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※情報はテストするモノ批評誌『MONOQLO』およびMONOQLO特別編集『カーグッズ the Best』掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

車中泊の快適さがアップする
便利アイテムをご紹介します

車中泊の快適さがアップする便利アイテムをご紹介します

時勢柄なかなか外に出れない日が続きますが、キャンプや登山など、アウトドアの人気が高まったことから注目されるようになった「車中泊」。近年はレジャーシーンだけでなく、災害時の避難場所の選択肢にもなってきました。いずれの場合も"いかに快適に過ごせるか"がポイントになってきます。

車中泊を快適に過ごすためには、睡眠の質が重要ですよね。そういったことから睡眠グッズに目が行きがちですが、車内でご飯を炊いたり、お湯が沸かせちゃうグッズなど、生活に密着した便利アイテムを揃えておくとグッと快適さがアップします。

そこで、辛口テスト誌MONOQLO特別編集のカーグッズムック『カーグッズ the Best』編集部が選んだ、快適さがアップする選りすぐりの車中泊グッズをご紹介していきたいと思います。

車中泊には何が必要? 必要なものリストを作成しよう

車中泊をすると決まったら、みなさんはどのような準備をしますか?あまり車中泊をしたことのない方は、どんなものが必要か見当がつかない…という方も多いと思います。そこで、必要なものをご紹介していきます。

寝るためのマットはこだわって選ぶ

車中泊で最も重要といえるのが、マット選びです。寝る時の環境は次の日のコンディションに関わるので、自分が寝心地の良いと感じるものを選びましょう。実際に使った人の口コミを参考にするのもおすすめです。

車中泊で使用するマットは、膨らませるタイプのものが主流となっていて、コンパクトに収納しておくことも可能です。車が小さい場合も、収納性が高いマットを選べば、使用しない時の圧迫感を減らすことできるでしょう。

食事を車内で作る場合は食事の準備をする

車中泊の場合は、車内で食事をする準備も必要です。手軽なカップ麺などのインスタントの食事には電気ケトルが必須といえます。

また、炊飯器を用意しておいて、車内でご飯を炊くことも可能です。眺めの良い場所に車を停めて、炊き立てのご飯を食べることができるのも、車中泊の醍醐味といえるでしょう。保冷庫などで食材の準備をしておくことも可能なので、行先によって作りたい食事の準備をしておきましょう。

バッテリーなどの電気製品を確認する

車中泊は電気製品があると快適に過ごすことができます。そのためにもバッテリーの容量の確認は必須といえるでしょう。

使いたい電気製品が同時に使えるかや、そもそも使うための電力が足りるのかなどもチェックしておく必要があります。特に夏場や冬場などのエアコン、ヒーターの機能が使えるかは死活問題となってきますので、気を付けておきましょう。

あると便利な車中泊グッズを追加しよう

必須アイテムがそろったら、さらに好みに合わせてあると便利な車中泊グッズを見つけてみましょう。必要に応じて、あなたの必要なものリストに追加してみてください。

夏は扇風機や虫よけを準備しておく

夏の車内で過ごすためには扇風機が必須です。ドアを開けて自然を満喫したい場合には、扇風機があると自然な涼しさを楽しむことができます。車内のエアコンの補助機能としても便利です。

また、車を開けておきたい場合に虫よけのネットが便利です。蚊帳のようなイメージで、窓やドアにセットしておくと、風通しのよさはそのままで、虫は通さないので安心です。車の外を散策する場合には、虫よけスプレーも忘れずに持っていくようにしましょう。

外で過ごすグッズを準備も忘れずに

車中泊の時は、車の外を活用するのがおすすめです。車のバッグドアなどを活用して屋根の用に使ったり、車のそばにテーブルを置いてキャンプのようにして食事をすることもできます。人混みへの外出がしにくい今、アウトドアが注目されているので、車中泊で手軽にアウトドアを楽しみましょう。

必要なグッズとしては、パラソルや折り畳み式のテーブル、イスがあると便利です。また、夜はランタンがあるとムードも満点。ランタンやライトは実用性もあるので、準備しておくのがおすすめです。

