イヤホン【まずは結論】小型AIボイスレコーダーのおすすめは「Plaud NotePin」

AI時代に必須の小型AIボイスレコーダーの人気2製品を比較したところ、ベストバイ・A+評価に輝いたのはPlaud「Plaud NotePin」でした!

【ベストバイ】業務タスクを圧縮できるPlaud「Plaud NotePin」(最大28%引き)

  • PlaudPlaud NotePin グレー
  • Amazonプライムデーは7/7火 0:00〜
    ¥19,80028
    参考価格: ¥27,500

比較したアンカーの新製品「Soundcore Work」と基本的な使い方とできることはほぼ一緒でしたが、実際に使ってみるとアンカーよりもいろいろな状況に応じてシビアな要約ができていました。

専門用語も正しく認識し、最新情報も的確に抽出。課題管理や周囲への情報共有まで任せられてタイパ・効率化・ミス削減を叶えてくれます!

ちなみに、Amazonプライムデーなら(先行セールを含む7月7日〜7月13日)なら、この製品も含むPlaud製品が20〜28%引きで買えちゃうんです!

業務タスクを圧縮したい人、情報収集と活用を効率化したい人はぜひチェックしてみてください!

イヤホンアンカーとPlaudの小型AIボイスレコーダーを徹底比較

アンカーとPlaudの小型AIボイスレコーダーを徹底比較 イメージ

人気メーカー対決の評価項目は?

「オフライン録音→クラウド転送→文字起こし・要約・共有」とできることはほぼ一緒、金額感も似たような、アンカー「Soundcore Work」とPlaud「Plaud NotePin」。

今回は雑誌『MONOQLO』がこの2製品を実際に会議で使用し、「汎用性」「操作感」「文字起こし」「AI要約」の4項目で評価しました。

イヤホン【レビュー検証】小型AIボイスレコーダーのおすすめは?

A+評価(最高評価)【ベストバイ】Plaud「Plaud NotePin」(最大28%引き)

  • PlaudPlaud NotePin グレー
  • Amazonプライムデーは7/7火 0:00〜
    ¥19,80028
    参考価格: ¥27,500

総合評価: 4.50

 
汎用性
 4.00
操作性
 4.00
文字起こし
 5.00
AI要約
 5.00

これひとつで業務タスクをガチ圧縮可能!

小型AIボイスレコーダー2製品を比較したところ、ベストバイとなったのはA+評価のPlaud「Plaud NotePin」でした。

現在はPlaudのウェアラブルAIボイスレコーダーの新モデルとして「Plaud NotePin S」が登場していますが、こちらは通常モデルです。

会議を録音しておくだけで、次に誰が何をするべきかが明確になる名品。

文字起こし・AI要約比較では、アンカーに比べてより正確な要約となっていました。議事録では話している人の声もおおよそ聞き分けられ、会議の方向性がひっくり返っても最新の情報を認識してくれました。

使用感比較では、作動しているかどうかがわかりづらいものの、リストバンドやネックストラップなどサードパーティのアクセサリーも豊富で、携帯性の高さも高評価となりました。

21mm
奥行
11mm
高さ
51mm
重量
16.6g
型番
PLAUD NOTEPIN GRAY

基本的な使い方はアンカーとほぼ一緒

基本的な使い方はアンカーとほぼ一緒 イメージ

見た目はかなり違う両製品ですが、会話を録音し、文字起こしをして要約する、という使い方は一緒です。

どちらも翻訳に対応し、無料枠は月間300分。スマホ通話録音は非対応です。

【使用感】持続時間と装着性で高評価

操作方法:◯
操作方法:◯ イメージ

本体中央を長押しします。作動しているかどうかがわかりづらいという声もありました。

バッテリー:◎
バッテリー:◎ イメージ

20時間持続します。充電は専用アダプターを使います。

装着方法:◎
装着方法:◎ イメージ

リストバンドやネックストラップなど、サードパーティのアクセサリーも豊富です。

【文字起こし・AI要約】アンカーに比べてよりシビアに要約できた!

