【結論】ローズチークのおすすめはteo an&the【LDKが検証】
ローズチークのおすすめは、雑誌『LDK the Beauty』が専門家と行った実証テストで1位に輝いたteo an&the「セラミック ハンガンサンセットブラッシャー/4」です。
微細なパウダーが鮮やかに色づき、なめらかな上気肌に。ふんわり毛穴もカバーします。かわいらしい肌印象になりたい人におすすめです。
大人こそ使いたい血色ローズチーク
- teo an&theセラミック ハンガンサンセットブラッシャー/4
- 検証時価格: ¥1,870〜
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
旬の美肌が目指せるローズチークが欲しい!

チークは顔に自然な血色感を与え、表情を明るく見せるために欠かせないベースメイク。ピンク系やオレンジ系、ブラウン系などさまざまなカラーがありますが、透明感がアップできると人気なのが、ローズ系カラーのチークです。
ただ、ローズ系は色みによっては肌アラを目立たせたり、老けた印象に見えてしまうものも。

そこで雑誌『LDK the Beauty』では、ローズチークの人気製品を比較。若い世代でも大人世代でも美肌見えが叶うおすすめを探しました。
ローズチークの選び方
おすすめ商品を紹介する前に、まずはチークの選び方のポイントをお伝えします。
タイプで選ぶ
チークには、パウダータイプ、クリームタイプ、リキッドタイプがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
パウダーチーク

筆やブラシ、パフで塗る粉状のパウダーチーク。見たままの色を均一につけられる単色タイプと、2色や3色、4色がパレットになった複数色をミックスさせてニュアンスを楽しむタイプがあります。
指でピンポイントにつけるタイプのチークよりも位置を調整しにくいのがデメリットですが、ベタつかないのはメリットです。
クリームチーク

ツヤっとした見た目に仕上がるクリームチークは、ツヤ肌を演出したい人やチークを主役にしたメイクを楽しみたいという人におすすめです。
粘度があり、指やスポンジを使って簡単に塗れるのが特徴。チークの位置を決めやすいタイプですが、塗るときに指が汚れるのはデメリットです。
質感はなりたい肌印象で選ぶ
質感に迷ったら、自分の肌状態を確認してみるのもアリ。パウダーは乾燥見え、パール系は毛穴が目立ちやすいなどのデメリットもあります。
マット系パウダー

こんな人におすすめ
- やわらかい雰囲気を出したい人に
- 毛穴をカバーしたい人に
パール系パウダー

こんな人におすすめ
- 透明感を出したい人に
- 立体感を出したい人に
クリーム・リキッド

こんな人におすすめ
- 自然な血色感が欲しい人に
- 乾燥感を感じたくない人に
落ちにくさで選ぶ
化粧下地やファンデーション同様、汗やマスクなどによる摩擦に強く、落ちにくいものを選びましょう。
ローズチークのテスト方法

今回は雑誌『LDK the Beauty』が、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどネット通販で購入できる人気のローズチークをピックアップ。
「仕上がり」はヘアメイク・NANAさん、「崩れにくさ」は晋遊舎のテスト専門機関「LAB.360」の島田瞳、「使用感」は読者モニターとともに編集部が評価しました。テストの詳細は下記のとおりです。
テスト1:仕上がり
プロが健康肌・色白肌のモニターに、チークを塗り、色みや質感のよさなどをチェックしました。
テスト2:崩れにくさ
人工皮革や人の肌にチークを塗って、同条件で擦るなどし、どれだけ崩れにくいかをみました。
テスト3:使用感
複数のモニターが実際に使い、塗りやすいかをチェック。ツールがついているものは使いやすさも確認しました。
※総合評価は「仕上がり」を重視して決定しています
【比較】ローズチークのおすすめランキング
プロと雑誌『LDK the Beauty』編集部が実際に比較検証してわかった、ローズチークのおすすめランキングです。ベストバイ1位はteo an&the「セラミック ハンガンサンセットブラッシャー/4」、2位はルナジェナ「パットチーク TB/ローズピンク」でした。以下は仕上がり・崩れにくさ・使用感などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | おすすめポイント | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
teo an&theセラミック ハンガンサンセットブラッシャー/4
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|
ふんわり血色感が出る/毛穴をぼかす/崩れにくい |
4 |
||||
ルナジェナパットチーク TB/ローズピンク
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|
血色感と透明感がアップ/パフ一体型で手が汚れない/パール入りなのに毛穴が目立たない |
ローズピンク |
||||
VDLチークステイン ブラッシャー/15
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|
肌アラをふんわりカバーする/自然なツヤ肌に仕上がる/崩れ耐久性は優秀 |
15 |
||||
フラワーノーズスウィーティーベアコレクション シルクサテン ブラッシュ/03
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|
ふんわりピュアな頬に/肌色を選びにくい |
3 |
||||
ディオールバックステージ ロージー グロウ/850
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|
発色がいい/透明感が出る |
850(数量限定) |
||||
PytGENBA リキッドチーク/05
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|
やさしいピンクでほんのり血色感アップ/肌アラをぼかす |
5 |
||||
JUDYDOLLぽんぽんチークリップ/N20
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|
赤に近い発色でキュートな仕上がり |
N20 |
||||
バニラコロマンティック ブラッシュ リップ&チーク/09
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|
肌なじみがいい |
9 |
||||
ムーンショットメルティングムードリップ&チーク/12
![]() |
|
水っぽいツヤで透明感は出る |
12 |
【1位】teo an&the「セラミック ハンガンサンセットブラッシャー/4」
- teo an&theセラミック ハンガンサンセットブラッシャー/4
- 検証時価格: ¥1,870〜
- 仕上がり
- 崩れにくさ
- 使用感
- おすすめポイント
-
- ふんわり血色感が出る
- 毛穴をぼかす
- 崩れにくい
- カラー
- 4
仕上がり