お家のようにリラックス
リラックス空間編 おすすめ16選

お家のようにリラックスリラックス空間編 おすすめ16選

クルマの中でもお家のようにリラックスしたいですよね。リラックス空間作りに役立つ、おすすめの車中泊グッズをご紹介します。

1:取り付け時間は約1分
便利なハンガーバー

クレトム:カラーインテリア:バー:ブルー:KA-89

クレトム
カラーインテリア・バー
ブルー KA-89
実勢価格:885円

1:取り付け時間は約1分便利なハンガーバー

車内で上着など洋服の置き場に困ったことはありませんか? 「カラーインテリア・バー」を使えばそんなお悩みは解決です。カラーインテリア・バーの端に付いているフックを左右のアシストグリップに掛け、バーを伸縮させて調節すれば、あっという間にハンガーバーに変身! バーにはラバーが巻かれているのでハンガーを掛けてもズレにくく、前後2カ所に掛ければ釣り竿やサーフボードなども置けちゃいます

1:取り付け時間は約1分便利なハンガーバー
「かんたんカーテン」を取り付ければ、着替えに便利。

別売りの「かんたんカーテン」を取り付ければ、中央に間仕切りカーテンができます。これは着替え用としても便利ですね。また、LEDライトなどのオプションを付けてアレンジするなどさまざまな使い方ができます。

▼「かんたんカーテン」はこちら

クレトム:かんたんカーテン:インテリアバー用:オプションパーツ:CFD40

クレトム
かんたんカーテン
インテリアバー用
オプションパーツ
CFD40
実勢価格:2209円

2:プライバシーをガードして
睡眠時の快適度をアップ

槌屋ヤック:Tsuchiya Yac:快適お手軽マグネットカーテン:BK:L:2枚入り

槌屋ヤック(Tsuchiya Yac)
快適お手軽マグネットカーテン
BK L 2枚入り
実勢価格:1988円(L)

2:プライバシーをガードして睡眠時の快適度をアップ
上部4カ所にはマグネットが内蔵されています。

車中泊の快適度をアップするアイテムのひとつがカーテン。窓枠に取り付ける「快適お手軽マグネットカーテン」はカーテンレールを設置する必要もなく、内蔵されたマグネットを窓枠の鉄部分にピタッと付けるだ。吸盤式のようにウインドに強く押し付ける手間がなく、跡がつくこともありません。プライバシーの保護にも役立ちます。

2:プライバシーをガードして睡眠時の快適度をアップ

下部は、1カ所にマグネットを内蔵しています。ここをしっかり固定しておけば、風が吹いてもパタパタしませんよ。

3:厚さ22cmのエアベッドで
ふわふわ快適な寝心地

アイリスオーヤマ:エアベッド:ABD-1N

アイリスオーヤマ
エアベッド
ABD-1N
実勢価格:1081円

3:厚さ22cmのエアベッドでふわふわ快適な寝心地

車の中でもベッドがあれば快適な眠りにつけます。「エアベッド ABD-1N」は車中泊で使いやすい、コンパクトサイズのエアベッドです。フロアやシートなど段差のある車内でも、厚さが22cmあるので問題ナシ。ベッドの表面は肌触りの良いフロッキー加工が施されていて、気持ち良~く寝れます。空気の出し入れが大変ですが、それを差し引いても車中泊にはエアベッドがいちばん快適です! 車中泊だけでなく、キャンプや防災用品としても使えて便利ですよ。

4:風が通って涼しい
イヤな虫も入ってこない!

大自工業:メルテック:meltec: 虫よけウインドーネット:スライドドア用: WP-41

大自工業
メルテック(meltec)
虫よけウインドーネット
スライドドア用 WP-41
実勢価格:1567円

4:風が通って涼しいイヤな虫も入ってこない!

気温が高くなると「窓を開けたいけれど虫が苦手…」という声も多く聞きます。「虫よけウインドーネット」を設置すれば、網戸によってウインドからの虫の侵入を防げますよ。さらに、虫が寄り付きにくい防虫加工も施されていて、二重に虫をブロックできるのはうれしいですね。

設置は、スライドドアに被せてベルトを縛るだけの簡単さ。作業時間は約1分! スライドドア用の他にもフロントドア用やバックドア用も用意されています。

▼フロントドア用はこちら

大自工業:メルテック:meltec: 虫よけウインドーネット:フロントドア用: WP-40

大自工業
メルテック(meltec)
虫よけウインドーネット
フロントドア用
WP-40
実勢価格:1625円

※商品画像はAmazonより

▼バックドア用はこちら

大自工業:メルテック:meltec: 虫よけウインドーネット:バックドア用:WP-43

大自工業
メルテック(meltec)
虫よけウインドーネット
バックドア用
WP-43
実勢価格:3507円

※商品画像はAmazonより

5:日差しや紫外線をカットして
車内の温度上昇を抑える

大自工業:遮光マジカルシェード:LLサイズ:PMS-LL

大自工業
遮光マジカルシェード
LLサイズ PMS-LL
実勢価格:1580円

5:日差しや紫外線をカットして車内の温度上昇を抑える
遮光率99%で日差しやUVをシャットアウト!

