ベビーチャイルドシートとは? 着用義務は何歳まで?

チャイルドシートとは? 着用義務は何歳まで? チャイルドシートおすすめ イメージ

事故のリスクから大切な赤ちゃんを守るチャイルドシート。日本では、新生児期の0歳から5歳までの幼児を車に乗せる際にチャイルドシートを着用することが義務付けられています。

装着が可能で赤ちゃんの身長・体重に合ったものを選ぶのが大前提ですが、機能や使いやすさも大事なポイントです。

シートベルトなしで簡単に取り付けられるISOFIX(アイソフィックス)固定式や、乗せ降ろしがラクな回転式、持ち運びが便利でカーシェアにも最適なキャリータイプなど、自分の使い方に合うものを選びましょう。

現在の安全基準は、ECE R129を満たしたチャイルドシートです。ECE R44/04は旧基準となり2023年8月末で生産終了しています。

R129とは?

R129(UN/ECE R129)とは国連が定めたチャイルドシートの安全基準です。

R129は身長を基準に選ぶ方式で、日本の自動車メーカーは全社150cmまでの利用を推奨。側面衝突への対応や長期間の後ろ向き使用を推奨するなどより高い安全性がポイントです。

安全性が高く、快適に使えるチャイルドシートを調査

安全性が高く、快適に使えるチャイルドシートを調査 チャイルドシートおすすめ イメージ

そこで今回、雑誌「LDK」が人気のチャイルドシートをピックアップ。R129に適合した製品のなかから、専門家が装着のしやすさや各種機能など、あれこれ検証してわかった、特にいいものをご紹介します。

ベビーチャイルドシートの選び方は?

子どもを万が一から守るためにも、チャイルドシートは国の安全基準R129に適合したものを選びたいところ。操作が簡単で使いやすいものだと乗せ降ろしがしやすいですよね。

また、赤ちゃんの快適性を考えるなら座り心地や成長しても窮屈に感じないかなどチェックしましょう。

ここでは、おすすめ商品を紹介する前にチャイルドシートを選ぶときのポイントをお伝えします。

選び方1:安全基準で選ぶ

国が定めたUN/ECE規則という安全基準に適合しているチャイルドシートには「Eマーク」が付与されています。

前述でもお伝えしましたが、安全基準には新基準の「R129」と従来の「R44」があり、より安全性を重視するなら「R129」適合の製品を選ぶのがおすすめです。

なお、Eマークがついていないものは販売も使用も認められていません。購入前には必ず確認し、R44かR129を満たした製品を選びましょう。

選び方2:子どもの体格で選ぶ

チャイルドシートは「ベビーシート」「チャイルドシート」「ジュニアシート」の3タイプあり、それぞれで対象となる身長や体重の上限・下限が違っています。

チャイルドシートは、年齢を目安に選ぶのではなく、子どもの体格(身長、体重)を基準に選びましょう。

ベビーシート

ベビーシート チャイルドシートおすすめ イメージ

0歳〜1歳頃の新生児や乳児に適しているのがベビーシート。後ろ向きで取り付け、赤ちゃんを寝かせた状態で設置します。

ベビーカーと組み合わせて使用することができるトラベルシステムに対応しているものもあり、眠ってしまった赤ちゃんを起こさずに運べるのがメリットです。

チャイルドシート

チャイルドシート チャイルドシートおすすめ イメージ

1歳〜4歳頃の幼児に適しているのがチャイルドシートです。イス型で車の後部座席に固定して取り付けます。

ジュニアシート

ジュニアシート チャイルドシートおすすめ イメージ

3・4歳〜12歳頃の子どもに適しているのがジュニアシートです。背もたれがありゆったりと座れるタイプや、持ち運びしやすい座面のみのブースターシートがあります。

道路交通法第71条3項では、6歳未満の幼児を乗車させる際、疾病などの場合を除いて、幼児用補助装置(チャイルドシートもしくはジュニアシート)を使用しなければならないと義務付けられています。