明るめローズに発色。肌にのせるとふんわり血色感が出て、毛穴も目立ちません。
崩れにくさ

人工皮脂をかけて擦ったあとも、ほぼ色落ちせず、塗りたての状態を保ちました。
【2位】ルナジェナ「パットチーク TB/ローズピンク」
- ルナジェナパットチーク TB/ローズピンク
- 最安価格: ¥2,090〜
- 仕上がり
- 崩れにくさ
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 血色感と透明感がアップ
- パフ一体型で手が汚れない
- パール入りなのに毛穴が目立たない
- カラー
- ローズピンク
仕上がり

輝度が高いパールで自然なツヤが美しいです。ギラつかず毛穴もカバーします。ウリどおりの血色感と透明感です。
使用感

パフ一体型で手を汚さずに使えます。「簡単に塗れる」とモニターから好評でした。蓋を開けたときなどの粉とびには注意。
【3位】VDL「チークステイン ブラッシャー/15」
- VDLチークステイン ブラッシャー/15
- 最安価格: ¥2,310〜
- 仕上がり
- 崩れにくさ
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 肌アラをふんわりカバーする
- 自然なツヤ肌に仕上がる
- 崩れ耐久性は優秀
- カラー
- 15
仕上がり

マットベースで、ちょうどいいツヤを演出。ツヤとマットのいいとこ取りです。ふんわりとした発色で、毛穴など肌の凸凹もカバーしました。
【4位】フラワーノーズ「スウィーティーベアコレクション シルクサテン ブラッシュ/03」
- フラワーノーズスウィーティーベアコレクション シルクサテン ブラッシュ/03
- 検証時価格: ¥2,860〜
- 仕上がり
- 崩れにくさ
- 使用感
- おすすめポイント
-
- ふんわりピュアな頬に
- 肌色を選びにくい
- がっかりポイント
-
- ムラっぽくなる
- カラー
- 3
仕上がり

ふんわりピュアな頬になり大人でもかわいらしい印象に。透け感のあるパウダーで自然に色づきますが、肌の赤みは拾いやすいです。
【5位】ディオール「バックステージ ロージー グロウ/850」
- ディオールバックステージ ロージー グロウ/850
- 検証時価格: ¥7,040〜
- 仕上がり
- 崩れにくさ
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 発色がいい
- 透明感が出る
- がっかりポイント
-
- ツヤが強く肌アラが目立つ
- カラー
- 850(数量限定)
仕上がり

ハイライトのようなメリハリ肌になれます。ツヤ感と青みが強めなので、黄み肌や毛穴が気になる人には似合いにくいです。
【6位】Pyt「GENBA リキッドチーク/05」
- PytGENBA リキッドチーク/05
- 最安価格: ¥1,782〜
- 仕上がり
- 崩れにくさ
- 使用感
- おすすめポイント
-
- やさしいピンクでほんのり血色感アップ
- 肌アラをぼかす
- がっかりポイント
-
- 塗り方にコツがいる
- カラー
- 5
仕上がり

