メンズ仕事道具ぜんぶが入る
最強のリュックを探しました!

本日からごお見せしていく、ビジネスリュックのテストシリーズです

第1回目は、「収納編」です。

仕事で使うビジネスバッグは、荷物がしっかり入らなくては頼りないですよね。そこでプロの方にご協力をいただき、大物から小物までたくさん収納できるような内部の作りになっているか、マチの広さや荷物をラクに探せるかもチェックして、 あなたの相棒になれるビジネスリュックのベストバイを探してみました。

ご協力をいただいたこちらの方々です。

仕事道具ぜんぶが入る最強のリュックを探しました!

左:服飾ジャーナリスト/飯野高広さん
右:ビジネス書作家/美崎栄一郎さん

まずは、一番収納力のあった、形状が四角いスクエアタイプのリュックを見ていきましょう。それでは結果をどうぞ!

S評価たくさん入ってスッキリ収まる!
理想形はスクエアタイプ

「日々持ち歩く仕事道具や小物の整理ができて、使いたい時に取り出しやすくなっている」という一般モニターの声にもっとも近いのは、スクエアタイプでした。その中でもっともオススメなのがこちらです。

Incase:City Collection Backpack:ビジネスリュック

Incase
City Collection Backpack
実勢価格:2万1600円

たくさん入ってスッキリ収まる!理想形はスクエアタイプ

下の写真の荷物を全部入れても、容量的にはまだまだ余裕なんです。しかも、どこに何を入れたかわかりやすいので、必要なものをすぐ取り出せました。まさに、「たくさん入ってスッキリ収まる!」を実現している理想形ですね。

これらをぜんぶ入れてもまだ余裕があるほど、収納力はバツグンです。

たくさん入ってスッキリ収まる!理想形はスクエアタイプ

一般モニターの意見
「ポケットの数がちょうどよく、見た目よりも荷物がたくさん入るのに、パンパンに膨らんだりしないのも嬉しいです」

さらに、ポケットの裏地が起毛素材になっているので、スマホや小物が傷つきません。

たくさん入ってスッキリ収まる!理想形はスクエアタイプ

服飾ジャーナリスト・飯野高広さん
「シンプルかつスタンダードなリ作りですが、ポケットの裏地に起毛素材を使うなど、細やかな部分で収納性が高い設計です」

A評価合格点だったスクエアタイプは
ほかにもあります!

Incase:Icom Pack Nylon:ビジネスリュック

Incase
Icom Pack Nylon
実勢価格:2万4840 円

PCの収納スペースが非常に大きくて使いやすいです。しかも、メインの収納とは別なので、PCと他の荷物が一緒になることがありません。ただし、奥に若干手が届きにくいという声もありました。

PORTER:PORTER TIME:ビジネスリュック

PORTER
PORTER TIME
実勢価格:3万4560円

シンプルでスッキリしたデザイン。PCやA4の書類は余裕で入るので仕事でも使いやすいです。ただ、ポケットが少ないのが惜しい。

ace.:クロスタイド S No. 54677:ビジネスリュック

ace.
クロスタイド S No. 54677
実勢価格:2万3760円

口が非常に大きいので、どんな状況でも中身の確認やすく、書類をサッと取り出せます。コチラも奥に若干手が届きにくいという声がありました。

Cote&Ciel:Isar Rucksack M:ビジネスリュック

Cote&Ciel
Isar Rucksack M
実勢価格:1万5800円

ちょっと特殊なデザインで、カジュアル寄りですが、使い勝手に基づいています。収納力は普通で、ちょっと変わったリュックが欲しい人にオススメです。

C評価: 使えるようで使いにくい
スクエアタイプも……

MARK RYDEN:ラップトップバックパック:ビジネスリュック

MARK RYDEN
ラップトップバックパック
実勢価格:4199円

使い道のわからない見かけだけのムダなポケットが、たくさんついているのが残念! マチもほどよくあり一見すると使いやすそう……。

KU-MAX:リュックサック:ビジネスリュック

KU-MAX
リュックサック
実勢価格:2450円

マチがほとんどなく、PCと雑誌数冊がギリギリ入る程度なので、実用使いするには難しいレベル。手持ち鞄やトートバッグの方がまだマシかもしれません。

次は大容量タイプのリュックを見ていきましょう。

A評価仕事帰りにジム通いなど
荷物の多い人は大容量タイプ

荷物がたくさん入る大容量タイプは、中の仕切りやポケットなどは少なく、シンプルな作りが特徴です。その分、細かい小物が整理しにくい、奥の荷物を取り出しにくいといった問題や、着替えや書類、PCを同じ場所に収納するのも気になるという声もモニターから上がったタイプでした。

でも、その問題をぜんぶ解決した大容量タイプが、コチラです!