炎天下で駐車すると車内の温度が上昇し、食事はおろか仮眠さえ取れませんよね。快適に過ごすためにも日差しはサンシェードでガードしましょう。「遮光マジカルシェード 」は、ワンアクションでパッと広がるワイヤータイプ。吸盤を使わずサンバイザーに挟むだけ、と手軽に使用できます。収納袋がハンドルカバーになるので、「収納袋どこいった?」という心配もありません。

6:個人スペースを拡大できる
カーサイドタープ

大自工業:カーサイドタープ:LS-21

大自工業
カーサイドタープ
LS-21
実勢価格:4353円

6:個人スペースを拡大できるカーサイドタープ

「カーサイドタープ」はその名のとおりクルマのサイドに設置できる簡易タープ(日除け)。軽くてカンタンに設置でき、2.5m四方の個人スペースが確保できます。設置はタープを付属の吸盤でボディに固定させてから、骨組みや支柱を組み立てます。

タープの下にイスやテーブルを置けば、そこはリビングに早変わり。日除けしながら食事もできるので、とても便利です。食事は社外のタープの下、車内は寝室として分けて使えるので、個人スペースがゆったりしますよ。

7:日陰で快適な空間を作れる
カーサイドタープ

カーメイト:Xride:カーサイドタープ:GR:NST301

カーメイト
Xride
カーサイドタープ
GR NST301
実勢価格:2万4840円

7:日陰で快適な空間を作れるカーサイドタープ

カーサイドタープをもう1点ご紹介します。サイズや設置方法は上述の「LS-21」とほぼ同じですが、「NST301」は横からの日差しもガード。さらに、リアゲートに設置することもできます。オートキャンプの日差し対策にもおススメです!

8:濡れても破れにくくて
扱いやすいペーパータオル

オートバックス:GORDON MILLER:マルチペーパータオル:100カット:BOXタイプ

オートバックス
GORDON MILLER
マルチペーパータオル
100カット BOXタイプ
実勢価格:754円

※画像はAmazonより

1カット約270mm×250mmと大判で、濡れても破れにくく扱いやすい万能ペーパータオルです。吸水性、吸油性に優れており、クルマやバイクのメンテナンスのほか、家庭やアウトドアなど、さまざまなシーンで大活躍! 誤ってシートに水をこぼしてもサッと拭き取れます。100枚入りなので、たっぷり使えるのもうれしいですね。

9:持ち運びに便利な
ハンディLEDライト

大自工業:LEDライト:ショートタイプ:LF-A:ロングタイプ:LF-B

大自工業
LEDライト
ショートタイプ(LF-A)
/ロングタイプ(LF-B)
実勢価格:2354円(LF-A)/2678円(LF-B)

サイズ:幅約50mm、厚さ41mm(共通)
長さ200mm(ショートタイプ)/350mm(ロングタイプ)
※写真はロングタイプになります

▼ショートタイプ(LF-A)はこちら

▼ロングタイプ(LF-B)はこちら

9:持ち運びに便利なハンディLEDライト

12V、24V電源タイプで、省電力でもしっかり明るいLEDライトです。コードの長さが約4.8mあるので車内外のどこでも使いやすいです。夜間の車内での作業や、エンジンルームの整備などに活躍しますよ。

10:発光パネルが
ハンディライトになる

コールマン:クアッドマルチパネル:ランタン

コールマン
クアッドマルチパネル
ランタン
実勢価格:7041円

10:発光パネルがハンディライトになる

4枚の発光パネルが4方向に取り付けられた、防水性能を備えたLEDランタンです。すべてを点灯させると800ルーメンと明るさも十分。発光パネルを取り外せば、ハンディライトにもなります。背面のハンドルは可動式で、スタンドとしても使えたり、内蔵のマグネットで金属にくっつけて使えたりと、使い勝手もいいです。家族旅行などの車内泊では、就寝時に電気を点けるのは気が引けますが、これなら自分の手元だけ照らせて便利です。
 

