ビューティーマネするだけで即キレイ! 美人をつくる○×習慣

よかれと思って続けているスキンケアやメイク、ボディケア、食事。じつはその毎日のルーティンが肌老化を進行させたり、不調や疲れの原因になっていたりすることもあるんですって。せっかくがんばっているのに、本末転倒だったら残念ですよね。

そこで、そんなことを回避すべく、雑誌『LDK』の姉妹誌でコスメ専門雑誌の『LDK the Beauty』が、徹底テストと美容のプロなど専門家への取材を行いました。そこでわかった、「マネするだけで即キレイ! 美人をつくる○×習慣」をご紹介します。どれも、美しくなるための新常識や、頑張り不要の即マネルーティンばかり。

完璧めざして挫折したら意味無しです。できることだけやればイイ! ニュー・ノーマル時代の美人ルーティンはじめましょ。

今回は、マスク生活だからこそ工夫したいメイク習慣から、今どきのリップメイクについてご紹介します!

ビューティーQ. スティックもリキッドもリップは直塗りする

A. ×(NG)。べったりついて老け見えに!
特に濃い色のリップは、直塗りするとべったりついてしまい老け見えの原因に。濃さが調整できるリップブラシを使えば、自然に唇になじみます。透け感も出て今っぽい口元に!

ビューティーQ. 食べても落ちにくいティントかマットを使う

A. ○(OK)。血色感のない素唇をさらさない!
どんなに色がステキでも、食事後即お直しが必要な落ちやすいリップはNG。ティントやマットリップなら、飲食してもずる落ちしにくいうえに、マスク移りも最低限で済みます。

「ティントタイプ」のおすすめはこちら!

レブロン
キス クッション
リップ ティント
カラー/320
実勢価格:1440円

「マットタイプ」のおすすめはこちら!

ロレアル パリ
ルージュシグネチャー
カラー/148
実勢価格:1980円

以上、マスク生活だからこそ工夫したいメイクの習慣から、今どきリップメイクについてご紹介しました。

ちなみに、「美人をつくる○×習慣」特集を掲載した『LDK tne Beauty』2021年3月号はこちらで読むことができます。

ビューティー『LDK the Beauty』3月号

LDK the Beauty
2021年3月号

ぜひ、記事を参考にしてみてください!