ジュニアシートは6歳以降は着用義務がなくなりますが、シートベルトが安全に使える身長145~150cmになるまで必要です(140cmとしているものもあります)。

なかには、背もたれが取り外し可能でブースターとして使用できるものもあるのでチェックしてみてください。

ベビーカーには、ほかにもベビー・チャイルド兼用タイプやチャイルド・ジュニア兼用タイプなど長期間使用できる製品もあります。

選び方3:使い方に合ったものを選ぶ

取り付けやすさ

チャイルドシートの固定方法には「ISOFIX固定」と「シートベルト固定」の2種類があります。

ISOFIX(アイソフィックス)とは、シートベルトを使わず、車に搭載されている金具とチャイルドシート本体のコネクターを差し込むだけで簡単に固定できる取り付け方法のこと。

シートベルト固定は車に備え付けられたシートベルトを使用して固定するタイプで、取り付けに慣れていないと時間がかかり取り付けミスが起こりやすいです。

乗せ降ろしのしやすさ

座面が高いミニバンでも、赤ちゃんを乗せる座面が低いチャイルドシートなら乗せ降ろしもラク。重心が低いので衝突安全性の観点からもおすすめです。

乗せ降ろしのしやすさ チャイルドシートおすすめ イメージ

また、回転機能が付いた回転式のタイプならドア側にシートを回せるので快適性も大幅にアップします。

一方で固定式は本体重量が軽量なモデルが多く持ち運びしやすいのが魅力。レンタカーを利用する人や車を複数台持っている人におすすめです。

選び方4:赤ちゃんの快適性で選ぶ

選び方4:赤ちゃんの快適性で選ぶ チャイルドシートおすすめ イメージ

ママ・パパの使いやすさだけでなく、赤ちゃんの乗り心地もチェックしましょう。

背面や座面にメッシュ生地が使用されているメッシュシートや通気孔を備えているものだと熱がこもりにくいです。リクライニング機能があれば、好みの体勢に調整可能なので長時間の移動でも快適に過ごしやすいでしょう。

また、ヘッドサポートやクッションなどに衝撃吸収素材が搭載されているモデルだといざというときに衝撃から守ってくれます。安全機能が充実しているとより安心です。

選び方5:手入れのしやすさで選ぶ

赤ちゃんや子供が使用するチャイルドシートは、よだれや食べこぼしなどでシートが汚れやすいため、お手入れのしやすさも大切です。

シートやカバー類は着脱が簡単か、洗濯機で丸洗いできるかなど清潔な状態をキープしやすいかもチェックしておきましょう。

ベビーチャイルドシートの人気商品を比較

チャイルドシートの人気商品を比較 チャイルドシートおすすめ イメージ

今回は雑誌「LDK」が、コンビ(Combi)の「エッグショック」などをはじめ、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングといったネット通販で購入できる人気のチャイルドシートをピックアップ。

自動車生活ジャーナリスト/認定チャイルドシート指導員の加藤久美子さんと一緒に、以下の項目でチェックしました。

チャイルドシートの人気商品を比較 チャイルドシートおすすめ イメージ2

なお、今回の検証にはVWゴルフヴァリアントを使用しています。

テスト1:使いやすさ

ママひとりで赤ちゃんを抱っこしながらでも、装着できるかなどチェックしました。

テスト2:安全性

R129の安全基準に適合したチャイルドシートかどうかをチェックしました。

テスト3:コスパ

あまり頻繁に利用しない方のために、お手頃価格かどうかを検証しました。

テスト4:機能

リクライニングや360度回転シートなど、各種機能をテストしました。

それでは、「チャイルドシート」「キャリータイプチャイルドシート」「ジュニアシート」のタイプ別に紹介します。

ベビーチャイルドシートのおすすめは?