10:発光パネルがハンディライトになる
スマホの充電もできます。

アルカリ単一形乾電池または8本を使用し、最長で400時間点灯可能です。USBポートを備えているので、スマホの充電もできますよ。

11:1200ルーメンと
超明るいLEDランタン

ロゴス:LOGOS:パワーストック:ランタン:2000

ロゴス
LOGOS パワーストック
ランタン 2000
実勢価格:2万4000円

11:1200ルーメンと超明るいLEDランタン

1200ルーメンという、ガソリンランタンにも遜色ないほどの明るさを誇るLEDランタンです。白色・暖色・中間色の点灯モードがあり、3色共に明るさは10段階で調節可能。シガーソケットから充電でき、乾電池不要なのもポイントです。USBポートを2つ装備していて、iPadやiPhoneを2台同時に充電できます。防水性能はIP65なので、車内だけでなくアウトドアでも使いやすいです。

12:シーンに応じて使い分けられる
マルチなランタン

ロゴス:スパークル ランタン:1140

ロゴス
スパークル
ランタン1140
実勢価格:1万2960円

12:シーンに応じて使い分けられるマルチなランタン

「スパークル ランタン1140」は、シーンに応じてモードを使い分けられるランタンです。本体は、IPX4の防水性能を搭載し、点灯時に影が出にくいデザインになっています。単一電池4本を使うためやや重くなりますが、1140ルーメンのLEDは十分な明るさ。しかも、最大約180時間の点灯が可能です。

暖色のランタンモードは、ロータリースイッチにより調光が可能です。逆に回せば白色の常夜灯に切り替えられ、車内外で使い分ける際に便利!

12:シーンに応じて使い分けられるマルチなランタン

取っ手部分にあるスイッチで、トーチライトに切り替えられます。トイレに行くときや寝る前の車内灯にオススメです。

13:近・遠距離とも見やすい
LEDハンドライト

Lighting EVER:CREE LED Flash Light

Lighting EVER
CREE LED
Flash Light
実勢価格:975円

13:近・遠距離とも見やすいLEDハンドライト
近距離(左)と遠距離(右)を照らした様子。どちらも見やすいです。

ヘッドを引っ張ることにより、光の焦点距離と照射範囲を調整するLEDハンディライトです。長さ約11cmのミニサイズながら明るさは140ルーメンで、照射距離は約150m。面/スポット照射、ライトアップなどシーンに応じて使い分けられます。車内はもちろん、ボンネット内を照らす用や防災用としても役立ちます

14:夜間の作業も安心
明るく照らせるライト

メテックス:EVERBright:シリコン:フレキシブル:LEDライト:トライアングル

メテックス
EVERBright シリコン フレキシブル
LEDライト トライアングル
実勢価格:2744円

サイズ:35×21×21cm

14:夜間の作業も安心明るく照らせるライト

停電時や夜間などに役立つLEDライトです。LEDが15灯ついており、点滅させることもできます。明るさの最大値は60ルーメンで、連続点灯時間は16時間ほど。下部の強力な磁石がボディにしっかり張り付いてくれるので、フレキシブルな三角形の根元部分の角度を調整すれば、夜間でもタイヤ交換が楽にできます。

15:車中泊にも身だしなみを
ドライヤーで寝癖を直す

JPN:カンナちゃん

JPN
カンナちゃん
実勢価格:3996円

15:車中泊にも身だしなみをドライヤーで寝癖を直す

※画像はAmazonより

車中泊で困るのが、髪の毛の寝グセ。でも、シガーライターソケットから給電できるドライヤーがあれば安心です。「カンナちゃん」は送風と温風の2モードを搭載し、360度自在に向きを調整できる送風口が便利です。畳んで収納することができるので、ジャマになりません。

16:車内の掃除にサッと使えて
便利なコードレス掃除機

ツインバード工業:コードレス:スティック型クリーナー:TC-5109W

ツインバード工業
コードレス
スティック型クリーナー
TC-5109W
実勢価格:1万6200円

16:車内の掃除にサッと使えて便利なコードレス掃除機

車中泊後の車内は、お菓子の食べかすや髪の毛などで汚れていますよね。クルマを快適に使うためには掃除が欠かせません。こちらのコードレス掃除機「TC-5109W」なら、車内の汚れが気になったときにサッと使えて便利ですよ。

スティック、ハンディ、ハンディ+床ノズルと、掃除したい場所に合わせて使える3WAYスタイル。強モードで14分、標準モードで22分の連続運転が可能で、手元で操作できるダブルスイッチを採用しています。ゴミ捨ては着脱式で楽チン。

16:車内の掃除にサッと使えて便利なコードレス掃除機
シートの隙間のホコリもキャッチ!

