ペット用品のアイコン【結論】シニア犬用ドッグフードのおすすめはピュリナ ワン【LDKが検証】

シニア犬用ドッグフードのおすすめは、雑誌『LDK』特別編集ムック『ワンDK デラックス』がペット栄養管理士と行った比較テストで1位・ベストバイに輝いた、ネスレ日本「ピュリナ ワン ほぐし粒入り これからも健康ケア 7歳以上 チキン」です。

ネスレ日本「ピュリナ ワン ほぐし粒入り これからも健康ケア 7歳以上 チキン」は、天然のグルコサミンを配合し、年齢を重ねたシニア犬の関節の健康維持に配慮された設計が特徴。アルミパックの小分け包装ながらリーズナブルな価格も高評価でした。コスパと品質を両立したい飼い主にぴったりです。

【ベストバイ】シニア犬のすこやかな毎日を支えるベストフード

ワンDK: ベストバイ[リボンなし]
シニア犬用ドッグフードおすすめ ネスレ日本 ピュリナ ワン ほぐし粒入り これからも健康ケア 7歳以上 チキン イメージ1
シニア犬用ドッグフードおすすめ ネスレ日本 ピュリナ ワン ほぐし粒入り これからも健康ケア 7歳以上 チキン イメージ2
  • ネスレ日本ピュリナ ワン ほぐし粒入り これからも健康ケア 7歳以上 チキン
  • 最安価格: ¥1,980

    ペット用品のアイコンシニア犬の健康をサポートするドッグフード、どう選ぶ?

    シニア犬の健康をサポートするドッグフード、どう選ぶ? シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ

    人間同様、犬は高齢になると皮膚がカサついたり、消化機能が衰えたりしがち。そんな高齢期の変化を考慮して設計されているのが「シニア犬用フード」です。

    より消化しやすい素材を使ったり、特定の栄養素を増減したりして、ワンちゃんの健康をサポートします。

    愛犬が7歳ごろになったら、獣医師に相談のうえ、シニア犬用フードへの切り替えを検討しましょう。

    とはいえ、シニア犬用フードはリーズナブルなものから高価なものまでさまざまで、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

    そこで雑誌『LDK』特別編集ムック『ワンDK デラックス』が、シニア犬用ドライフードをメーカーの信頼性から包装素材まで徹底チェックしました。選び方のポイントとともにおすすめランキングを紹介します。

    ペットドッグフードの選び方

    ドッグフードの選び方 シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ

    ここではドッグフードの選び方の基本をまとめました。ワンちゃんのライフステージに合わせたものを選びましょう。

    選び方1:愛犬のライフステージに合った総合栄養食を選ぶ

    “主食用”と勘違いしやすいドッグフードもあるから注意

    「一般食(その他目的食)」の表示があるフードは、“おかず”のようなもので、犬が健康を維持するのに必要な栄養素が適量含まれていません。

    必ず「総合栄養食」と記載されたフードを主食にしましょう

    また、必要な栄養素量は成長段階によって異なるので、愛犬の年齢に対応している製品を選ぶのがベターです。

    高齢犬は7歳ごろから

    高齢犬は7歳ごろから シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ

    7歳前後は太りやすく、10歳以降くらいになるとやせやすいので、愛犬に適した製品をチョイスしましょう。

    主食にするのは総合栄養食

    主食にするのは総合栄養食 シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ

    総合栄養食は、犬に必要な栄養素が適量含まれている主食用のフードです。

    主食にするのは総合栄養食 シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ2

    一般食は「その他目的食」と記載されていることも。嗜好増進などが目的です。

    選び方2:栄養素バランスが整った製品を選ぶ

    フードのパッケージをチェックして栄養素量が適量か確認を

    総合栄養食のドッグフードは、犬が栄養不足にならないよう設計されています。ただし、栄養素は多く摂取すれば良いというわけではありません。

    たとえばたんぱく質は、過剰に摂取すると腎臓に負担がかかるおそれも。ここで紹介している推奨栄養基準を参考にフードを選びましょう。

    健康な犬の推奨栄養素量

      たんぱく質 脂質 繊維
    子犬 22〜32% 10〜25% 推奨値なし
    成犬 15~30% 10〜20% 5%以下
    高齢犬 15〜23% 10〜15% 2%以上