ランキングは項目名で並び替えられます
商品 おすすめポイント
カーメイトエールベベ・クルットR ザ・ファースト2
チャイルドシートおすすめ カーメイト エールベベ・クルットR ザ・ファースト2 イメージ
快適性を追求した機能が満載/乗せ降ろしの負担を減らしてくれる/安全性が高く取り付けミスも知らせてくれる
44cm
64cm
61.7cm
15.5kg
40~87cm
ISOFIX
ブリタックス レーマーDUALFIX PLUS
チャイルドシートおすすめ ブリタックス レーマー DUALFIX PLUS イメージ
4段階のマルチリクライニングで快適/4歳まで後ろ向き乗車ができる
44cm
74cm
55cm
12.5kg
40~105cm
ISOFIX
コンビコンビ ホワイトレーベル THE S plus R129 エッグショック ZE
チャイルドシートおすすめ コンビ コンビ ホワイトレーベル THE S plus R129 エッグショック ZE イメージ
赤ちゃんを乗せたまま運べる/乗せ降ろしも取り付けもラク
44cm(後向き時)、44cm(前向き時)
68~81cm(後向き時)、67cm(前向き時)
63~74cm(後向き時)、65 ~ 82.5cm(前向き時)
13.9kg(シート部 6.7kg)
40~105cm
ISOFIX
コンビクルムーヴ R129 エッグショック CA
チャイルドシートおすすめ コンビ クルムーヴ R129 エッグショック CA イメージ
5万円台と価格が手頃/機能が充実して使いやすい
43cm(後向き時)、43cm(前向き時)
72~76cm(後向き時)、65~67.5cm(前向き時)
61.5~73.5cm(後向き時)、66.5~82cm(前向き時)
14.9kg
40~105cm
ISOFIX
アップリカフラディア グロウ ISOFIX セーフティープラス プレミアム AB
チャイルドシートおすすめ アップリカ フラディア グロウ ISOFIX セーフティープラス プレミアム AB イメージ
平らなベッド型で全身をガッチリガード/成長に合わせて理想的な姿勢をサポート
75cm(横向きベッド時)、44cm(後向きシート時)、44cm(前向きシート時)
63.5cm(横向きベッド時)、70.5~76cm(後向きシート時)、66cm(前向きシート時)
44cm(横向きベッド時)、55~61cm(後向きシート時)、66cm(後向きシート時)
15.4kg(付属品は含みません)
40~100cm
ISOFIX
マキシコシPebble360 Pro & FamilyFix 360 Pro
チャイルドシートおすすめ マキシコシ Pebble360 Pro & FamilyFix  360 Pro イメージ
シートを外側へスライドできる/無理な姿勢をせず乗せ降ろしがラク
44cm
66cm
58cm
4.7kg
40~87cm
ISOFIX
アップリカエアキャリー AB
チャイルドシートおすすめ アップリカ エアキャリー AB イメージ
軽量で移動や取り付けがラク/ゆったりした角度でおむつ替えしやすい
44cm
68.5~72cm
30.5~56.5cm
3kg
40~83cm
ISOFIX&シートベルト
ブリタックス レーマーBABY-SAFE3 i-SIZE
チャイルドシートおすすめ ブリタックス レーマー BABY-SAFE3 i-SIZE イメージ
ISOFIXが付いていない車種でも使用可能/ベビーキャリーとして使えて便利
44cm
67cm
58cm
4.8kg
40~83cm
ISOFIX&シートベルト
コンビジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SB
チャイルドシートおすすめ コンビ ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SB イメージ
コンパクトに収納できる/身長150cmまで背もたれ付きで使える
45cm
54.5~69cm
61.5~81cm
7.4kg
76~150cm
ISOFIX
カーメイトエールベベ パパットR
チャイルドシートおすすめ カーメイト エールベベ パパットR イメージ
子どもの乗せ降ろしがラクなベルト構造/足元も広々して快適に座れる
44cm
52.5cm
59cm
10kg
76~105cm
ISOFIX
アップリカライドクルー ISOFIX
チャイルドシートおすすめ アップリカ ライドクルー ISOFIX イメージ
ロングユースなのに3万円以下/ヘッドレストは10段階に高さ調節可能
50cm(ブースターシートモード)、44cm(ブースタークッションモード)
46cm(ブースターシートモード)、39cm(ブースタークッションモード)
63~84cm(ブースターシートモード)、23cm(ブースタークッションモード)
5.0kg(ブースターシートモード)、2.9kg(ブースタークッションモード)
100~150cm
ISOFIX&シートベルト

