【結論】ニトリ家電のおすすめは410L冷蔵庫!
ニトリ家電のおすすめは、雑誌『家電批評』がプロと行った実証テストで1位ベストバイに輝いたニトリ「410L 4ドアファン式 冷凍冷蔵庫」です。
410Lクラスで10万円以下(検証時)とは思えないステンレス調のデザイン。見た目のスタイリッシュさと高機能を両立。とくに、料理をあまりしない・冷食を多用する、またはマメに買い物をするようなライフスタイルの人におすすめです。
野菜・精肉・鮮魚ともしっかりと鮮度をキープ
- ニトリ410L 4ドアファン式 冷凍冷蔵庫
- 最安価格: ¥99,900〜
種類別・ニトリ家電のおすすめ
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410Lクラスの冷蔵庫ならキッチンまわりに収まる薄型デザイン
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コードレススティック掃除機ならヘッドが軽くて小回りが利く
-
持ち運びできるライトなら非常時や部屋の雰囲気づくりなどいろいろ使える
-
とにかく安い掃除機ならスティック型でもハンディでも使える
-
2万円以下でオーブンレンジを探すならお弁当の温めや葉野菜、根菜のゆで具合が抜群
ニトリ家電ってアリ?

新生活に必要なアイテムの購入先として外せないのが、生活雑貨や日用品・家具の製造小売りメーカーでおなじみの「ニトリ」です。なんとニトリは、国内インテリア業界で44%の売上高のシェアを占めているのだそう。
そんなインテリアや日用品のイメージが強いニトリですが、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ、掃除機、炊飯器などのプライベートブランド家電(PB家電)であるニトリ家電もお手頃な価格で販売しているんです。一人暮らし用のセット販売でさらにお得な製品も!
しかし、気になるのはその実力。いくら価格が安くても、実際に購入するなら性能は妥協したくないですよね。
ニトリで「買い」の生活家電を探しました!

そこで、雑誌『家電批評』編集部がプロと行った家電の比較テストの中から、実力派のニトリ家電のみ厳選してピックアップ。点数順でランキングにしました。はたして「A評価」はどの製品なのか? 早速、発表します!
【比較】ニトリ家電のおすすめランキング
プロと雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、ニトリ家電のおすすめランキングです。ベストバイ1位はニトリ「410L 4ドアファン式 冷凍冷蔵庫」同点で同じくベストバイ1位はニトリ「コードレススティッククリーナー MA201SC」でした。以下は、当サイト独自の結果です。
| 商品 | ||
|---|---|---|
ニトリ410L 4ドアファン式 冷凍冷蔵庫
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ニトリコードレススティッククリーナー MA201SC
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ニトリマイコン炊飯ジャー 3合 EP2S01
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ニトリフラット オーブンレンジ BN16A
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ニトリ12kgヒートポンプ式ドラム式洗濯乾燥機 ND120HL1
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ニトリ 速潤デイリースチーマー NK251
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ニトリ空気清浄機 NR-6089WH
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【1位】ニトリ「410L 4ドアファン式 冷凍冷蔵庫」
- ニトリ410L 4ドアファン式 冷凍冷蔵庫
- 最安価格: ¥99,900〜
- 冷蔵室
- チルド
- 野菜室
- 消費電力
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 冷蔵庫内の野菜や肉・魚の鮮度を保持
- 中に入れた食品を確認しやすい
- がっかりポイント
-
- 部屋割りの関係で意外と食品が入らない
- 幅
- 753mm
- 奥行
- 590mm
- 高さ
- 1900mm
- 重量
- 98kg
- 型番
- TL2G01
キッチンまわりに収まる薄型デザイン

[ここがイイ]<マルチルーム>(優秀):外はしなるも中は鮮度を保つ
Before

写真左から、きゅうり、キャベツ、にんじん、セロリ、しいたけ。

After:7日後

写真左から、きゅうり(93.8%)、キャベツ(94.4%)、にんじん(93.4%)、セロリ(88.9%)、しいたけ(75.2%)。
野菜室がないため、野菜は冷蔵室内にある引き出し式の「マルチルーム」に保存。テスト中は低温・高湿度をキープできており、7日後もキャベツ・きゅうり・にんじんは水分量を90%以上キープしていました。
<冷蔵室>(優秀):室内湿度は低めなものの保存結果は上々
Before

