おすすめ1:マーナ「fuu ネックピロー」
- マーナfuu ネックピロー
- 最安価格: ¥2,681〜
首のフィット感が圧倒的に良く、座ったままでも快適
マーナ「fuu ネックピロー」は、小さく折りたたんで持ち運びが可能なネックピローです。
空気を入れたときの厚みと内側のタイトなカーブにより首周りに隙間なくフィットし、座った状態でも安心して頭を預けられます。
息を吹き入れて膨らませたあとは、吹き込み口を丸めることでハリが出る仕組みになっていて、空気を入れるのもとにかくラク!
カバーはやわらかい素材で肌触りがよく、蒸れにくいです。長時間の移動でも快適に使い続けられます。
- 幅
- 35cm(使用時・約)
- 奥行
- 34cm(使用時・約)
- 高さ
- 12cm(使用時・約)
- 直径
- 6cm(収納時・約)
- 高さ
- 16cm(収納時・約)
- 型番
- JA053NV
旅慣れしてない人ほどグッズを持ってきたがる
長距離移動をする際の定番旅行用グッズといえば、ネックピローやアイマスクや耳栓。ただ、旅慣れている人を見ると、こういったアイテムを持ち歩いている人はほとんどいなかったりします。
僕自身も日本とフランスの長距離フライトを年に何回も往復したりと、たぶん一般的な方よりも、まぁまぁ旅慣れていると思うのですが、やっぱりこういったアイテムには縁がないのですね。
とはいえ、今回はベストバイに選定されている旅行用グッズがレビュー対象。普段はまず使わないので、ぶっちゃけ全然期待していないのですが、「もしかしたら、すげぇ便利なものがあるかも……」という淡い期待も込めて試してみました。
ネックピローの中ではかなり優秀

まずは、ネックピロー。使用時に膨らませて使うタイプで折りたたむと超小型のもの。しかも、空気の出し入れが、かなりラクです。
よくある空気バルブを咥えて膨らませる方式ではなく、ネックピローの開口部に口をつけずに数回息を吹き込み、開口部を絞ればパンパンに空気が入ります。
耳の下あたりが痛くなるようなこともないし、萎ませるのも一瞬なのでストレスもなかったりします。装着した際のフィット感も悪くはないし、ネックピローの中ではかなり優秀ではあります。
それでも僕には必要ないかな……
ただ、それでも僕には必要ないかな……というのは変わらず。たしかに長時間のフライトだと体のポジションを維持するのが難しいので、ネックピローがあるとラクなのは理解できるのですが、そもそも飛行機ならエコノミーでも毛布やクッションが貸与されるので、それで十分。
というか、慣れてくると座り方や体重の預け方で、ネックピローがなくても首のサポートはどうにでもなったりします。
まぁ、スマホサイズに収まる携帯性は便利ではありますが、可能なかぎり荷物を減らしたほうがいいのは確実。
ムダにデカいバックパックを背負った旅慣れていない人や夜行バスに乗っている人ほど、こういうアイテムを使っていますからね。
アイマスクも同じくで、ベストバイ選定の『光の遮断』は、昼夜の感覚が迷子になるくらい遮光性が高いし、肌に接する面もソフト。
3D立体構造で圧迫感もなく、フィット感が抜群と完成度はかなり高めですが、移動中に使うかと言われたら微妙としか言えないのです。
アイマスクは、飛行機や新幹線の座席で使っていると徐々にズレてくるし、だからといってバンドをきつく締めると、今度は頭が痛くなって寝られなくなるという本末転倒。
まぁ、性能はいいので朝日で目が覚めてしまう人とか、日中に仮眠をとりたい人が自宅とかで使うならアリかも。その時点で旅行用グッズではないって話ではありますが。
おすすめ2:Loop「Loop Quiet 2」
- LoopLoop Quiet 2
- 最安価格: ¥2,650〜
雑音も話し声も圧迫せずにカットする
飛行機や新幹線での移動中に静かなひとときを過ごすためには、耳栓選びが重要。
Loop 「Loop Quiet 2」は、騒音をしっかりカットするうえ、着用しながら会話も聞き取りやすく快適です。4サイズから選べるイヤーチップは軸が硬めで交換しやすい!
穏やかな移動時間の確保に最適なので、ぜひとも一度手に取ってほしい耳栓です。
- 型番
- en-qt-blk-03
〝旅行用〟と書かなければもっと評価されたかも
ネックピローと同じく移動中の旅行グッズとして注目されがちな耳栓。レビューをするのは『Loop Quiet 2』という、見た目がブルートゥースイヤホンみたいな耳栓です。
イヤーピースもシリコン製で柔らかく、使ってみると耳の奥に無理やり押し込む必要がないので、痛みや圧迫感もない感じ。価格は耳栓としてはビックリの約3000円、最上位モデルは約9000円もする高級品です。
それだけ高いなら、さぞかし遮音性が高いはず……と思ったら、この耳栓、遮音性と少し違う方向に進化させているのです。それは耳栓なのに耳を完全に塞がない構造になっていること。
仕組み的には、外部音がリング状の本体空洞を通って耳に入ることで、不要な帯域だけを遮断するってもの。
そのおかげで、人の声など〝生活に必要な音〟をやや抑えつつ、環境音や走行音など周囲の騒音をかなり低減してくれます。実際、エアコンや換気扇の音もそれなりに遮断されていました。
移動時の騒音対策としての効果は薄いのでは

たしかに「騒音だけ減らす」というコンセプトは面白い製品ではあります。でも、移動時の騒音対策として考えると、効果は薄いと思うのです。製品の特性上、飛行機や電車などの騒音が消えることもありません。
というか、これを使うくらいなら「そもそも普通のカナル型イヤホンでも外部音はそこそこ遮られるし、それでよくね?」と思ってしまうのですね。
もし、本当に騒音が嫌なら、ノイズキャンセリング機能がついたイヤホンを使ったほうがよっぽど効果は高いし、外部音声を取り込めるものもあったりします。
イヤホンでいい気が……
まあ、このLoopシリーズは移動時の騒音だけを想定しているわけではなく、職場で集中するときや、ライブのような大音量の場所で、音質を保ったまま音圧だけ下げる用途も想定されているみたいですけど、「それが嫌ならライブに行くなよ」って話になるわけで……。
ただ、日常的に使うという前提で考えるなら、聴覚過敏などでイヤーマフを着けてる人が使うのであればアリ。
アナログ機構なのでノイズキャンセリングのような耳への圧迫感もなければバッテリー残量を気にする必要もないし、見た目もイヤホンっぽくてオシャレにも見えますしね。
旅慣れている人ほど旅行グッズをこんな感じで見ているのでは?
【おいらの結論…】旅行グッズとしては役に立たないけど日常使いならアリかも。
以上、ひろゆきさんによる、マーナ「fuu ネックピロー」とLoop「Loop Quiet 2」のレビューでした。
次回も選りすぐりのアイテムやコンテンツを、本音でレビューしてもらいます!
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たしかにモノはいいけど。