【ベストバイ】カーメイト「エールベベ・クルットR ザ・ファースト2」

  • カーメイトエールベベ・クルットR ザ・ファースト2
  • 実勢価格: ¥67,900

※お子さまの身長が 76cm 以上、かつ月齢が15 カ月を超えるまでは前向きで使用できません

安全性と快適性を兼ね備えた逸品

乗せ降ろしがラクなジャンピングハーネス、片手で操作できるクルットノブ、静かでスムーズな回転構造など、使い勝手のよさを追求したカーメイト「エールベベ・クルットR ザ・ファースト2」が、ベストバイに輝きました。

使用期間の4年間をカバーする製品ロング保証をはじめ、トリプル保証もついて安心度の高さも抜群! 除菌機能生地を採用したシートは通気性にも優れて快適です。

取り付け方法:ISOFIX
適応身長:40~87cm
おすすめポイント
  1. 快適性を追求した機能が満載
  2. 乗せ降ろしの負担を減らしてくれる
  3. 安全性が高く取り付けミスも知らせてくれる
44cm
奥行
64cm
高さ
61.7cm
重量
15.5kg
対象身長
40~87cm
取り付け方法
ISOFIX
型番
BF135

すやすや眠れちゃう快適な座り心地

すやすや眠れちゃう快適な座り心地 チャイルドシートおすすめ イメージ

快適性を追求した機能が満載で乗せ降ろしもストレスフリー。すやすや眠れちゃう快適な座り心地です。

ノブを回すとシートが静かに回転する

ノブを回すとシートが静かに回転する チャイルドシートおすすめ イメージ

回転のしやすさを追求した「360°サイレントターン&クルットノブ」搭載。寝ている赤ちゃんを抱っこしたままでも、片手でノブを回すだけでスムーズに回転します。

大きなクッションで頭を保護

大きなクッションで頭を保護 チャイルドシートおすすめ イメージ
大きなクッションで頭を保護 チャイルドシートおすすめ イメージ2

ヘルメットなどに使用する発泡材を使用したビッグサイドガードが赤ちゃんを衝撃から守ります。肩ベルト&ヘッドレストの高さを7段階に調節できるのも高評価です。

乗せ降ろしがしやすくミスユースも防止してくれる

乗せ降ろしがしやすくミスユースも防止してくれる チャイルドシートおすすめ イメージ

サポートレッグが正しく取り付けできていない場合、アラーム音で警告してくれます。

乗せ降ろしがしやすくミスユースも防止してくれる チャイルドシートおすすめ イメージ2

肩ベルトが跳ね上がった状態でスタンバイしてくれるので、乗せ降ろしのストレスが少ないです。

ブリタックス レーマー「DUALFIX PLUS」

  • ブリタックス レーマーDUALFIX PLUS
  • 実勢価格: ¥63,800

赤ちゃんを乗せたままベストポジションにできる

ブリタックス レーマー(britaxromer)「DUALFIX PLUS(デュアルフィックス プラス)」は、前向き、後ろ向きともに4段階のマルチリクライニングを搭載しています。

フラットから、しっかり座る角度まで調節でき、快適な乗り心地。シート全体で赤ちゃんを保護します。

欧州自動車メーカーが純正採用するブランドならではの信頼性が高いです。

取り付け方法:ISOFIX

適応身長:40~105cm
おすすめポイント
  1. 4段階のマルチリクライニングで快適
  2. 4歳まで後ろ向き乗車ができる
44cm
奥行
74cm
高さ
55cm
重量
12.5kg
対象身長
40~105cm
取り付け方法
ISOFIX