マットな質感と色みで毛穴やクマなどの肌アラをぼかして、自然な血色感に仕上がります。
【7位】JUDYDOLL「ぽんぽんチークリップ/N20」
- JUDYDOLLぽんぽんチークリップ/N20
- 最安価格: ¥1,540〜
- 仕上がり
- 崩れにくさ
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 赤に近い発色でキュートな仕上がり
- がっかりポイント
-
- 使い勝手がイマイチ
- カラー
- N20
仕上がり

公式推奨の量だと薄づきすぎます。
【8位】バニラコ「ロマンティック ブラッシュ リップ&チーク/09」
- バニラコロマンティック ブラッシュ リップ&チーク/09
- 最安価格: ¥1,850〜
- 仕上がり
- 崩れにくさ
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 肌なじみがいい
- がっかりポイント
-
- 崩れやすく塗りにくい
- カラー
- 9
仕上がり

肌なじみはよかったですが、「ラブリー感たっぷりなカラー」ではありません。
【9位】ムーンショット「メルティングムードリップ&チーク/12」
- ムーンショットメルティングムードリップ&チーク/12
- 検証時価格: ¥1,540〜
- 仕上がり
- 崩れにくさ
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 水っぽいツヤで透明感は出る
- がっかりポイント
-
- ベタつきが肌の凹凸を拾う
- カラー
- 12
仕上がり

ベタベタで肌の凹凸を拾います。
ローズチークのQ&A
お気に入りのチークが見つかっても、なんとなくで塗っていたらもったいない! 最後は、プロに聞いたチークの塗り方や、失敗したときの修正方法を紹介します。
チークを塗るタイミングはいつがいい?
メイクの終盤に仕上げとして、チークは最後に塗るのが基本中の基本です。
チークは目元やリップメイクとのバランスが重要なので、メイクの最後に入れるのが正解。鏡から離れて顔全体の血色感を見ながら、少しずつ塗りましょう。
付属のチークブラシを使って塗っていい?
別でチークブラシを用意するのがベスト!
顔は曲線なので、フラットな付属のブラシではどうしてもムラになってしまう傾向が。丸みのあるチークブラシを使うと、粉が均一についてキレイな仕上がりになります。

付属ブラシだとつきムラが出てしまいますが、専用ブラシだと薄く均一につけられました!
チークの塗り方にコツはある?
チークは笑ったときの一番高い位置ではなく、真顔で入れましょう。笑った状態で入れると、真顔になったときにチークの位置が下がって見えます。表情は変えず、高い位置に入れるのが正解です。
NGな塗り方

笑った状態で、頬の一番高くなった位置にチークをON。

真顔に戻ると頬が下がるため、チークの位置が低くなってしまいます。
OKな塗り方

真顔の状態で、頬の高い位置にブラシを置きます。

最初に置いた場所を起点に、外側に向かってぼかします。基本の形はまがたま型です。

狙いどおりの位置にチークが入り、顔がシャープに見えます。
チークは頬の高い位置に入っているのが理想です。
チークを塗ると変になっちゃうときはどうしたらいい?
塗りすぎが原因かもしれません。ベタッと塗りすぎてしまうとおかしく見える可能性が! 周りをぼかしてグラデーションにすると自然に見えます。

チークを使うメリットは?
一つ目はツヤと血色感を同時にまとえること。二つ目は塗り方次第で小顔に見えることです。
ツヤと血色感を同時にまとえる!

ファンデーションだけでは血色感が足りず立体感も乏しいことも。

チークでツヤと色を足すだけで、イキイキとした表情に。美肌感が断然上がりました。
チークでのっぺり&間延び感を解消!中顔面短縮効果で小顔見えが叶う

チークがない状態だと表情が乏しく間延びした印象に。チークを入れることで血色感がアップし、メリハリが出ます。
チークはメイク全体のバランスを調整するのに重要です。
【まとめ】ローズチーク検証の振り返り
以上、ローズチークのおすすめランキングでした。
今回のテストで1位に選ばれたのは、teo an&the「セラミック ハンガンサンセットブラッシャー/4」です。
ふんわり血色感が出るteo an&the

teo an&the
セラミック ハンガンサンセットブラッシャー/4
teo an&the「セラミック ハンガンサンセットブラッシャー/4」は、明るめのローズに発色してふんわりと血色感が出ます。毛穴も目立たず、ウリどおりの「毛穴ぼかしチーク」でした。大人でもかわいらしい肌印象になれるローズチークです。
ぜひ、今回のランキングを参考にお気に入りを見つけてみてくださいね。
チークの売れ筋ランキングもチェック!
チークのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。








































顔色が沈んで見えないかも確認しました。