    出典/「小動物の臨床栄養学 第5版」
    ※正常な体重と体型の犬が対象

    ドッグフードの栄養素量は、パッケージやメーカーの商品ページに掲載されています。

    特別な理由がない限り、特定の栄養素量が多すぎたり少なすぎたりする製品は、選ばないほうが無難です。

    選び方3:タイプで選ぶ

    ドッグフードは主に「ドライフード」「半生フード」「ウェットフード」の3タイプがあります。

    【ドライフード】効率的に栄養素を摂取できて使い勝手もいい

    【ドライフード】効率的に栄養素を摂取できて使い勝手もいい シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ

    ドライフードは原料を混ぜ合わせ、加熱・加圧・成形したもの。

    水分が10%前後しかないこともあり、封を切っても日持ちします。質量あたりの栄養価が高く、効率的にエネルギーや栄養素を摂取できます。

    ただし、余分に与えると肥満になりやすいというデメリットも。

    【半生フード】弾力性がありシニア犬でも食べやすい

    【半生フード】弾力性がありシニア犬でも食べやすい シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ

    半生フードは「セミモイスト」もしくは「ソフトドライフード」とも呼ばれます。

    水分量は25〜30%程度で、ドライフードより柔らかく、嗜好性も高い傾向にあります。主原料は穀類のこともあれば肉類のことも。

    封を切ったらできるだけ早く使い切る必要があります。

    【ウェットフード】水分が多くてジューシーだから犬が喜びやすい

    【ウェットフード】水分が多くてジューシーだから犬が喜びやすい シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ

    ウェットフードはチキンやビーフが主原料のことが多く、ジューシーなので犬が好んで食べる傾向にあります。

    基本的に使い切りで、やや高額。水分が多いので質量あたりの栄養価が低く、必要な栄養素量を摂取するには、かなりの量を与える必要があります。

    選び方4:信頼できるメーカーの製品を選ぶ

    犬の健康を支えるドッグフードを製造するには、ペット栄養学をベースにした研究開発が必要。また、原材料の品質管理や工場の衛生管理も問われます。

    これらに力を入れているか、メーカーのホームページなどで確認しましょう。

    選び方5:愛犬好みのフードを選ぶ

    ドッグフードは体重に適した量を与えることで、健康を維持できるように設計されています。どんな良質なフードでも、犬が必要量を食べなければ、健康を損なう可能性も。

    また、好みでないごはんを毎日食べなければならないのは、犬にとってストレスです。食いつきが悪いなら、別のフードを試しましょう。

    選び方5:愛犬好みのフードを選ぶ シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ

    ビーフが好きだったり、チキンが苦手だったりと、犬の嗜好は個体によって異なります。

    愛犬が好む香りや味を見極めましょう。毎回計量してちゃんと食べているか確認することも大切です。

    小分け包装なら鮮度も低下しにくい

    バリア性の高いアルミ素材を使っていたり、細かく分包されていたりするフードは、おいしさや栄養素が低下しにくいのでおすすめです。

    ペット用品のアイコンシニア犬用ドッグフードのテスト方法

    シニア犬用ドッグフードのテスト方法 シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ

    雑誌『LDK』特別編集ムック『ワンDK デラックス』が、実店舗をはじめ、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのネット通販で購入できるシニア犬用ドッグフード(全犬種用)から、使い勝手のいいドライタイプの人気商品をピックアップ。

