、健康にも配慮した冷凍フードを選んでみてください。

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