Incase:Sport Field Bag Lite:ビジネスリュック

Incase
Sport Field Bag Lite
実勢価格:1万6200円

仕事帰りにジム通いなど荷物の多い人は大容量タイプ

シューズなどの専用ポケットがあるので、仕事道具とジム用品を分けて入れられます。また、専用ポケットに収納することで、上げ底になるので、奥に手が届きやすくなります。

仕事帰りにジム通いなど荷物の多い人は大容量タイプ

ビジネス書作家・美崎栄一郎さん
「シンプルで使いやすい設計です」

一般モニターの意見
「着替えやシューズ専用の収納スペースが取り出しやすいところにあって使いやすそう。まさにこういうリュックを探してました!」

B評価ベストバイではないけど
合格点の大容量タイプ

THE NORTH FACE:SCRAMBLER DAYPACK:ビジネスリュック

THE NORTH FACE
SCRAMBLER DAYPACK
実勢価格:1万9800円

大容量で、中に仕切りなどが一切ないので、大きな荷物も丸ごと入ります。小物用ポケットが少ないのがちょっと残念です。

ace.:EVL-3.0 59512:ビジネスリュック

ace.
EVL-3.0 59512
実勢価格:2万8080円

素材選びにもこだわっていて、高級感があります。大容量タイプは荷物を入れると自立が難しいですが、この製品は自立します。口が大きく開かないので、少し荷物が入れにくいです。

C評価: 形状が安定しない…
残念な大容量タイプ

SKAWA:RENON リュック:ビジネスリュック

SKAWA RENON
リュック
実勢価格:2680円

生地が弱すぎるので、中身が少ないとフニャフニャです。入れすぎてもパンパンになっているのがわかりやすく、とにかく形がダサいのが残念です。

次は、手持ち・ショルダー・リュックの3WAYタイプのリュックを見ていきましょう。

A評価ベルト収納やポケット配置など
こだわりが重要な3WAYタイプ

一見収納性が高そうですが、リュックのときと手持ちのときでポケットの向きが変わるので、中身が落ちてしまうことがあるという3WAYタイプ。ポケットの位置が底に面しないように工夫された、マチも広く荷物がたくさん入るスグレモノがありました!

ace.:EVL-3.0 59516:ビジネスリュック

ace.
EVL-3.0 59516
実勢価格:3万7800円

ベルト収納やポケット配置などこだわりが重要な3WAYタイプ

地面に接する可能性がある箇所には、ポケットや開き口が一切配置されていません。リュックでも横持ちでも荷物の出し入れがしやすく、マチの広さを調節できて大容量になるので、出張や遠出が多い人にオススメです。

ベルト収納やポケット配置などこだわりが重要な3WAYタイプ

服飾ジャーナリスト・飯野高広さん
「マチが広いのは非常に使いやすいです」

一般モニターの意見
「出張用に買っておいてもいいかなと」

B評価使いやすい点もあります
合格点の3WAYタイプ

PORTER:PORTER FLASH:ビジネスリュック

PORTER
PORTER FLASH
実勢価格:3万4560円

口を180度広げられるので、メインの収納スペースは非常に使いやすいです。ですが、横持ちのときにチャックの位置を気にしないといけないのが難点です。

THE NORTH FACE:Shuttle 3way Daypack:ビジネスリュック

THE NORTH FACE
Shuttle 3way Daypack
実勢価格:2万3760円

PCとA3書類を楽々入れられるので、収納性は文句なしです。ただ、背負ったときに下向きになってしまうポケットが一つだけあるのが残念です。

C評価: 本当に3WAY!?
疑いたくなるレベルでした

Hotlion:ビジネスリュックメンズ 3WAY:ビジネスリュック

Hotlion
ビジネスリュックメンズ 3WAY
実勢価格:4999円

収納スペースやポケットの配置の関係で、横持ちにすると荷物を異常に取り出しにくいです。マチも狭いのでとにかく使いにくかったです。


いかがでしたか? 収納性の観点で、たくさんのビジネスリュックをご紹介しました。バックは持つ人によって持ち運ぶものや量も人それぞれ。ご紹介した「スクエア」「大容量」「3WAY」の3つのタイプの中から、ライフスタイルを支えるのにピッタリなビジネスリュックを選んでくださいね。