4歳まで後ろ向き乗車が可能で安全性が高い

4歳まで後ろ向き乗車が可能で安全性が高い チャイルドシートおすすめ イメージ

4歳(身長105cm、体重20kg)まで、後ろ向き乗車(正面衝突事故の衝撃を分散する最良の乗車方法)ができて安全性が高いです。

コンビ「コンビ ホワイトレーベル THE S plus R129 エッグショック ZE」

  • コンビコンビ ホワイトレーベル THE S plus R129 エッグショック ZE
  • 実勢価格: ¥86,900

サイズはサポートレッグ・コネクターを含んでいません

赤ちゃんとママ・パパが快適に使える機能が満載

コンビ(Combi)「コンビ ホワイトレーベル THE S plus R129 エッグショック ZE」は、持ち運びがラクなセパレートタイプ。

赤ちゃんを乗せた状態の約10㎏でも持ち運びやすい、両手で持てる持ち手付きで、ベースに取り付けやすく安定感があります。

回転もリクライニングも簡単です。

取り付け方法:ISOFIX
適応身長:40~105cm
おすすめポイント
  1. 赤ちゃんを乗せたまま運べる
  2. 乗せ降ろしも取り付けもラク
44cm(後向き時)、44cm(前向き時)
奥行
68~81cm(後向き時)、67cm(前向き時)
高さ
63~74cm(後向き時)、65 ~ 82.5cm(前向き時)
重量
13.9kg(シート部 6.7kg)
対象身長
40~105cm
取り付け方法
ISOFIX
型番
4972990185844

バウンサーのように使えて便利

バウンサーのように使えて便利 チャイルドシートおすすめ イメージ

専用のシートホルダーに乗せれば、部屋の中でも赤ちゃんを寝かせたままバウンサーのように使えて便利です。

コンビクルムーヴ R129 エッグショック CA」

  • コンビクルムーヴ R129 エッグショック CA
  • 実勢価格: ¥48,000

※サイズはサポートレッグ、コネクター含んでいません

5万円台とお手頃価格な回転式チャイルドシート

2023年12月下旬に発売のコンビ(Combi)クルムーヴ R129 エッグショック CA」

後ろ向き、前向きだけではなく回転途中でも5段階のリクライニング操作が可能。赤ちゃんの乗せ降ろしがしやすい角度が選べる仕様です。

使いやすくてコスパも秀逸。機能が充実しているのに比較的良心価格なのが嬉しいです。

取り付け方法:ISOFIX
適応身長:40~105cm
おすすめポイント
  1. 5万円台と価格が手頃
  2. 機能が充実して使いやすい
43cm(後向き時)、43cm(前向き時)
奥行
72~76cm(後向き時)、65~67.5cm(前向き時)
高さ
61.5~73.5cm(後向き時)、66.5~82cm(前向き時)
重量
14.9kg
対象身長
40~105cm
取り付け方法
ISOFIX

低座面設計で頭をぶつけにくい

低座面設計で頭をぶつけにくい チャイルドシートおすすめ イメージ

天井低めの軽&コンパクトカーにおすすめの低座面設計。乗せ降ろしのときに入口で頭をぶつけるリスクを減らしてくれます。

アップリカ「フラディア グロウ ISOFIX セーフティープラス プレミアム AB」

  • アップリカフラディア グロウ ISOFIX セーフティープラス プレミアム AB
  • 実勢価格: ¥66,000

※サイズにサポートレッグおよび付属品は含んでいません

おうちで寝ているような快適な乗り心地を実現

未熟な身体を包み込む構造のアップリカ(Aprica)「フラディア グロウ ISOFIX セーフティープラス プレミアム AB」

フルリクライニングできる平らなベッドは、首がすわっていない赤ちゃんもラクに呼吸ができます。

首がすわったら後ろ向き、さらに成長したら前向きと、成長に合わせて理想的な姿勢をサポートします。

取り付け方法:ISOFIX
適応身長:40~100cm
おすすめポイント
  1. 平らなベッド型で全身をガッチリガード
  2. 成長に合わせて理想的な姿勢をサポート
75cm(横向きベッド時)、44cm(後向きシート時)、44cm(前向きシート時)
奥行
63.5cm(横向きベッド時)、70.5~76cm(後向きシート時)、66cm(前向きシート時)
高さ
44cm(横向きベッド時)、55~61cm(後向きシート時)、66cm(後向きシート時)
重量
15.4kg(付属品は含みません)
対象身長
40~100cm
取り付け方法
ISOFIX
型番
2161016

平らなベッド型で快適

平らなベッド型で快適 チャイルドシートおすすめ イメージ

平らなベッド仕様なので、眠る赤ちゃんを起こさずに、そっと乗せ降ろしが可能。マグネットの力でくっつくベルトで装着もラクです。

ベビーキャリータイプチャイルドシートのおすすめは?