    「信頼性」「質」「包装」「価格」をペット栄養管理士・ペットフード販売士の奥田直樹さんとともに評価しました。

    テスト項目1:信頼性

    テスト項目1:信頼性 シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ

    メーカーのホームページにアクセス。歴史、工場、研究に関する情報公開量が多いほど高評価。また、科学が問われる療法食を製造している場合は加点しています。

    テスト項目2:質

    テスト項目2:質 シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ

    ペット栄養管理士が各フードの成分や原材料をチェック。特定の栄養素が過剰あるいは少ない、着色料など犬に必要のない原材料を使用している、といった場合は減点しています。

    テスト項目3:包装

    テスト項目3:包装 シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ

    フードの小分け度と包装素材をチェック。バリア性の高いアルミ素材を使っていたり、細かく分包されていたりするものは高評価としています。

    テスト項目4:価格

    テスト項目4:価格 シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ

    ドッグフードは消耗品。各フード100gあたりの価格を算出し、安いものほど高評価しました。

    ※コストは検証時の購入価格で算出しています。本記事に表示される通販サイト価格と違う場合があります。

    ※総合評価は「信頼性」と「質」を重視して評価しています。

    ペット用品のアイコン【比較】シニア犬用ドッグフードのおすすめランキング

    プロと雑誌『LDK』特別編集ムック『ワンDK デラックス』が実際に比較検証してわかった、シニア犬用ドッグフードのおすすめランキングです。ベストバイ1位はネスレ日本「ピュリナ ワン ほぐし粒入り これからも健康ケア 7歳以上 チキン」、2位はマーケティングパートナー「POCHI ザ・ドッグフード エイジングケア シニア ラム」でした。以下は信頼性・質・包装・価格を比べた当サイト独自の結果です。

    ランキングは項目名で並び替えられます
    商品 総合評価順 安い順で並びかえる おすすめポイント 信頼性 包装 価格 内容量
    A評価
    ネスレ日本ピュリナ ワン ほぐし粒入り これからも健康ケア 7歳以上 チキン
    シニア犬用ドッグフードおすすめ ネスレ日本 ピュリナ ワン ほぐし粒入り これからも健康ケア 7歳以上 チキン イメージ
    4.18
    メーカーの信頼性が高い/700gずつ小分けで鮮度キープ/100g95円程度の求めやすい価格
    5.00 3.00 4.00 5.00
    2100g
    B評価
    マーケティングパートナーPOCHI ザ・ドッグフード エイジングケア シニア ラム
    シニア犬用ドッグフードおすすめ マーケティングパートナー POCHI ザ・ドッグフード エイジングケア シニア ラム イメージ
    3.73
    ラムの生肉をたっぷり使用
    5.00 3.00 3.00 3.00
    1000g
    B評価
    アース・ペットファーストチョイス ChoiceS 高齢犬7歳以上に
    シニア犬用ドッグフードおすすめ アース・ペット ファーストチョイス ChoiceS 高齢犬7歳以上に イメージ
    3.55
    旨味エキス&パウダーで風味向上
    3.75 2.50 4.00 5.00
    1100g
    B評価
    トップバリュ必要な栄養素とおいしさのバランス 野菜入 チキン&ビーフ 高齢犬
    シニア犬用ドッグフードおすすめ トップバリュ 必要な栄養素とおいしさのバランス 野菜入 チキン&ビーフ 高齢犬 イメージ
    3.45
    栄養素のバランスは問題なし/安価なのが魅力
    2.00 4.00 4.00 5.00
    2500g
    B評価
    犬猫生活犬猫生活 ドッグフード 7歳以上のシニア用
    シニア犬用ドッグフードおすすめ 犬猫生活 犬猫生活 ドッグフード 7歳以上のシニア用 イメージ
    3.36
    野菜やフルーツが豊富
    2.00 4.00 3.00 5.00
    320g
    C評価
    ライトハウスソルビダ グレインフリー チキン 室内飼育 7歳以上用
    シニア犬用ドッグフードおすすめ ライトハウス ソルビダ グレインフリー チキン 室内飼育 7歳以上用 イメージ
    3.27
    オーガニックのチキンを使用
    1.75 5.00 3.00 3.00
    140g
    C評価
    ゆずずシニアのためのこのこのごはん
    シニア犬用ドッグフードおすすめ ゆずず シニアのためのこのこのごはん イメージ
    3.00
    定期購入すると15%ほど安くなる
    3.00 3.00 3.00 3.00
    1000g

