ビューティー市販のUV対策グッズ
効果があるのか検証しました!

市販のUV対策グッズ効果があるのか検証しました!

夏の紫外線対策に日焼け止めは必須! さらに日焼け止めスプレーや日傘、帽子やカーディガンなど、UVカット効果のあるアイテムを一緒に使っている人も多いのではないでしょうか?

でも、実際にどれくらい紫外線カット効果があるのか、わかりませんよね。今回は市販のさまざまなUV対策グッズを集めて、その効果を徹底検証しました!

なお、検証には紫外線に反応して色が変化するラベルを使用しました。

紫外線を当てる前

紫外線を当てたあと

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ビューティー【日焼け止めスプレー】
日焼け止めの塗り直し用がおすすめ

【日焼け止めスプレー】日焼け止めの塗り直し用がおすすめ

花王
ビオレ UV
速乾さらさらスプレー
SPF50+/PA++++
実勢価格:564円

スプレータイプの日焼け止めをメーカー推奨通りムラがないように体にかけると、かなりビショビショに…。手で伸ばしてしまうとムラができ、手も汚れてしまいました。

【日焼け止めスプレー】日焼け止めの塗り直し用がおすすめ

日焼け止めスプレーはメインの日焼け止めとして使うより、お直しや髪用に使うのがおすすめです。

【日焼け止めスプレー】日焼け止めの塗り直し用がおすすめ

ちなみに、これくらいビショビショになるまでかければ、紫外線を防ぐことはできました。

ビューティー【UVカット洗剤】
洗うだけでややUVカット率アップ

【UVカット洗剤】洗うだけでややUVカット率アップ

NSファーファ・ジャパン
ファーファ
UVカット洗剤 ベビーフローラルの香り
実勢価格:2530円

容量:800ml
※楽天商品は詰替え用になります。

洗うだけで衣類のUVカット率が上がるという洗剤。

【UVカット洗剤】洗うだけでややUVカット率アップ

実際に普通の洋服を洗濯してみたら、わずかにUVカット効果がアップしました。

洗濯前

UVカット洗剤で洗濯後

確かに色の変化が弱くなっていますが、商品に表記されている「UVカット率97%」の効果は発揮されませんでした。

ビューティー【布用UVスプレー】
焼けムラができてしまう

【布用UVスプレー】焼けムラができてしまう

KAWAGUCHI
衣類の紫外線カットスプレー
実勢価格:1605円

容量:420ml

洋服などの布製品にスプレーするだけで、紫外線をカットできるという製品。

【布用UVスプレー】焼けムラができてしまう

よく振って布が濡れるまでしっかりスプレーを吹きかけましたが、激しい焼きムラが発生しました。

【布用UVスプレー】焼けムラができてしまう

目視ではわからないムラができてしまうようです。

ビューティー【UVマスク】
普通のマスクと一緒でした

【UVマスク】普通のマスクと一緒でした
【UVマスク】普通のマスクと一緒でした

白元アース
ビースタイル
UVカットマスクホワイト
実勢価格:1190円

容量:15枚入り

紫外線カット効果のあるマスク。普通のマスクと比べてみたら、焼けにくさはほぼ同じでした。

普通のマスク

UVカット効果のあるマスク

どちらのUVラベルもほんのりピンクになった程度。ただ、UVマスクのほうが顔の形に沿い、覆う範囲は広いです。

ビューティー【窓用フィルム】
窓際に近い人にはおすすめ!

【窓用フィルム】窓際に近い人にはおすすめ!

Rabbitgoo
ガラスフィルム
実勢価格:1099円

サイズ:44.5×200cm

窓ガラスに貼って紫外線を防ぐというフィルム。フィルムなしの状態の窓ガラスと焼けにくさを検証した結果、ガラスのみのほうは紫外線の影響をもろに受けて真っピンクに!

フィルムなし

フィルムあり

フィルムを貼った方はうっすらとピンクになっただけだったので、窓際にいることが多い人にはおすすめです!

ビューティー【リップクリーム】
SPF表記があれば焼けません!

リップクリームにも、SPF表記つきのものがあります。SPF表記のない普通のリップと紫外線カット効果を比べてみました。

▼普通のリップ

【リップクリーム】SPF表記があれば焼けません!

ロート製薬
メンソレータム
薬用リップスティックXD
実勢価格:480円

▼SPF表記のあるリップ

【リップクリーム】SPF表記があれば焼けません!

ロート製薬
メンソレータム
メルティクリームリップ 無香料
SPF25/PA+++
実勢価格:383円

それぞれのリップクリームをUVラベルに塗ってみると…?

普通のリップ

SPF表記のあるリップ

ピンク色の濃さを比べれば効果は歴然! 唇はデリケートなのでSPFは20程度と低めですが、これだけの差が出ました。

ビューティー【帽子】つばの長さが
10cm以上あれば焼けにくい

日焼け対策に帽子をかぶっている人も多いですよね。キャップや麦わら帽などさまざまですが、日よけ効果はどれくらい違うのでしょうか?

つばが7cmと10cmのタイプで比べてみました。

【帽子】つばの長さが10cm以上あれば焼けにくい

つばが7cm

つばが10cm

つばが7cmの方はほんのりピンク色に変化しました。日焼け対策で帽子をかぶる時は、つばが10cm以上ある大きめのものを使うのがおすすめです。

ビューティー【フェイスカバー】
見た目の割に効果は低め

【フェイスカバー】見た目の割に効果は低め

Flammi
フェイスカバー付き帽子
UPF50+
実勢価格:1198円

一見、顔をほとんど覆った完璧な装備に見えますが、メッシュのすきまから日差しが入って焼けてしまいました

【フェイスカバー】見た目の割に効果は低め

メッシュではないタイプで、目の細かいカバーのほうが焼けにくいのですが、その分通気性が悪く息苦しいというデメリットもあります。

ビューティー【カーディガン】
20回洗濯したら効果が弱まった

【カーディガン】20回洗濯したら効果が弱まった

夏場は汗をかくので、UVカット加工のカーディガンも洗濯しますよね。洗濯回数によって、UVカット効果は変化しないのでしょうか?

試しに洗濯してみたところ、20回で網目が広がる繊維の劣化が起こり、洗濯前より焼けてしまいました。

【カーディガン】20回洗濯したら効果が弱まった

また、日傘も経年劣化でUVカット効果が落ちてしまうため、定期的な買い替えがおすすめです。

いかがでしたか? 夏のレジャーに紫外線対策は必須なので、ぜひ万全の対策でお出かけくださいね!