ホームものが見やすい収納グッズで
在庫管理のしやすさを重視します

リビングは家族みんなが集まる共有スペース。とくにテレビ台の収納スペースは、絶好な位置にあるため、よく使う薬や書類まであらゆるものが置かれがちです。

今回はそんなゴチャついた「テレビ台の下」を、「中身が見える化」して、ものが増えないスペースへ改造しちゃいます! 無印良品のスタンドファイルボックスやニトリのインボックスを使えば、片付けが苦手な人でも大丈夫。ひと目で中身がチェックでき、出し入れもラクな収納スペースになりますよ。

また、合わせて「テレビ台の上」の収納テクニック記事もご覧ください!
→記事はコチラ

ホーム中身が見えないのはカオスのもと!
紙袋・お菓子の空き缶はNG

下の写真のように、家によくある紙袋やお菓子に付いてきたステンレス製の缶を収納に使っている人も多いですよね。

この収納グッズの難点は、中身が見えないこと。何をどこに置いているかわからないので、しまえばいいのかもわからない状態になります。

そこで、中身が見える収納に改造しちゃいましょう!

ブラックボックス状態だった収納スペースが、こんなにスッキリしました。ボックスと合わせてファイルボックスを用意したので、書類の横倒れもなくスッキリしました。

またラベリングすることで、とにかく詰め込んでしまう心理から「片付けよう」という心がまえが自ずと生まれやすくなります。なので、ものが増えにくくなるというわけです。

もちろん、ただ箱を変えればいいわけではありません! 続いて、収納テクニックと、選ぶべきおすすめの収納グッズをご紹介します。

ホーム狭いスペースでもこれならOK
書類が収納しやすくなります

高さのある書類やファイルは無印の超薄型ファイルボックスにイン。これならDVDプレーヤーなどでせまくなったテレビ台下の隙間にもセットできます。

そこで、各社から発売されているファイルボックスを3つの製品を比較して、今回の収納方法に向いているものをチェックしました。

A評価テレビ台下にはこれがベスト!
サイズも丈夫さもバッチリの無印

無印良品:ポリプロピレンスタンドファイルボックス ハーフ:収納

無印良品
ポリプロピレンスタンドファイルボックス ハーフ
実勢価格:590円

狭いテレビ台の下に最適なのは、無印の超薄型ファイルボックスでした。丈夫さも文句なし、書類が倒れることなく片付けられます。取り出す時も引っかかりなくストレスゼロ!

追加で買い足しやすいことと、ネットでまとめ買いしやすいのもメリットです。

B評価書類をたくさん入れても安心
しまいやすさもバッチリ

イオン:ホームコーディ クリアファイルボックス タテ クリア:収納

イオン
ホームコーディ クリアファイルボックス タテ クリア
実勢価格:397円

こちらは、イオンのプライベートブランド「ホームコーディ 」のボックスです。無印のファイルボックスにも劣らない丈夫さはGood。サイズ展開がないので、収納したい場所によっては、設置できないところが残念でした。このサイズに合うテレビ台をお持ちなら、狙い目です!

C評価: 少しの力でもたわむ…
書類の重さに負けてしまいそう

CAINZ:A4 ファイルケース クリア:収納

CAINZ
A4 ファイルケース クリア
実勢価格:248円

CAINZのファイルボックスはやわらかく、両側から少し力を入れただけでも変形してしまいます。これでは書類が増えた際に雪崩が起きやすく、散らかってしまいます。自立させて使いたい場合には向いていません。

ホームダブリ買いを防ぐボックスは
ニトリのクリアインボックス!

ステンレス製の缶は撤収し、代わりにニトリのインボックス ハーフに収納。クリアタイプで中身がすぐわかり、市販薬のダブリ買いもなくなります。ブランドは違いますが、無印良品のファイルボックスとも相性が良いんです。

ニトリ:インボックス クォーターサイズ クリア:収納

ニトリ
インボックス クォーターサイズ クリア
実勢価格:399円
※リンク先は12個セットです

浅くて何が入っているか丸見えなので、ものの増えすぎも防ぎます。値段も手頃なので、まとめ買いしてリビングの収納ボックスとして使い倒しても良さそうです。

また、合わせて使いたいのが、こちらのラベルシールです。

ニチバン:ワザアリテープ:ラベルシール

ニチバン
ワザアリテープ
実勢価格:410円

ニチバンのテープでラベリングすれば、さらにわかりやすくスッキリ片付けられます。大まかに中身のカテゴリー分けすれば、片づけベタさんでも、簡単にしまえますよ! 好きな長さにカットできるから、たっぷり書き込めます。

ラベリングのほかに、封どめができるので、キッチン周りでも大活躍です。カッターを使わずに、手で切ることができます。

以上、テレビ台下収納のご紹介でした。ものがたくさんあると、どうしても散らかってしまいます。ものを増やさないためにも、ぜひ今回ご紹介した収納テクニックを試してみてください。