ハンディタイプに切り替えれば、シートに隙間に落ちたパンくずやお菓子の食べかすも逃さずキャッチ! 車内を清潔に保てます。

節約できて美味しさも譲らない!
美味しい食事編 おすすめ7選

節約できて美味しさも譲らない!美味しい食事編 おすすめ7選

車中泊だから……と外食ばかりでは食費もバカになりません。美味しいさとコスパを両立するアイテムをご紹介します。

1:車内でご飯が炊けちゃう!
ソケットが電源になる炊飯器

大目工業:炊飯器:DC12V

大目工業
炊飯器 DC12V
実勢価格:5306円

1:車内でご飯が炊けちゃう!ソケットが電源になる炊飯器

長旅の際、外食ばかりでは食費もバカになりません。「安く済ませたいけど、おいしさは譲れない!」という方におすすめしたいのが、直流電源用の炊飯器です。消費電力は100Wが必要で、最大2合まで対応しています。

米と適量の水を入れた釜をセットしたら、アクセサリーソケットから電源を取り、エンジンをかけスイッチオン。2合なら約50分で炊きあがります。炊飯時は、バッテリー上がり防止のため、エンジンはかけておく必要があるのでご注意を。

1:車内でご飯が炊けちゃう!ソケットが電源になる炊飯器

上蓋は3つのパッキンで構成され、お手入れもカンタン! 小型のしゃもじも付いています。

1:車内でご飯が炊けちゃう!ソケットが電源になる炊飯器

お世辞抜きで、驚くほどおいしく炊けますよ!

2:車中でいつでもお湯が
沸かせるボトル電気ケトル

セイワ:ボトル電気ケトル:Z60

セイワ
ボトル電気ケトル
Z60
実勢価格:3315円

容量:480ml

2:車中でいつでもお湯が沸かせるボトル電気ケトル

コンビニに行けばお湯をもらうことができますが、わざわざ行くのも……というときに便利なのが、車内用のケトル。ソケットから給電を行うので、火災のリスクもありません。空だき防止機能や90℃に達すると自動で加熱停止を行う自動加熱OFF機能があります。そのうえ、こぼれにくいロック機構搭載も付いているので安心です。

3:ドリンクホルダーにピッタリ
シリコンボトル電気ケトル

セイワ:シリコンボトル電気ケトル:Z106

セイワ
シリコンボトル電気ケトル
Z106
実勢価格:5972円

容量:500ml

3:ドリンクホルダーにピッタリシリコンボトル電気ケトル

こちらはシリコンボトルで、使用しないときはコンパクトにたためる電気ケトルです。お湯の温度は50℃または95℃の2モードから選択可能。設定は、タッチパネルを操作するだけなのでカンタンです。加熱中はリング状のLEDランプが点滅するので、視覚的にわかりやすいよ。容量500mlの水なら、95℃まで到達するのに要する時間は約25~35分ほど。湯沸かし終了時や空焚きしたとき、自動で加熱が止まる空焚き防止機能もついているのは安全性の側面で見ると本当にありがたいです。

4:車内でカップ麺を食べるには
コレが欠かせません

槌屋ヤック:Tsuchiya Yac:ドリンクイン マルチカップホルダー:ZE30

槌屋ヤック(Tsuchiya Yac)
ドリンクイン
マルチカップホルダー
ZE30
実勢価格:3024円

4:車内でカップ麺を食べるにはコレが欠かせません

「車の中でカップラーメン食べたい!」 という方に、猛プッシュしたいマルチホルダーです。純正ドリンクホルダーに挿し込み、3カ所のサイドアームを収納物のサイズに応じて広げ、がっちりホールド。カップが安定するので、安心してお湯が注げるんです。カップラーメンのほか四角い500ml紙パック、ハンバーガーやポテト、スマホや600mlの大きいペットボトルなども安定して置けるので、食事のバラエティが豊かになります。

4:車内でカップ麺を食べるにはコレが欠かせません

ホールドアームを回転させると、その下にもうひとつホルダーが隠れていました。下部ドリンクホルダー側には500mlペットボトルなどを置けるので、1本置きでも2本置きでも、状況に応じて使い分けられます。

上述のセイワ「シリコンボトル電気ケトル」と組み合わせれば、いつでもどこでもカップ麺を車内で食べることができる、"最強コンビ"です!