    A評価【1位】ネスレ日本「ピュリナ ワン ほぐし粒入り これからも健康ケア 7歳以上 チキン」

    • ネスレ日本ピュリナ ワン ほぐし粒入り これからも健康ケア 7歳以上 チキン
    • 最安価格: ¥1,980

    総合評価: 4.18

     
    信頼性
     5.00
     3.00
    包装
     4.00
    価格
     5.00

    シニア期のすこやかな毎日を支えるコスパ良好フード

    シニア犬用ドッグフードのおすすめランキング1位・ベストバイは、A評価のネスレ日本ピュリナ ワン ほぐし粒入り これからも健康ケア 7歳以上 チキン」でした。

    成犬用フードの検証でも高い実績を残した信頼のブランド。

    チキンを主原料に穀類・豆類・卵・野菜などをバランスよく配合し、天然のグルコサミンにより年齢を重ねたシニア犬の関節の健康維持にも配慮されています。

    風味と栄養素をしっかりキープするアルミパックの小分け包装を採用していながら、100gあたり約95円(※検証時購入価格)というお手頃価格を実現。お財布にもやさしいフードです。

    おすすめポイント
    1. メーカーの信頼性が高い
    2. 700gずつ小分けで鮮度キープ
    3. 100g95円程度の求めやすい価格
    内容量
    2100g

    品質の管理方法を詳しく紹介していて安心できる

    品質の管理方法を詳しく紹介していて安心できる シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ

    出典/ネスレ日本 ホームページ

    原材料の調達方法、検査方法、管理方法などが解説されていて、高い品質を追求していることがわかります。

    700gずつ小分けされ鮮度が低下しにくい

    700gずつ小分けされ鮮度が低下しにくい シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ

    アルミパックで700gずつ分包されていて、おいしさも栄養素も低下しにくくなっています。

    求めやすい価格

    求めやすい価格 シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ

    研究や品質管理を追求しており、フードもしっかり小分け。それにもかかわらずリーズナブルです。

    関節の健康維持につながる成分入り

    関節の健康維持につながる成分入り シニア犬用ドッグフードおすすめ イメージ

    噛む楽しみを得られるほぐし粒入りで、関節の健康維持につながる成分入りです。

    B評価【2位】マーケティングパートナー「POCHI ザ・ドッグフード エイジングケア シニア ラム」

    • マーケティングパートナーPOCHI ザ・ドッグフード エイジングケア シニア ラム
    • 最安価格: ¥2,780

    総合評価: 3.73

     
    信頼性
     5.00
     3.00
    包装
     3.00
    価格
     3.00

    リンの調整とこだわり素材が光るプレミアムフード

    シニア犬用ドッグフードのおすすめランキング2位は、B評価のマーケティングパートナーPOCHI ザ・ドッグフード エイジングケア シニア ラム」でした。

    主原料に嗜好性の高いラム生肉を使用し、多彩な機能性成分を配合したこだわりの熟年期向けフード。

    たんぱく質量はやや高めな設計ですが、シニア犬のからだに配慮してリンの含有量が控えめに調整されている点が高く評価されました。

    原材料にこだわりたい飼い主に寄り添う上質なフードです。

    おすすめポイント
    1. ラムの生肉をたっぷり使用
    がっかりポイント
    1. たんぱく質はやや多い
    内容量
    1000g

    B評価【3位】アース・ペット「ファーストチョイス ChoiceS 高齢犬7歳以上に」

    • アース・ペットファーストチョイス ChoiceS 高齢犬7歳以上に
    • 最安価格: ¥1,302

    総合評価: 3.55

     
    信頼性
     3.75
     2.50
    包装
     4.00
    価格
     5.00

    国際規格取得の工場で衛生管理!食いつきの工夫が好印象

    シニア犬用ドッグフードのおすすめランキング3位は、B評価のアース・ペットファーストチョイス ChoiceS 高齢犬7歳以上に」でした。

    カナダ生まれの歴史あるブランド。製造工場は食品安全の国際規格「FSSC22000」を取得しており、厳格な衛生管理のもとで作られているため品質管理の信頼性は高いです。

