※情報は『LDK the Beauty』2020年8月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

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年齢を重ねても、若々しい髪でいるコツ!

年齢を重ねると、髪の毛の悩みが増えてきます。

例えば、白髪が増えた、パサパサする、ボリュームが出ないなど。

「高いヘアケア商品を買わないとダメかしら?」と思いはじめたら、まずはヘアケア方法を見直ししてみましょう。実は、適切なヘアケアをすれば、印象年齢=実年齢-7歳も夢じゃありません!

今回は、白髪に悩む人に知ってほしい「正しい白髪との付き合い方」をご紹介します。

グレイヘアが自然にできるのは一種の才能!

たまに、年齢を重ねてステキなグイヘアにしているマダムを見ることがあります。「私も染めるのを我慢して、いつか美しい銀髪に…」なんて思う人もいるかもしれません。

しかし、残念ながらグレイヘアになれるのはごく一部で、ほとんどの人は努力しても、パラパラ白髪でまだら頭になるのがおちです…。

また、グレイヘアは完成までに3~5年ほどかかります。そのため、グレイヘアは白髪染めより根性がいるんです。そのため、白髪が気になったら、明るく染めるのも手です。

グレイヘアができるかは、美容師に相談してみましょう。

泡タイプの染料は刺激が強く髪トラブルの原因になりがち

液だれの心配がなく、簡単に白髪染めができると人気の泡タイプの白髪染め。一見刺激がマイルドのようにも見えますが、ベッタリ塗らなくても染まるよう強い薬剤が入っている製品が多いです。

また、狙った場所を染めづらくまだらになる可能性もあります。髪や頭皮トラブルがある人は注意しましょう。

井上哲夫 氏
一般社団法人 国際毛髪皮膚科学研究所 所長・理事
井上哲夫 氏 のコメント

泡に限らず、市販の白髪染めは刺激が強いので、頭皮に気をつけて使用してください

セルフ白髪染めは染料が強く色替えしにくい

白髪染めをするために、毎月美容室に行くのは大変ですよね。そんなときに便利なのが、セルフの白髪染め染料です。

しかし、セルフの白髪染め染料は強いので、1回染めるとカラーチェンジしにくいというマイナス点もあります。

そこで、一部分だけ白髪染めをしたい場合は、スクリューブラシ白髪の部分だけを染めるのが正解です。

山口直美 氏
ヘアメイクアップアーティスト
山口直美 氏 のコメント

生え際の肌にワセリンを塗ると肌への刺激を防げられます。

生え際だけ白髪ならポイントウィッグがラク

「ウィッグ」といえば、ロングスタイルを楽しむものというイメージがあるかもしれません。しかし、前髪生え際の白髪隠しができる「ポイントウィッグ」というものもあります。

生え際の白髪隠しだけでなく、トップのボリュームまで出て、まさに一石二鳥です。2~3千円程度から入手できるので、自分の髪色と近いカラーのポイントウィッグをひとつ持っておくと便利です。

フェイスラインの白髪は、前髪を作って隠す

意外と目立ちやすい、フェイスラインの白髪…。

顔まわりにチラチラと白髪が生えてきたら、厚めの前髪をつくることでカバーしましょう。前髪ができることで、ちょうど白髪の上に黒髪がかぶさり、いちいち染めるよりもお手軽です。

以上、いつまでも若々しくいるための「脱・老け髪が叶うヘアケア方法」をご紹介しました。

ちなみに、「完全版 老けない肌のつくり方」特集を掲載している『LDK the Beauty 8月号』はこちらで読むことができます。

LDK the Beauty』2020年8月号

LDK the Beauty』
2020年8月号

ぜひ、記事を参考にしてみてください。