ビューティー美白習慣のベストアンサーで老け肌から脱出!

年齢を重ねるとシミやシワ、くすみなど肌の老けが気になって、自分なりに美白ケアをしているという人も多いと思います。とはいえ、それらの自己流美白習慣は本当に効果があるのか、気になりませんか?

そこで、雑誌『LDK』から生まれた姉妹誌であるコスメ雑誌『LDK the Beauty』(エルビュー)編集部が、美容のプロと一緒に、美容雑誌やSNSなどで見かける新情報から美容テク、長年よかれと思って続けているケアをチェック!お金も時間もムダにしない「美白習慣のベストアンサー」を探しました。

今回は、美白成分配合の「美容液」「シートマスク」の効果的な使い方についてです。

ビューティーQ. シミ対策には朝晩別の美白成分配合の美容液を使うべき?

シミ対策として、まず思い浮かぶのは美白美容液ですよね。美白成分は、メラニンの生成を抑えたり、溜まったメラニンを排出したりとさまざまな効き方でシミを予防します。2種使うのは理に叶った方法です!

A. W使いでより強力にシミをブロックできる!

効き方は、美白成分によって違います。朝と夜で別の美白成分配合の美容液を使い分けるのがベターと言えます。

▼美白成分の一例

[ビタミンC]
シミの原因となるメラニンの生成を抑え、すでにできてしまったメラニンの色を薄くする効果も。ほかに活性酸素の除去、新陳代謝の促進など幅広く活躍します。

[トラネキサム酸]
メラニンを作り出すメラノサイトの活性化を抑える成分。シミだけでなく肝斑の予防・改善にも効果があり、肌荒れやニキビを抑える抗炎症効果もあります。

[4MSK]
資生堂で独自開発された美白有効成分。メラニンの生成を抑え、シミ部位で生じている角化プロセスの乱れに作用し、溜まったメラニンを排出してくれます。

[ナイアシンアミド]
生成されたメラニンが表皮細胞に受け渡されるのを抑制することでシミを防ぐほか、肌のバリア機能改善、シワ改善などマルチな効果が期待できます。

佐藤薫 先生
医師(形成外科・美容皮膚科)
佐藤薫 先生 のコメント

成分によって効き方が異なるため朝晩でチェンジするのは◎

おすすめの美白美容液はこちら!

オルビス
ホワイトクリア
エッセンス
(医薬部外品)
実勢価格:5500円

オルビス「ホワイトクリア エッセンス」は、『LDK the Beauty』での美白美容液テストで8製品中1位に! モニターが1か月使用して、全員に効果を発揮しました。コスパも抜群です。

▼美白有効成分:デクスパンテノールW
メラニンの蓄積を抑えるオルビス独自の美白成分。エタノールや香料は不使用で刺激成分もありません。

ポーラ
ホワイトショット
CXS N
(医薬部外品)
実勢価格:1万6500円

ポーラ「ホワイトショット CXS N」は、2021年3月にリニューアルした新作。ポーラオリジナルの美容成分を配合しており、モニターテストでも平均値を上回る効果を発揮しました。やはり実力はすごいです!

▼美白有効成分:4-n-ブチルレゾルシンなど
ポーラ独自の美白成分のほか、グリチルリチン酸2KやビタミンC誘導体も配合

ビューティーQ. 毎日美白成分入りのマスクでパックした方がいい?

水分量が多くふやけた角層は、肌のバリア機能が低下してしまいます。過剰な保湿が、逆効果になることも。また、日焼けした肌は敏感になっているのでシートマスクの使用は控えたほうがいいでしょう。

A. 毎日使うと肌バリアが低下してしまう!

シートマスクは肌が元気なときにたまに使うのがベストです。使うときは所要時間を守ってくださいね。

佐藤薫 先生
医師(形成外科・美容皮膚科)
佐藤薫 先生 のコメント

シートマスクは肌のコンディションがいいときに使って。

以上、美白ケアのベストアンサーから美白成分配合の「美容液」「シートマスク」の効果的な使い方についてでした。徹底対策するなら美白美容液の成分にもぜひ注目してみてくださいね。

▼価格別!シートマスクのおすすめは?

ビューティー『LDK the Beauty』2021年7月号

晋遊舎
『LDK the Beauty』
2021年7月号

『LDK tne Beauty』2021年7月号では「美白のベストで脱・老けループ」大特集。参考にしてみてくださいね!