写真左から、豚ロース(とんかつ用)、あじの干物、サーモン(サク)、ハム。

After:5日後

写真左から、豚ロース(とんかつ用)(87.4%)、あじの干物(83.7%)、サーモン(サク)(83.8%)、ハム(37.2%)。
冷蔵室は平均温度が約5℃、平均湿度は51.4%。ハム以外の3種類の食材はラップなしでも3日後で90%以上、5日後でも80%以上の水分量をキープ。なお、豚ロース・サーモンは水分が減少したことにより酸化が進み、色が濃くなりました。
<チルド>理想的な低温多湿で高い水分量を記録
Before

写真左から、豚ロース(とんかつ用)、あじの干物、サーモン(サク)、ハム。

After:5日後

写真左から、豚ロース(とんかつ用)(91.0%)、あじの干物(87.9%)、サーモン(サク)(92.6%)、ハム(39.3%)。
切替室を0℃に設定してチルドとして使用。室内の温度は氷点下になっていたため、鮮度キープ力がありそうです。実際に、サーモンと豚ロースはラップなしでも90%以上をキープ。見た目の変化もわずかです
<使い勝手>奥行の短さと横幅の広さにメリットとデメリットが同居
広々としていて全体をパッと見渡せる冷蔵室は、既存の冷蔵庫にはないインパクトがあります。これは横幅の広さゆえの特徴です。奥行きは浅いですが、25cm程度の鍋も収納できるので安心です。
一方で、高さがあり最上段がデッドスペース化しそうなこと、大きな野菜が丸ごと入るスペースがないことは懸念点です。温度設定ができて実用的な切替室も、前面が白く庫内が外から見えないのは少し不親切に感じます。
Pointさらに、ボックスで分割された冷凍室は、中身を整理しやすいメリットがあるものの、収納できる食品のサイズが制限されてしまうため、買う人を選ぶ一因になります。

Point1:棚もドアもフラットでお手入れが楽

写真左「庫内」、写真右「ドア」。
冷蔵室の棚はフラットな1枚板なので、サッと拭き掃除ができます。また、ドアの表面もフラットかつ汚れや指紋が目立ちにくいため、キレイを保てるのはうれしいです。
Point2:ドアを開けなくても庫内の温度管理が可能

冷蔵室全体・切替室・冷凍室の温度確認と設定は、ドアに設置されたコントロールパネルで可能。設定のためにドアを開ける必要がないため、冷気がもれないのはエコです。
A マルチルーム:温度設定は冷蔵室全体と共通ですが、引き出しになっているため乾燥を防ぎたい食材向けです。中身が見えるのは◎
B 切替室:収納する食材に合わせて温度を0℃/2℃/4℃に設定可能。引き出しの中身が見えないのは「ストレスになりそう」(桃世さん)との声も。
C 給水タンク:正面からは見えませんが、引き出すと透明のタンク。コントロールパネルで自動製氷の設定や、急製氷が可能です。
D ドアポケット:ケースの高さが変えられないため、収納の自由度は低め。最下段には一般的なサイズの2Lのペットボトルがギリギリ入ります。
E 製氷室:上部に取り付けられた製氷皿が回転して氷が落下。製氷皿はむき出しのため、庫内のニオイが移ることが懸念されます。
F アルミプレート:食材を短時間で冷凍するのに使用。コントロールパネルの急冷凍をオンにすると、庫内温度を-32℃に下げられます。
<ここがイイ>奥行が短いから食品が迷子になりにくい! 奥に置いた食品も視界に入る

庫内の奥行きは約30cmと短め。なので奥に入っている食品も比較的見えやす く、食品が迷子になったり、何か月も放置されてしまうことはなさそうです。
<ここはイマイチ>冷凍室は大物が入らない!?

冷凍室のボックス※は意外と小さめ。75cmの横幅の広さが活かされず、コストコのピザやふるさと納税のカニ・うなぎは切らないと入らない可能性があります。
※アルミプレートを載せているトレーは取り外せて、高さの確保ができます
<消費電力>
| 年間 消費電力 ※1 |
年間 電気予測 ※2 |
|
| ニトリ 410L 4ドアファン式 冷凍冷蔵庫 |
267kWh | 8277円 |
| 300Lクラス 冷蔵庫 |
322kWh | 9982円 |
※1 スペックより。※21kWhあたり31円で計算。
スペックの消費電力から1年間の電気代予測を導き出したところ、およそ8300円。過去にテストした300Lクラスの冷蔵庫を下回りました。サイズが大きくても電気代は比較的安くすみそうです。
脱臭機能なし! ニオイ残りには要注意