5:バッテリー内蔵の本格派
大容量タイプの冷蔵冷凍庫

サンコー:バッテリー内蔵:30L:ひえひえ:冷蔵冷凍庫

サンコー
バッテリー内蔵 30L
ひえひえ 冷蔵冷凍庫
実勢価格:4万9800円

サイズ:約 幅560×高さ360×奥行360mm
重量:約10.2kg

5:バッテリー内蔵の本格派大容量タイプの冷蔵冷凍庫

クルマの中でも新鮮なサラダやシャリシャリのかき氷が食べたい! という願いを叶えてくれる冷蔵冷凍庫です。クルマでも自宅でも使えるように家庭用のACアダプタと車載用のシガーケーブルが付属し、さらにバッテリーも内蔵しているので、エンジンオフでも使えます。温度が最大-20℃まで設定可能なので、氷も解けません。容量は余裕の30L、500mlのペットボトルなら約25本も収納できちゃいます。

これだけの大容量タイプだと重くて移動が大変そうですが、伸びる持ち手とタイヤがついているのでラクラクです。さらにUSBポートがついているので、スマホの充電もできちゃいます。車中泊だけでなく、週末の買い出しにも使えそうですね。

6:2電源対応でどこでも使える
コンパクトなミニ冷温庫

ツインバード工業:2電源式コンパクト:電子保冷保温ボックス:D-CUBE S

ツインバード工業
2電源式コンパクト
電子保冷保温ボックス
D-CUBE S グレー
実勢価格:7800円

サイズ:約 235×305×300mm
重量:約2.9kg

6:2電源対応でどこでも使えるコンパクトなミニ冷温庫

※画像はAmazonより

車内に缶ビールや炭酸飲料を置いておいたら、ぬるくてマズイ! ということになりかねません。「D-CUBE S」なら美味しい温度を保って保存できます。温度は強冷、弱冷、保温の3段階に調節でき、AC、DCの2電源に対応しているので、車内やアウトドアでも重宝しますよ。収納できるのは500mLペットボトルなら4本、350mL缶なら6本まで。お菓子やタオルを入れられるドアポケットが付いているのは気が利いています。ペルチェ式の電子冷却装置を搭載しているため、稼働音が静かで、寝室に置いても睡眠のジャマにならないほど全く音が気になりません。保冷 弱モードにすればさらにファンの音を抑えることができます。

7:保冷性能が長時間持続して
肉・魚・野菜の鮮度を保ちます

ロゴス:サーモテクト氷点下 クーラー:タフ50

ロゴス
サーモテクト氷点下
クーラー タフ50
実勢価格:2万4500円

容量:50L

魚や野菜、肉などバーベキューの食材の鮮度を落さずに持ち運ぶのにおすすめなクーラーボックスです。ロゴスの保冷剤氷点下パックを合わせて使うことで、庫内温度を氷点下に保ち、保冷性能は6日。フタの開けすぎを防ぐ固定用ワイヤーが付属していて、庫内の冷気を逃がしません! 庫内には間仕切りがないので、氷や肉の塊、魚の切り身などのかさばる物もポイポイ入れられます。

もうちょっと小さい容量でOKという方のために30Lも用意されています。30Lの保冷性能は4日となります。

▼30Lはこちら

ロゴス:サーモテクト氷点下 クーラー:タフ30

ロゴス
サーモテクト氷点下
クーラー タフ30
実勢価格:1万5900円

容量:30L

キレイな空気で快適さアップ!
空気リフレッシュ編 おすすめ6選

キレイな空気で快適さアップ!空気リフレッシュ編 おすすめ6選

熱がこもりがちな車内は、空気も不快なことも……。ここでは車内の空気を快適にするアイテムをご紹介します。

1:コンパクトながら強力!
車内の空気を素早く清浄

サンコー:車でも使えるUSB さわやか空気清浄ボトル

サンコー
車でも使えるUSB
さわやか空気清浄ボトル
実勢価格:1580円

1:コンパクトながら強力!車内の空気を素早く清浄
ドリンクフォルダーにセットできます。

「車でも使えるUSBさわやか空気清浄ボトル」は、クルマのドリンクホルダーに設置できるコンパクトなボディの空気清浄機です。使い方はボタンを押すだけとカンタン。シガーアダプタが付属しているので、すぐに使えます。

