ビューティーストレスなく使える美白美容液を探して
モニター&編集部が徹底検証

美容液をはじめ、乳液やクリームの使い心地は買ってみないとわからないということも多々ありますよね。でも肌に直接つけるものだから、自分の好みかどうかはとても大切なんです。

人気の美白美容液7製品を比較した記事を先日公開しましたが、今回はそのなかから「使用感」に注目したテスト結果をご紹介します。

「半信半疑のあなたへ」美白美容液はもう1400円で十分でした

人気の美白美容液7製品をガチで2週間使って、徹底検証しました。

2週間ガチで使ったモニターと編集部だからこそわかる、生の声をお届け!

テストの結果、不快感ゼロで継続して毎日使える挫折しない1本はどれだったのでしょうか?

ビューティー一番使いやすいアクアレーベル
スキンケアにプラスして年中使えます

使い勝手で堂々ベストに輝いたのは、サラっとしたテクスチャーとボトルの使いやすさを両立したアクアレーベル。

化粧水と乳液の間に使っても苦に感じないほどサラッとしていて、「軽いつけ心地だから年中使えそう!」との声も上がりました。今のスキンケアにも取り入れやすい点が功を奏し高評価となりました。

資生堂:アクアレーベル:シミ対策美容液:美容液

資生堂
アクアレーベル
シミ対策美容液
実勢価格:2080円

スーッと浸透して不快感ゼロ!

①フタを取って②ワンプッシュと、2ステップだから使いやすいです。

ビューティーケシミンもしっとりしつつ軽い!
サラッと軽い使い心地でベタつきなし

アクアレーベルに続いて、小林製薬のケシミンも同1位でした。使い心地はサラッとしていて、アクアレーベルに近かった印象。ワンプッシュで出せところも高ポイントとなりました。

小林製薬:ケシミン美容液:美容液

小林製薬
ケシミン美容液
実勢価格:1101円

しっとりしつつも不快なベタつきはありません。

ビューティーややベタつきが気になる無印良品
サッパリ系が好きならやや不快かも

アクアレーベルやケシミンに比べると、ややベタつきが気になるため、サッパリ系が好きな人は不快に感じるかも。しかし、ボトルは使いやすさを考えて作られていて、適量を出しやすくなっています。

無印良品:敏感肌用薬用美白美容液:化粧品

無印良品
敏感肌用薬用美白美容液
実勢価格:1390円

ややベタつくので、サッパリが好きなら不快かも。

ビューティー無印良品と大差ないトランシーノ
好きな量を出せるチューブは実は便利

無印良品と大差はなかったトランシーノも同率3位でした。こちらも1位の2商品と比べると、ややベタつきが気になるかも。しかし、使いたい時に使いたいだけの量が出せるチューブタイプは実は便利です。

第一三共ヘルスケア:トランシーノ:薬用ホワイトニングエッセンスEX:美容液

第一三共ヘルスケア
トランシーノ
薬用ホワイトニングエッセンスEX
実勢価格:3878円

ベタつきはやや気になるかもしれません。

ビューティーHAKUはやや重ためでベタつくも
ボトルは詰め替えできて使い勝手よし

資生堂のHAKUは、ケシミンやアクアレーベルのサッパリ系とは対照的に、クリームよりでやや重ためのテクスチャー。ややベタつきは気になるかもしれませんが、ボトルは使い勝手がよく考えられていて、詰め替えができるエコさもさすがです。

資生堂:HAKU:メラノフォーカス:3D:美容液

資生堂
HAKU
メラノフォーカス 3D
実勢価格:8690円

クリームみたいで若干ベタつきます。

スポッと中を外すだけで、詰め替え用に交換できるのは便利!

ビューティールミーチェはオイルがネトつき
1滴しか出ない!でもいい香りは大絶賛

今回唯一のオイルタイプだったルミーチェ。ボトルが硬いので使いにくく、振りながら1滴ずつポトポト垂らさなければいけないのは正直使いづらかったです。しかし、モニターからは「天然精油の香りは他にはなくて癒される!」と好評でした。

ウテナ:ルミーチェ:美白オイルエッセンス:美容液

ウテナ
ルミーチェ
美白オイルエッセンス
実勢価格:866円

オイルらしいネトつき感が気になります。

ポトっと一滴しか出せないのがまどろっこしくもあります。

ビューティー肌にまとわりつくようなオバジ
スポイトが面倒で鼻につく香りも不評

今回唯一のスポイトタイプだったロート製薬のオバジが最下位でした。ビタミンC特有のツンと鼻につく香りや「化粧水、乳液に加え美容液を使うとなると一工程増えるし、使いづらいと遠ざかってしまいそう」との意見から、使いづらさが目立つ結果になりました。

ロート製薬:オバジ C10セラム:美容液

ロート製薬
オバジ 
C10セラム
実勢価格:3948円

ネチョッと肌にまとわりつくのが残念。

ワンプッシュと比べると、スポイトの使いづらさが際立ちます。

テストの結果、上位5製品はほぼノンストレスでしたが、下位2品はベトつきに加え、ボトルが使いづらかったのが残念でした。継続するためには使いやすさは必須! ぜひ参考にしてみてください。