※情報は『LDK the Beauty』2021年7月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

マスク生活の肌トラブルから脱出する方法って?

マスクとの付き合いが長くなり、肌トラブルが増えていませんか?
初めて出会う肌荒れにどう対処したらいいのかわからない、治ってもまたすぐに繰り返してしまう……など、マスクによる肌荒れスパイラルから抜け出せない人も多いのではないでしょうか。
そこで、雑誌『LDK』から生まれた姉妹誌であるコスメ雑誌『LDK the Beauty』(エルビュー)編集部が、マスクでできた肌トラブルから開放される賢い対応を教えちゃいます。
今回ピックアップするお悩みは、「シミ」です。

マスクをしているせいでシミが増えたのはなぜ?

マスクをつけていたらシミが増えた…なんてことはありませんか?
シミのなかでも、肝斑は炎症でも悪化するため刺激は禁物なんです。マスクはジャストサイズを見極めて摩擦を抑え、手や髪の肌への接触も極力減らす工夫をしましょう!

小林智子 先生
皮膚科専門医
小林智子 先生 のコメント

気のせいじゃないです! 肝斑は少しの刺激でも出てしまう可能性が。刺激をなるべく減らしてください

摩擦を減らすために保湿アイテムを使いましょう

ルメント
ホワイトニングジェル
(医薬部外品)
実勢価格:3850円/48g

肝斑が気になるなら、普段のスキンケアは保湿力のあるオールインワンを使って肌に触れる回数を少なくするのもオススメです。
ルメント「ホワイトニングジェル」は、過去に行ったオールインワジェルの比較でベストバイに選ばれたこともある名品。W有効成分と高保湿成分で大人の肌悩みを一掃してくれます。
▼最新のオールインワンジェルのおすすめランキング

マスクがあたるようならパッチ使いもアリ !

マスクのワイヤー部分やひもがすれて赤みが度々出ている部分には、ニキビ用パッチが重宝。合うマスクがなかなか見つからないときに使いましょう。

皮膚科医
皮膚科医 のコメント

本来の「ニキビへのパッチの使用」は治療にならないのでオススメできません

ニキビ用パッチなら、赤みカバーとこすれガードが一度に叶う!

ポップ・ベリー
ゼロスポット パッチ
フェイスパック ふつうサイズ54枚(x 1)
実勢価格:1300円

シミになる前にレチノールを塗りましょう

マスクがこすれる位置にくすみやゴワつきを感じたときの助っ人が、代謝促進作用のあるレチノール。蓄積したメラニンや厚くなった古い角質の排出をサポートし、こすれジミが沈着するのを防ぎます。

大仁田亜紀 氏
皮膚科専門医
大仁田亜紀 氏 のコメント

症状が強ければステロイド外用剤を使用しますが、自己判断だと悪化させることもあるため、皮膚科に相談をしましょう

ニキビあとへのちょいのせもおすすめです

クラシエホームプロダクツ
肌美精
リンクルケアパッククリーム
実勢価格:1046円/30g

肌美精「リンクルケア パッククリーム」は、パルミチン酸レチノールと高保湿成分で乾燥小ジワをしっかりケア。1回約3円で乾燥小ジワをふっくらとうるおして、アイクリームは贅沢品という概念を吹き飛ばすお宝クリームです。
シミになる手前のこすれあとを見つけたら、レチノールコスメで代謝を促進しましょう!

小林智子 先生
皮膚科専門医
小林智子 先生 のコメント

レチノールがきちんと配合されていれば、アイクリームなどを代用して予防してもOKです

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以上、マスク生活でできた肌トラブルの対策方法とおすすめアイテムのご紹介でした。ぜひ、参考にしてみてくださいね。