キッチンガマンしないでラクに出費を削れる方法って?

ガマンしないでラクに出費を削れる方法って?

円安、原材料価格の上昇など、先行き不透明な世の中。将来の家計への漠然とした不安も考えてしまいますよね。しかし「節約」といっても、ガマンしながら切り詰める生活はなかなか厳しいもの。

そこでテストする女性誌『LDK』が、ムリすることなく「ラクして削れる」アイディアを、お金のプロと一緒に探しました。

暮らしに必要な食費や日用品費などの変動費に加え、意外とかかるサブスクや光熱費などの固定費のムダを見つけて、実際に削ってみましょう。

今回は値上がりが続く、電気代を見直すを紹介します!

キッチン電気代は在宅時間にあったプランに変更

家族の昼間の在宅が減り、夜の使用量が増えたなど生活スタイルが変わった場合は、夜間料金が安くなるプランの検討が必要。実は契約アンペア数を一度見直すだけでも簡単に節約できるんです。

チェックサイトを使って生活に合ったアンペア数にしましょう。

電気代は在宅時間にあったプランに変更
電気代は在宅時間にあったプランに変更

チェックサイトなどで実際の使用アンペアの把握が重要。契約アンペア数で基本料金は大きく変わるため、契約より少ない数値だった場合は、契約アンペア数の見直しもアリです。

東京電力夜トクプラン

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昼間と比べ10円以上お得に!

関西電力eスマート10

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22時から朝8時まで料金が安くなります!

キッチン一定金額以下ならクレカより口座引き落としがおすすめ

支払額によっては、クレカ払いより口座引き落としのほうが割引率が高く、安くなる場合があります。まずは料金の確認をしましょう。

一定金額以下ならクレカより口座引き落としがおすすめ
一定金額以下ならクレカより口座引き落としがおすすめ

※ポイント還元率が1%の場合の例

風呂内亜矢 氏
ファイナンシャルプランナー
風呂内亜矢 氏 のコメント

月5500円以下なら口座引き落としがお得になります。

以上、光熱費(電気代)の節約するテク「プランの見直し」について紹介しました。まずは電力をたくさん使う時間帯を把握することからはじめてみてくださいね。

今の生活をムリして切り詰めなくても節約できる方法は色々あるんです。家計に影響大の値上げラッシュの波がきていますが、今回の記事をぜひ参考にしてラクに出費を削っていきましょう。

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