ホームチューブを残さず使える!
絞り器の超銘品をご紹介

医薬品やハンドクリームなどのチューブ類を使っている時、「最後のちょっとが出ない!」という経験があるかと思います。そんなイライラを解消してくれる「チューブ絞り」の銘品がありました! プラスチック製のチューブだけでなく、アルミチューブも楽々絞れるスグレモノです。

ホームアルミチューブも絞れる
強力タイプの「TUBE WRINGER」

今回オススメする「TUBE WRINGER」は、何よりも絞りが強力なのがポイント! ハミガキ粉などのプラスチック製なら他のチューブ絞りでも十分に絞れるのですが、違いが出るのが、ハンドクリームや医薬品などに多いアルミ製のチューブです。挟んで押しつぶすタイプなので、チューブの中身を全く残さない強力な絞りなんです。

チューブ絞り:チューブ:Gill Mechanical:Company TUBE WRINGER

Gill Mechanical
Company
TUBE
WRINGER
実勢価格:3099円
サイズ:横11.4×厚み3.8×縦11cm
重量:約295g

プラスチック製チューブ:◎
アルミ製チューブ:◎

編集部にて購入し検証したところ、歯磨き粉でよくあるプラスチックチューブも、アルミ製のチューブも、どちらも完璧でした。

見た目もかっこいいですよね。置いてあるだけで様になります。

実際はこんな感じで使います。アルミチューブを絞ってみると……

挟んで取っ手をぐりぐり回すと面白いように絞れていきます。アルミチューブも楽々。無駄にやりたくなるほどの快感です。

アマゾンレビューにて全レビュワーが満点の星5をつけるほどの人気商品というのも納得。実際、本製品のテスト担当も病みつきになりました。

さらに嬉しいのが、絞り残りがないことです。

このように、使用後はギザギザの薄い板状に。最後の最後まできっちり使えます。またこの挟み方だと、アルミチューブを破裂させにくいというメリットもあります。

切ってみても全く中身が出てこないほど絞れていました。

挟んで押しつぶすこの「TUBE WRINGER」は、アルミチューブの中身を全く残さない強力な絞りなのはもちろん、絞りの際の気持ち良さや質感など、選ぶメリットは多いです。ぜひお試しください!

ホーム類似製品も実際に絞って
比較してみました!

今回、ご紹介した「TUBE WRI NGER」以外にも、販売されているチューブ絞りを検証してみました。プラスチックチューブなら比較的絞りやすいものもありましたが、アルミチューブはものによっては難しい結果となりました。

EAGLE
FORTRESS
SQUEEZER
実勢価格:1022円

プラスチック製チューブ:◎
アルミ製チューブ:◎

前述の「TUBE WRINGER」と同様の絞り方ですが、違いは質感にあります。この「SQUEEZER」は、軽くて安っぽい印象がありました。その辺は全く気にしないという方は、こちらもアリです。

チューブ絞り:チューブ:吉川国工業所:チューブローラー

吉川国工業所
チューブローラー
実勢価格:373円

プラスチック製チューブ:◎
アルミ製チューブ:◯

ハミガキ粉程度ならこちらでも十分でしたが、アルミでは絞り残しもありました。自立するので、日常遣いに便利です。

チューブ絞り:チューブ:東和産業:Pitto チューブ絞り

東和産業
Pitto
チューブ絞り
実勢価格:818円(2個入り)

プラスチック製チューブ:◯
アルミ製チューブ:△

幅が合わず入りませんでした 

絞るというよりも挟むタイプです。幅が固定なので上手く絞れないものや、幅が合わずそもそも入らないものもありました。


日々使うチューブ類を最後まで絞りきることができる、究極のチューブ絞りをご紹介しました。歯磨き粉などのプラスチック製チューブはもちろん、ハンドクリームなどのアルミ製のチューブでもしっかり絞りきれる逸品です。今まで満足な絞り器に出会えなかった方も、一度手にしてみてはいかがでしょうか?


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