    厳選された原材料を使用している一方、シニア向けとして脂質がやや控えめな設計。その分、旨味エキスやパウダーを配合して風味を高める工夫が施されています。

    おすすめポイント
    1. 旨味エキス&パウダーで風味向上
    がっかりポイント
    1. 脂質がやや少ない
    内容量
    1100g

    B評価【4位】イオントップバリュ「必要な栄養素とおいしさのバランス 野菜入 チキン&ビーフ 高齢犬」

    シニア犬用ドッグフードおすすめ トップバリュ 必要な栄養素とおいしさのバランス 野菜入 チキン&ビーフ 高齢犬 イメージ1
    シニア犬用ドッグフードおすすめ トップバリュ 必要な栄養素とおいしさのバランス 野菜入 チキン&ビーフ 高齢犬 イメージ2
    シニア犬用ドッグフードおすすめ トップバリュ 必要な栄養素とおいしさのバランス 野菜入 チキン&ビーフ 高齢犬 イメージ1
    シニア犬用ドッグフードおすすめ トップバリュ 必要な栄養素とおいしさのバランス 野菜入 チキン&ビーフ 高齢犬 イメージ2
    • トップバリュ必要な栄養素とおいしさのバランス 野菜入 チキン&ビーフ 高齢犬
    • 検証時価格: ¥932

    総合評価: 3.45

     
    信頼性
     2.00
     4.00
    包装
     4.00
    価格
     5.00

    手頃な価格で毎日続けやすい! バランス重視のPBフード

    シニア犬用ドッグフードのおすすめランキング4位は、B評価のイオントップバリュ必要な栄養素とおいしさのバランス 野菜入 チキン&ビーフ 高齢犬」でした。

    イオンのプライベートブランドならではの、手に取りやすいリーズナブルな価格設定が最大の魅力。

    チキンとビーフをベースに野菜を加え、シニア期の健康維持を支える機能性成分を配合するなど、原材料や栄養バランスの面でも配慮されています。

    コストパフォーマンスと栄養バランスは優秀なものの、研究体制や製造工場に関する情報が公表されておらず、信頼性の検証項目で上位に一歩及ばない結果となりました。

    おすすめポイント
    1. 栄養素のバランスは問題なし
    2. 安価なのが魅力
    がっかりポイント
    1. 研究や工場に関する情報がない
    内容量
    2500g

    B評価【5位】犬猫生活「犬猫生活 ドッグフード 7歳以上のシニア用」

    シニア犬用ドッグフードおすすめ 犬猫生活 犬猫生活 ドッグフード 7歳以上のシニア用 イメージ1
    シニア犬用ドッグフードおすすめ 犬猫生活 犬猫生活 ドッグフード 7歳以上のシニア用 イメージ2
    シニア犬用ドッグフードおすすめ 犬猫生活 犬猫生活 ドッグフード 7歳以上のシニア用 イメージ1
    シニア犬用ドッグフードおすすめ 犬猫生活 犬猫生活 ドッグフード 7歳以上のシニア用 イメージ2
    • 犬猫生活犬猫生活 ドッグフード 7歳以上のシニア用
    • 検証時価格: ¥550

