【結論】ソロテントのおすすめはBISINNA【MONOQLOが検証】
ソロテントのおすすめは、 雑誌『MONOQLO』が専門家と行った実証テストで、1位ベストバイに輝いたBISINNA「BISINNA テント」です。2人でも寝られる広さで、初心者も簡単に設営できるのが魅力。1万円以下(検証時)で買えて通年使える、コスパの高いテントをお探しの人におすすめです。
格安なのに設営も居心地も快適で神コスパ
- BISINNABISINNA テント
- 最安価格: ¥8,680〜
夏も冬も使えるソロテントが1万円以下で買える!

ソロキャンプは男性に人気がある趣味の一つ。1人なので気兼ねなく、自分の好きなことをマイペースにできるのが魅力です。
キャンプシーズンといえば夏ですが、実は冬もおすすめ。冬は虫がおらず空気が澄んでいて、きれいな星空や焚き火を満喫できるのがメリットです。
そこで雑誌『MONOQLO』は、オールシーズン使えるのに1万円以下で買える安いソロテントの人気商品を徹底比較! 簡単に設営できて快適に過ごせる、おすすめを探しました。
ソロテントのテスト方法
今回、雑誌『MONOQLO』編集部はAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販で購入できるソロテントの人気商品3製品をピックアップ。
アウトドアのプロ、アドベンプロダクツ代表かつアウトドアガイドでもある義村貞純さんと、次のテスト項目とポイントで検証を行いました。
テスト1:設営のしやすさ
ペグやポールガイドなど設営に必要な付属品にも注目し、実際に設営してみて設営しやすいか、チェックしました。
テスト2:作りの良さ
テントのドアや通風機能をチェックのほか、インナーテントやフライシートの作りの良さをチェックしました。
テスト3:快適さ
余裕で寝られて荷物も置けるのかなど、組み立てたあとのテント内部の広さや頭上空間などをチェックしました。
テスト4:持ち運びやすさ
重さやサイズ感、収納袋に持ち手がついているかなどをチェックしました。
ソロテントのおすすめランキング
プロと雑誌『MONOQLO』が実際に比較検証してわかった、ソロテントのおすすめランキングです。ベストバイ1位はBISINNA「BISINNA テント」、2位はUnderwoodAggregator「フォーシーズンテント」でした。以下は設営のしやすさ・作りの良さ・快適さ・持ち運びやすさなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | おすすめポイント | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
BISINNABISINNA テント
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|
設営もテント内も快適/ポールはアルミ素材で軽く素早く伸ばせる/付属しているペグは軽量で扱いやすい |
210cm |
140cm |
110cm |
2.17kg |
フライシート×1、インナーテント×1、アルミ合金ポール×2、固定ロープ×2、ペグ×8、テント収納袋×1、日本語取扱説明書×1 |
|||||
UnderwoodAggregatorフォーシーズンテント
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|
軽量で携帯性に優れる |
81cm |
220cm |
91cm |
1.8kg |
収納袋×1、小収納袋×2、テント×1、ポンチョ×1、アルミポール×2、ペグ×12、ロープ×4 |
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デザートフォックスキャンプテント
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|
テント内が広い |
155cm |
205cm |
123cm |
3.5kg |
インナーテント、フライシート、メインポール×2、ピグ×13、ロープ×6 、キャリーバッグ |
【1位】BISINNA「BISINNA テント」
- BISINNABISINNA テント
- 最安価格: ¥8,680〜
- 設営のしやすさ
- 作りの良さ
- 快適さ
- 持ち運びやすさ
- おすすめポイント
-
- 設営もテント内も快適
- ポールはアルミ素材で軽く素早く伸ばせる
- 付属しているペグは軽量で扱いやすい
- 幅
- 210cm
- 奥行
- 140cm
- 高さ
- 110cm
- 重量
- 2.17kg
- 付属品
- フライシート×1、インナーテント×1、アルミ合金ポール×2、固定ロープ×2、ペグ×8、テント収納袋×1、日本語取扱説明書×1
高級テントクラスのポールが付属

プロが「高級モデルみたい!」と絶賛したのがポール。アルミ製のポールは手で開くだけでカチカチとほぼ自動でジョイントされます。
軽いのでインナーテントのスリーブにも入れやすいです!