話者分離(会議に参加した人の声を聞き分けられるか):◎
話者分離(会議に参加した人の声を聞き分けられるか):◎ イメージ

ところどころミスはあったものの、発言者が別の人間であることを認識する精度は高めでした。

音声認識(専門用語が正しく認識されるか):◎
音声認識(専門用語が正しく認識されるか):◎ イメージ

ところどころミスはあったものの、テストのために用意した台本通りの内容で文字起こしが完成しました。

ノイズ耐性(周囲が騒がしくても必要な声を抜き出せるか):◯
ノイズ耐性(周囲が騒がしくても必要な声を抜き出せるか):◯ イメージ

会議参加者以外の音声を別物と判断しているようで、外部の騒音に対する耐性が高いです。

文脈理解(会議の目的を途中で見失わないか):◎
文脈理解(会議の目的を途中で見失わないか):◎ イメージ

要約時には余談や雑談をざっくり切っていました。音声自体は当然すべて残っています。

構造化(会議の中の最新情報を抽出できるか):◎
構造化(会議の中の最新情報を抽出できるか):◎ イメージ

文脈を理解して議題別に整理されているためか、議題が途中でひっくり返っても最後の要点がブレにくいです。

タスク抽出(ネクストアクションを提示できるか):◎
タスク抽出(ネクストアクションを提示できるか):◎ イメージ

会議の中で発生したネクストアクションがまとめられています。次に何をするのかが明確です。

A評価(とても良い) 【A評価】アンカー「Soundcore Work」

 アンカー Soundcore Work イメージ1
  • アンカーSoundcore Work
  • 検証時価格: ¥24,990

総合評価: 4.00

 
汎用性
 4.00
操作性
 4.00
文字起こし
 4.00
AI要約
 4.00

アンカーの要約は会議ごとの雰囲気が出る

小型AIボイスレコーダー2製品を比較したところ、アンカー「Soundcore Work」はA評価でした。

 独自の利点を提げ、2026年3月に登場したSoundcoreの刺客。

右上の丸っこい部分がマイク、四角い部分がバッテリーで、Plaud「Plaud NotePin」と形状の違いはありますが、基本的な使い方や業務圧縮・工数削減という最終目的は同様です。

ただ、要約された議事録は雑談にも言及してくれるので会議ごとの色が出ます。文字起こし・AI要約評価は話者分離やノイズ耐性などの点でPlaud「Plaud NotePin」に一歩及びませんでした。

充電ケースがUSB-Cで対応できたり、録音と同時に音声を翻訳して出力する「リアルタイム翻訳」ができるのが強みです。録音を開始するボタンやランプの視認性評価はこちらが上でした。

アプリはスマホ、PCどちらにも対応です。

23mm(60mm=充電ケース含む)
奥行
13mm(15mm=充電ケース含む)
高さ
23mm(60mm=充電ケース含む)
重量
10g(マイク)、48g(充電ケース含む)
型番
D3200