    総合評価: 3.36

     
    信頼性
     2.00
     4.00
    包装
     3.00
    価格
     5.00

    リンの調整が好印象! 素材重視派に向けた国産フード

    シニア犬用ドッグフードのおすすめランキング5位は、B評価の犬猫生活犬猫生活 ドッグフード 7歳以上のシニア用」でした。

    野菜やフルーツをはじめ、多彩な成分を配合した素材へのこだわりが光るフード。

    原材料のクオリティが高く、シニア犬の体調管理に配慮してリンの含有量が控えめに調整されている点も評価されました。

    通販メインのブランドで研究体制や製造に関する情報開示が控えめだった点が伸び悩む要因となりました。

    おすすめポイント
    1. 野菜やフルーツが豊富
    がっかりポイント
    1. どんな研究をしているのか不明
    内容量
    320g

    C評価【6位】ライトハウス「ソルビダ グレインフリー チキン 室内飼育 7歳以上用」

    • ライトハウスソルビダ グレインフリー チキン 室内飼育 7歳以上用
    • 最安価格: ¥671

    総合評価: 3.27

     
    信頼性
     1.75
     5.00
    包装
     3.00
    価格
     3.00

    厳選オーガニック素材にこだわったプレミアムライン

    シニア犬用ドッグフードのおすすめランキング6位は、C評価のライトハウスソルビダ グレインフリー チキン 室内飼育 7歳以上用」でした。

    主原料にオーガニックチキンを採用し、穀物不使用(グレインフリー)で仕上げた素材志向のプレミアムフード。

    高たんぱくで贅沢な原材料構成となっており、オーガニック素材にこだわりたい飼い主から高い支持を集めています。

    一方で、価格面でのハードルの高さや、研究体制に関する情報開示の少なさが検証での懸念点となりました。

    おすすめポイント
    1. オーガニックのチキンを使用
    がっかりポイント
    1. どんな研究か不明でやや不安
    2. かなり高価
    内容量
    140g

    C評価【7位】ゆずず「シニアのためのこのこのごはん」

    • ゆずずシニアのためのこのこのごはん
    • 最安価格: ¥5,540

    総合評価: 3.00

     
    信頼性
     3.00
     3.00
    包装
     3.00
    価格
     3.00

    標準体型のシニア犬には脂質が少なすぎるかも

    シニア犬用ドッグフードのおすすめランキング7位は、C評価のゆずずシニアのためのこのこのごはん」でした。

    乳酸菌やグルコサミンをはじめとする多彩な機能性成分を配合し、シニア期の健やかな毎日を幅広く支えてくれる国産フード。定期購入を利用することで約15%オフでお手頃に購入できる点も魅力と言えます。

    一方で、脂質が約6%とかなり控えめなヘルシー設計。体重管理をしたいワンちゃんにはうれしい反面、標準体型や運動量のあるシニア犬には少々物足りない可能性があります。

    体型や運動量に合わせて選びましょう。

    おすすめポイント
    1. 定期購入すると15%ほど安くなる
    がっかりポイント
    1. 脂質は6%程度しかなくやや少ない
    内容量
    1000g

    ペット用品のアイコン 【まとめ】シニア犬用ドッグフード検証の振り返り

    以上、シニア犬用ドッグフードのおすすめランキングでした。

    今回ベストバイを獲得したのは、ネスレ日本「ピュリナ ワン ほぐし粒入り これからも健康ケア 7歳以上 チキン」でした。

    メーカーの信頼性で非常に優秀な評価を獲得。包装にコストをかけながらお手ごろ価格を実現しているのもポイントです。シニア犬の健康維持にきっと貢献してくれるでしょう。

    愛犬が7歳ごろになったら、獣医師に相談のうえ、シニア犬用フードへの切り替えを検討してみてください。

    シニア犬用ドッグフードのベストバイ

    • ネスレ日本ピュリナ ワン ほぐし粒入り これからも健康ケア 7歳以上 チキン
    • 最安価格: ¥1,980

    シニア犬用ドッグフード選びの際は、ぜひご紹介したおすすめランキングを参考にしてみてくださいね。

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