軽量のペグは地面にもラクに挿し込めて、ビギナーでも簡単に設営できます。
荷物も入れられる室内

インナーテントの内部は2人が寝ても余裕のあるサイズ感。ソロキャンプでは寝るスペースを確保しながら荷物を置けます。
作りの良さ

結露を抑える通気口がついています。
持ち運びやすさ

片手でも持ちやすいバッグタイプです。

コンパクトに収納できて約2kgと軽いです。
【2位】UnderwoodAggregator「フォーシーズンテント」
- UnderwoodAggregatorフォーシーズンテント
- 最安価格: ¥7,394〜
- 設営のしやすさ
- 作りの良さ
- 快適さ
- 持ち運びやすさ
- おすすめポイント
-
- 軽量で携帯性に優れる
- がっかりポイント
-
- 設営がやや面倒
- テント内は狭い
- 幅
- 81cm
- 奥行
- 220cm
- 高さ
- 91cm
- 重量
- 1.8kg
- 付属品
- 収納袋×1、小収納袋×2、テント×1、ポンチョ×1、アルミポール×2、ペグ×12、ロープ×4
【3位】デザートフォックス「キャンプテント」
- デザートフォックスキャンプテント
- 最安価格: ¥6,649〜
- 設営のしやすさ
- 作りの良さ
- 快適さ
- 持ち運びやすさ
- おすすめポイント
-
- テント内が広い
- がっかりポイント
-
- 約3.5kgと重め
- 設営に手間取る
- 幅
- 155cm
- 奥行
- 205cm
- 高さ
- 123cm
- 重量
- 3.5kg
- 付属品
- インナーテント、フライシート、メインポール×2、ピグ×13、ロープ×6 、キャリーバッグ
- 型番
- DesertFox
寒い時期のテントを快適にするおすすめサーモマット
ロゴス「断熱防水ピクニックサーモマット(110×155cm)」
- ロゴス断熱防水 ピクニック サーモマット (110×155cm)
- 最安価格: ¥3,600〜
冷気をやわらげるマットで快適度アップ!
ロゴス「断熱防水ピクニックサーモマット(110×155cm)」は、裏側のアルミ素材で冷気をやわらげます。
- 幅
- 155cm
- 奥行
- 110cm
- 重量
- 500g
- 素材
- ポリエステル
- 型番
- 71809733
ソロテントのおすすめ まとめ
以上、ソロテントのおすすめランキングでした。
今回は、ネット通販で安く買えて冬も使えるソロテントの人気3製品をテスト。設営のしやすさや快適性などを検証したところ、ベストバイに輝いたのは、BISINNA「BISINNA テント」でした。
ソロテントのおすすめ

BISINNA
BISINNA テント
BISINNA「BISINNA テント」は1万円以下(検証時)で買えるのに、オールシーズン快適に過ごせる神コスパのソロテント。
高級テントクラスのポールが付属しており、キャンプ初心者でも簡単に組み立てられます。また、結露を抑える通気口がついているなど作りも優秀。テント内部は2人が寝ても余裕があるほど広くて快適。荷物が多めの冬のソロキャンプに最適です。
また、収納時はバッグのように持てるうえに約2kgと軽量なので、持ち運びも苦になりません。
ご紹介した商品詳細を参考に、自分に合ったソロテントをぜひ選んでみてくださいね。
テントの売れ筋ランキングもチェック!
テント・ソロキャンプテントのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

![MONOQLO: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/4/3/100wm/img_4338bbd94636913e97f68a6754792b3e23204.png)







荷物が多い冬のソロキャンプでは、2人用を選ぶほうがいいかもしれません。