マキシコシ「Pebble360 Pro & FamilyFix 360 Pro」

  • マキシコシPebble360 Pro & FamilyFix 360 Pro
  • 実勢価格: ¥60,500

先進の安全性に加えて使いやすさも考慮

マキシコシ「Pebble360 Pro & FamilyFix 360 Pro(ファミリーフィックス360プロ)」は、キャリータイプチャイルドシート。

2023年11月に​キャリータイプの人気ブランド「マキシコシ」から、シートをドア側へスライドできる機能が追加された最新タイプです。

ママやパパが無理な姿勢をせず、ラクに乗せ降ろしできるのが素晴らしいです。

取り付け方法:ISOFIX
適応身長:40〜87cm
おすすめポイント
  1. シートを外側へスライドできる
  2. 無理な姿勢をせず乗せ降ろしがラク
44cm
奥行
66cm
高さ
58cm
重量
4.7kg
対象身長
40~87cm
取り付け方法
ISOFIX

シートを引き出せる最新機能が高評価

シートを引き出せる最新機能が高評価 チャイルドシートおすすめ イメージ

回転させた状態で手前に引いただけで、外側へスライドできます。車に合わせて無理に腰をかがめずに済むので、とってもラクです。

アップリカ「エアキャリー AB」

  • アップリカエアキャリー AB
  • 実勢価格: ¥34,770

※ ISOFIX 固定には、別売の専用ベースが必要です

3kgと軽量だから移動がラクで取り付けも簡単

アップリカ(Aprica)「エアキャリー AB」は、キャリータイプチャイルドシート。ママでもラクに運べる最軽量の3kgです。

首やおなかへの負担をやわらげるゆったりした角度も快適で、おむつ替えもしやすい構造です。

回転式ベースがあれば、取付や乗せ降ろしがさらにスムーズです。

取り付け方法:ISOFIX&シートベルト
適応身長:40〜83cm
おすすめポイント
  1. 軽量で移動や取り付けがラク
  2. ゆったりした角度でおむつ替えしやすい
44cm
奥行
68.5~72cm
高さ
30.5~56.5cm
重量
3kg
対象身長
40~83cm
取り付け方法
ISOFIX&シートベルト
型番
2194224

ブリタックス レーマー「BABY-SAFE3 i-SIZE」

  • ブリタックス レーマーBABY-SAFE3 i-SIZE
  • 実勢価格: ¥39,600

ISOFIXが付いていない車種でも安心して使える

ブリタックス レーマー(britaxromer)「BABY-SAFE3 i-SIZE(ベビーセーフ 3 アイサイズ)」は、キャリータイプチャイルドシート。身長83cmまでの後ろ向き専用で、赤ちゃんを乗せたままベビーキャリーとして使えるのはかなり便利です。

エアバギーなど、対象のベビーカーとドッキングするので、マルチな使い方が可能です。

取り付け方法:ISOFIX&シートベルト
適応身長:40〜83cm
おすすめポイント
  1. ISOFIXが付いていない車種でも使用可能
  2. ベビーキャリーとして使えて便利
44cm
奥行
67cm
高さ
58cm
重量
4.8kg
対象身長
40~83cm
取り付け方法
ISOFIX&シートベルト
型番
BRX35070

ベビージュニアシートのおすすめは?

コンビ「ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SB」

  • コンビジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SB
  • 実勢価格: ¥30,800

R129の背もたれ付きで身長150cmまで使える!