【使用感】操作感が高評価

操作方法:◎
操作方法:◎ イメージ

操作感はPlaudより優勢。マイク本体のボタンを長押し。ランプの視認性も高いです。

バッテリー:◎
バッテリー:◎ イメージ

マイク本体8時間。ケースと合わせると32時間持続します。

装着方法:◯
装着方法:◯ イメージ

不備はないものの、発売直後のためアクセサリーの種類は少なめです。

【文字起こし・AI要約】会議の雰囲気などが伝わりやすい

話者分離(会議に参加した人の声を聞き分けられるか):◯
話者分離(会議に参加した人の声を聞き分けられるか):◯ イメージ

切り分けは問題ありませんでしたが、複数名が参加したテストでは「4名参加会議」を「7名」と認識していました。

音声認識(専門用語が正しく認識されるか):◎
音声認識(専門用語が正しく認識されるか):◎ イメージ

NotePinと同評価。細かな部分での差異はありますが、会議の内容に関与するレベルのものではないです。

ノイズ耐性(周囲が騒がしくても必要な声を抜き出せるか):◯
ノイズ耐性(周囲が騒がしくても必要な声を抜き出せるか):◯ イメージ

Soundcore Workの弱みはノイズを拾ってしまいがちな点。背後のニュースを参加者と誤認するケースもありました。

文脈理解(会議の目的を途中で見失わないか):◎
文脈理解(会議の目的を途中で見失わないか):◎ イメージ

要約時に雑談枠があり、コミュニケーションとして提示されます。会議の雰囲気がわかり、悪いことではないと感じる人もいるでしょう。

構造化(会議の中の最新情報を抽出できるか):◎
構造化(会議の中の最新情報を抽出できるか):◎ イメージ

時系列に沿った要約は振り返りやすいです。ただインプットする情報量が多く、不要な情報が残されることもありました。

タスク抽出(ネクストアクションを提示できるか):◯
タスク抽出(ネクストアクションを提示できるか):◯ イメージ

若干、不要な内容が混在するため、時間的猶予がないと見逃してしまう可能性は否めません。

イヤホンPlaud「Plaud NotePin」が優秀すぎ!しかも今ならセール中

以上、小型AIボイスレコーダーの比較レビューでした。

小型のAIボイスレコーダーの過去ベストバイであるPlaud「Plaud NotePin」とアンカー「Soundcore Work」を実際に使って比べたところ、文字起こし・AI要約の正確性の部分でPlaud「Plaud NotePin」に軍配が上がりました!

Plaud「Plaud NotePin」が優秀すぎ!しかも今ならセール中 イメージ

ちなみにPlaud製品は、Amazonプライムデーの期間中(先行セールを含む7月7日〜7月13日)なら、20〜28%引きで買えるので要チェック!

【最大28%引き】面倒なことを任せられるベストバイの「Plaud NotePin」

  • PlaudPlaud NotePin グレー
  • Amazonプライムデーは7/7火 0:00〜
    ¥19,80028
    参考価格: ¥27,500

【最大20%引き】最新モデル「Plaud NotePin S」もチェック!

  • PlaudPlaud NotePin S
  • Amazonプライムデーは7/7火 0:00〜
    ¥22,88020
    参考価格: ¥28,600

「Plaud NotePin」には最新モデルとして「Plaud NotePin S」が登場しています。こちらも最新検証でベストバイ・A+評価を獲得。

最大の変更点は物理ボタンの搭載。本体の振動パターンも変更され、録音の開始と終了がより明確になり、使用感が格段に向上しています。

21mm
奥行
11mm
高さ
51mm
重量
17.4g(マグネットピンなし)
バッテリー容量
320mAh
連続録音時間
20時間(最大)
型番
CPSBK1GXXXXX01

AI時代を実感できる名品、使いこなして業務タスクを圧縮し、日々の“忙しすぎる”を解決していきましょう!

イヤホン価格とサイズに納得できるなら上位モデルも!

「Plaud NotePin」の上位機種であるカード型AIボイスレコーダーの「Plaud Note Pro」なら、さらにできることが増えます!

もちろん「Plaud Note Pro」もAmazonプライムデー対象商品です!

A+評価(最高評価)【最大20%引き】スマホの通話録音までできる「Plaud Note Pro」

  • PlaudPlaud Note Pro
  • Amazonプライムデーは7/7火 0:00〜
    ¥24,64020
    参考価格: ¥30,800

NotePinの上位モデルは通話録音も可能

Plaud「Plaud Note Pro」は、NotePinの上位モデル。こちらはAIボイスレコーダーのベストバイ・A+評価です。

スマホに貼り付けて通話を録音できることがNotePinとのわかりやすい違いです。現場録音はもちろんのこと、ウェブ会議もアプリを通じて録音できるので、仕事中に録れないものが(ほぼ)なくなります。

厚さは2.99mmとかなり薄いので、ケースに入れてスマホに貼り付けたままでも問題なく使えます。

54.1mm
奥行
2.99mm
高さ
85.6mm
重量
30g
マイク構成
4 MEMS、1VCS(※超小型高性能マイク4基と振動接触センサー1基)
録音範囲
5mまで
機能
無料文字起こし 300分/月

スマホ通話が録音できるのが大きい!

スマホ通話が録音できるのが大きい! イメージ

スマホの通話録音ができます。

要約のカスタマイズで可能性が広がる!

ポイントは要約テンプレートのカスタマイズ。プレゼン資料やレポートも工夫次第で「しゃべるだけ」で終わる日がくるかもしれません!

『MONOQLO』でおなじみ、科学する料理研究家のさわけんさんは、超ディープなガジェッターです。「Plaud Note Pro」を使って食品レビューを制作しているとのこと。

要約のカスタマイズで可能性が広がる! イメージ

話すだけでまとめてくれます。

要約のカスタマイズで可能性が広がる! イメージ2
実際にNote Proを使って作成し、納品された資料です

ビジネスパーソンの強い味方「AIボイスレコーダー」。業務タスクを圧縮したい人、情報の収集と活用を効率化したい人はぜひPlaud製品の導入を検討してみてください!