空気清浄機能のほか、アロマディフューザーとマイナスイオン発生機能を搭載した多機能モデル。空気清浄機能は、 活性炭→HEPA→光触媒フィルターを通し、車内の空気をクリーンにしてくれます。USB接続タイプなので、車内はもちろん、PCにつなげばデスクまわりでも使用できますよ。

2:小型ながらPM2.5も逃さない
高性能ポータブル空気清浄器

カドー:MP-C20U

カドー
MP-C20U
実勢価格:1万8500円

2:小型ながらPM2.5も逃さない高性能ポータブル空気清浄器
500mlのドリンク缶とほぼ同じサイズです。

「MP-C20U」の継ぎ目がない美しい小型ボディは、500mlのドリンク缶とほぼ同じサイズと非常にコンパクト。2層の高性能フィルターで段階的に空気をろ過し、ホコリや花粉、PM2.5まで確実にキャッチします。もちろん臭いも吸収してくれますが、それだけじゃありません。新型光触媒技術によるフィルターの吸着力を自己再生するセルフクリーニング効果のある、賢いポータブル空気清浄器なんです。

3:ナノイーとアロマでリフレッシュ
肌や髪に優しくて保湿効果も

3:ナノイーとアロマでリフレッシュ肌や髪に優しくて保湿効果も

パナソニック
車載ナノイー発生機
スタイリッシュネイビー
コスメティックピンク
ウッディベージュ
実勢価格:1万9190円

※リンク先のカラーはスタイリッシュネイビーになります

3:ナノイーとアロマでリフレッシュ肌や髪に優しくて保湿効果も

除菌、消臭だけでは物足りないと感じるなら、パナソニック「車載ナノイー発生機」はいかがでしょうか? こちらは美容効果のあるナノイー発生機にアロマ機能をプラス。車内が清潔で心地よい空間になりますよ。またナノイーは、肌や髪に優しくて保湿効果があるので、女性にはうれしいですね。

両面テープでダッシュボードに取り付けられるほか、付属のカップホルダーで純正のドリンクホルダーにも設置が可能。リチウム電池を内蔵していますが、シガーソケットからの給電も可能なので、電池が切れても安心です。

4:水とファンで風を冷やし
冬は加湿器としても使える

コイズミ:トランスクール:EC3

コイズミ
トランスクール
EC3
実勢価格:3万9852円

4:水とファンで風を冷やし冬は加湿器としても使える

※画像はAmazonより

冷媒を使わず水だけで冷風を作りだすポータブルクーラーです。1.5kgと軽量で持ち運びやすく、シガーソケットから給電でき、外部タンクと接続すれば長時間の使用も可能です。市販のエッセンシャルオイルを入れて、アロマディフューザーとしても使えます。

5:冷房の効率UPで
車内が快適な涼しさに

クレトム:モダンカーファン:SA-285

クレトム
モダンカーファン
SA-285
実勢価格:3443円

5:冷房の効率UPで車内が快適な涼しさに

大型のクリップで車内のいろいろな場所に挟み込むことができるファンです。シガーソケットから給電を行いますが、長さ5mのコードは後部座席まで余裕で届きます。アシストグリップに取り付けたり足元に置いたりして、上下から風を送れるのがポイント。さらに、自動首振り機能で空気を循環させれば、冷房効率UPが期待できますよ。

6:ドリンクホルダーに立てて使える
ボトルサイズの超音波式加湿器

カシムラ:USB加湿器:AI-5

カシムラ
USB加湿器 AI-5
実勢価格:1500円

6:ドリンクホルダーに立てて使えるボトルサイズの超音波式加湿器

車内は熱がこもりやすい一方で、乾燥も気になります。「USB加湿器 AI-5」なら作動中も静かな超音波式なので、気が散ることもなく使用できて車内の乾燥を防げます。ドリンクホルダーに立てて使えるコンパクトサイズなので、自分専用の加湿器が場所を選ばず設置できますよ。

ご紹介したのはマットやシュラフなどにプラスして、さらにひと工夫するともっと車中泊が快適になる便利アイテムばかり。一度使ったら、次から必ず持って行きたくなりますよ!

なお、下記の記事でも便利なカーテンをご紹介していますので、ぜひご覧ください。