コンビ(Combi)「ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SB」は、バックルを外すと左右に広がる「ひらっくベルト」のおかげで乗せ降ろしラクちんなジュニアシートです。

7.4kgと軽量かつコンパクトに収納できるうえ、身長150㎝まで背もたれ付きで使用できるのも高評価です。

取り付け方法:ISOFIX
適応身長:76〜150cm
おすすめポイント
  1. コンパクトに収納できる
  2. 身長150cmまで背もたれ付きで使える
45cm
奥行
54.5~69cm
高さ
61.5~81cm
重量
7.4kg
対象身長
76~150cm
取り付け方法
ISOFIX

コンパクト&軽量のロングユース設計

コンパクト&軽量のロングユース設計 チャイルドシートおすすめ イメージ

ピタッとたたんでベルトをとめればコンパクトに収納可能。使わないときも、車のトランクや押し入れのスペースをとりません。

カーメイト「エールベベ パパットR」

  • カーメイトエールベベ パパットR
  • 実勢価格: ¥37,700

安全性がさらに進化!使いやすい機能にも満足

使いやすさで定評のあるパパットRから登場したジュニアシート、カーメイト「エールベベ パパットR」R129適合でさらに安全に進化しました。

肩ベルトが跳ね上がるからお子さまの乗せ降ろしがラクなうえ、テザーベルト使用で足元も広々して、快適なドライブが楽しめます。

取り付け方法:ISOFIX
適応身長:76〜105cm
おすすめポイント
  1. 子どもの乗せ降ろしがラクなベルト構造
  2. 足元も広々して快適に座れる
44cm
奥行
52.5cm
高さ
59cm
重量
10kg
対象身長
76~105cm
取り付け方法
ISOFIX
型番
CF136

アップリカ「ライドクルー ISOFIX」

  • アップリカライドクルー ISOFIX
  • 実勢価格: ¥22,000

取り付け簡単で安全なドライブをサポート

アップリカ(Aprica)「ライドクルー ISOFIX」は、100~150cmまでのロングユースで3万円以下の良心価格のジュニアシートです。

衝撃吸収材入りのヘッドレストは10段階に高さ調節できます。

イスの両サイドに引き出して使えるカップホルダーがついているのも便利です。

取り付け方法:ISOFIX&シートベルト
適応身長:100〜150cm
おすすめポイント
  1. ロングユースなのに3万円以下
  2. ヘッドレストは10段階に高さ調節可能
50cm(ブースターシートモード)、44cm(ブースタークッションモード)
奥行
46cm(ブースターシートモード)、39cm(ブースタークッションモード)
高さ
63~84cm(ブースターシートモード)、23cm(ブースタークッションモード)
重量
5.0kg(ブースターシートモード)、2.9kg(ブースタークッションモード)
対象身長
100~150cm
取り付け方法
ISOFIX&シートベルト
型番
2195833

ベビーチャイルドシートのおすすめ まとめ

以上、チャイルドシート、キャリータイプチャイルドシート、ジュニアシートの商品紹介でした。

今回、安全性・使いやすさ・機能をチェックし、ベストバイに選ばれたのはカーメイト「エールベベ・クルットR ザ・ファースト2」でした。

快適性を追求した機能が満載のカーメイト

快適性を追求した機能が満載のカーメイト チャイルドシートおすすめ イメージ
快適性を追求した機能が満載のカーメイト チャイルドシートおすすめ イメージ2

カーメイト
エールベベ・クルットR ザ・ファースト2

カーメイト「エールベベ・クルットR ザ・ファースト2」は、使い勝手のよさを追求した一台。片手でスムーズに回転し、肩ベルトにはジャンピングハーネスを採用しているので乗せ降ろしがしやすいです。

大きなクッションで頭を保護し、ヘッドレストの調節機能も優秀。通気性に優れたシートで、赤ちゃんも快適に過ごせます。

チャイルドシートを選ぶときには、車に装着が可能で赤ちゃんの身長・体重に合ったものを前提に、ぜひ今回の記事も参考にしてみてくださいね。

ベビーチャイルドシートの売れ筋ランキングもチェック!

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