Amazon「プライムデー」開催

Amazonプライム会員限定の「プライムデー」が今年も開催されます。まず7月7日(火)0時〜7月9日(木)23時59分の3日間「先行セール」を実施し、続いて7月10日(金)0時〜7月13日(月)23時59分の4日間がプライムデー本番です。
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Apple「iPhone Air」
- AppleiPhone Air(256GB)
- ¥139,80013参考価格: ¥159,800
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- ベンチマーク
- カメラ性能
- ゲーム性能
- 映像
- 音質
- 使い勝手
- AI機能
- コスパ
- 幅
- 74.7mm
- 奥行
- 5.64mm
- 高さ
- 156.2mm
- 重量
- 165g
- ディスプレイ
- 6.5インチ ProMotion対応 Super Retina XDRディスプレイ
- カラー展開
- スカイブルー、ライトゴールド、クラウドホワイト、スペースブラック
- SoC
- A19 Proチップ
- 背面カメラ
- 48MP Fusionメイン
- フロントカメラ
- 18MPセンターフレームフロントカメラ
- ポート
- USB-C(USB 2.0:最大480Mbps)
- バッテリー
- 動画再生最大27時間
- ワイヤレス充電
- 最大20Wに対応
- ストレージ
- 256GB、512GB、1TB
- 型番
- MG294J/A

「iPhone Air」はかねてより噂されていた薄型・軽量モデルです。最薄部5.64mmは史上最薄で、本体も軽量です。
6.5インチと画面も無印や17 Proよりも大きく、目新しさは抜群です。

しかし、軽量化の代償か、カメラは広角のみの1眼で、スピーカーも上部のみのモノラル。
USB-Cも2.0で転送速度が遅く、DPを使った画面の外部出力も未対応と残念な部分も比較的目立ちます。
とはいえ、17 Proよりも安い価格でA19 Proを搭載、メモリも17 Proと同じく12GBです。
4モデル中最小のバッテリー容量も、心配するほどのもちの悪さではありませんでした。
薄さから強度を不安視する声もありましたが、チタニウムフレームとCeramic Shield 2の前面、Ceramic Shieldの背面で強度もなかなかです。
性能より薄さや軽さを重視する人や、とにかく新しもの好きのガジェットマニアにはおすすめです。
①ベンチマーク
| モデル | iPhone 17 | iPhone 17 Pro | iPhone 17 Pro Max | iPhone Air | |
| SoC | A19 | A19 Pro | A19 Pro | A19 Pro | |
| Antutu V10 | 2369146 | 2532732 | 2602220 | 2110781 | |
| Geekbench6 | CPU/Single | 3635 | 3727 | 3765 | 3626 |
| CPU/Multi | 9076 | 9651 | 9647 | 9201 | |
| GPU | 37422 | 45576 | 45703 | 38351 | |
| 3DMark (Wild Life Unlimited) |
21810 | 25634 | 25741 | 22242 | |
| 3DMark (Wild Life Stress Test) |
Best | 21559 | 26055 | 21868 | 23199 |
| Lowest | 15684 | 16867 | 15363 | 12079 | |
iPhone Airには17 Proシリーズ同様に「A19 Pro」が搭載されていますが、GPUのコア数が1つ少ないため、3Dmarkのグラフィック性能でやや17 Proシリーズとは差があります。
ベンチマークを取っていて気になったのは、薄さゆえ排熱効果が低いのか、3回目の計測でガクンとスコアが落ちることがありました。
②カメラ性能

背面カメラは「広角」のみの単眼で、画素数は48MP。カメラ部分の出っ張りは横長で、この部分に主要パーツが集中しています。
メインカメラ(広角)の画角は無印や17 Proシリーズと共通で、画素数も同じく48MP。

広角の単眼ですが、クロップズームにより2倍のズーム撮影が可能です。ただし、2倍ズームの撮影は無印同様、最大12MPでの記録となります。

無印同様に、デジタルズームで10倍まで寄れますが、劣化が激しくて実用的ではありません。
③画質・音質

Airの画質ですが、静止画は明るく爽やかな印象です。暗部は苦手そうですが、総じて悪くはありません。
一方、映像は気になる部分があります。アクションシーンやライブ映像で光がキラキラするシーンは、映像が追従できない部分もありました。
モノラルで上部にしかスピーカーがないため、ビデオコンテンツが精一杯で映画視聴には向きません。
横向きで動画を見ると、片方からしか音が出ないのは違和感があります。
④使い勝手

画面は大きいのに軽くて薄いので、使い勝手は悪くありません。ただ、無印や17 Proと比べると、0.2インチ大きいので持ちにくさは感じます。

側面がテカテカで指紋がめちゃくちゃ目立つのは気になりますが、カメラの出っ張り部分はカーブしていてホコリが入りにくそうなのは好印象。

ちなみに、カメラだけ出っ張っているので、置いて操作するとやはりガタつきます。
⑤ゲーム性能

「原神」を画質「高」の60FPSでプレイしたところ、ごく稀にカクつきました。ただし、気になるほどではないので、概ね快適にプレイできます。
また、30分程プレイすると、カメラ側のディスプレイがほんのり熱くなりました。
無印や17 Proよりもディスプレイが気持ち大きい分、操作はしやすく感じます。薄すぎて持ちにくいというかもという不安はありましたが、これは特に気になりませんでした。
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