本製品は脱臭機能がありません。ラップをかけずに鮮魚の鮮度テストをした数日後でも「生臭いニオイ」が残りました。冷凍庫にも届いていたため、日常的 にラップをするなどの対策は必須です。
生臭いニオイが内装にこびりついているようでした。
実際に使用してみた識者3名それぞれの評価
フラットな冷蔵庫内は食材を置きやすい

冷凍庫の小分け式は人を選ぶ

実際に使用した3人の識者から好評価を得たのは外観のデザイン。とても10万円には見えず、キッチンのアクセントになってくれそうです。
一方で、引き出し式の大きな野菜室や冷凍室がないのはマイナスの評価。物価の高騰もあり、安いときに食品をまとめ買いすることを考えると、「意外とスペースがもの足りない」というのが共通の見解です。
自分に優しいごはん研究家 桃世真弓さんの視点
毎日料理するなら野菜室は欲しい

専用の野菜室がなく、野菜を入れるスペースが小さいため、お料理をする人には足りないと思います。日常的にカット野菜を利用するならいいかもしれません。
科学する料理研究家 さわけんさんの視点
大サイズの食品はバラす必要があります

入り口が全体的に狭いのはストレスです。また、冷凍室はボックスが小さく、ふるさと納税で届く大容量の肉やカニの保存が難しそうです。
家電プロレビュアー 石井和美さんの視点
扉に凹凸もなくすっきりした見た目です

約10万円はコスパがよく、ステンレス調のドアも清潔感があって高見えします。一般的なスーパーなどで冷凍食品を買い込む人に向いています。
一般モニターの評価も分かれた!
今回は5人の女性モニターにも使い勝手を評価していただきました。マメに買い物をする人からは好意的な評価だった一方、まとめ買い派にはやや不評という結果に。
イマイチ。引き出し類は全部引き出せるほうが中身が取り出しやすいです。(女性30代)
イマイチ。冷凍庫が仕切られているので鰻のような大きなものがはいらなそう。(女性30代)
イマイチ。マルチルームには大きな野菜をいっぱい買うと入らなさそう。(女性30代)
好意的。自由に温度が設定できるので、使い方の幅が広がりそうです。(女性40代)
好意的。マメにスーパーで買い物をするためスペースは十分です。(女性30代)
ニトリ「410L 4ドアファン式 冷凍冷蔵庫」まとめ
高性能でコスパよし! でも使う人は選びそう。「冷凍食品・ミールキットを多用してます」そんな家庭にピッタリ

キッチンにきれいに収まる奥行き、庫内が見やすい横幅の広さ、すべてのドアが観音開き、ボックスで分割された冷凍室。今回テストしたニトリの冷蔵庫は、一般的な冷蔵庫とは一線を画す製品でした。
検証では庫内の温度・湿度ともに安定しており、野菜や精肉・鮮魚の鮮度保持は文句なしの高評価。これで10万円を切る価格は、驚きのコスパの高さです。
ただ、手放しでおすすめできないのは、使い勝手の部分です。野菜室がなく、冷凍室が分割されており、識者・一般モニターともに収納力に疑問を呈しています。特に野菜の収納は大きな課題。数日分の食品をまとめ買いして、毎日料理をする人には不向きです。
一方で、食事を冷凍食品やミールキットで済ませることが多い人・料理をしない派には向いています。冷凍室のボックスによって整理がはかどるのは間違いありません。
【1位】ニトリ「コードレススティッククリーナー MA201SC」
- ニトリコードレススティッククリーナー MA201SC
- 最安価格: ¥17,900〜
- 吸引力
- 使い勝手
- 静音性
- 収納性
- メンテナンス
- おすすめポイント
-
- 軽くてスイスイ動かせる
- ゴミを十分吸い取る
- がっかりポイント
-
- アタッチメントは1個だけ
- 幅
- 209mm(約)
- 奥行
- 195mm(約)
- 高さ
- 970mm(約)
- 重量
- 1.1kg(約)
アタッチメントは1個と少ないですが、カチッとはめられて取れにくい設計はありがたいです!
<ここがポイント>手首の動きにしっかりついてくる
本体を下げてもヘッドが浮かず隙間に入る

手首を軽くねじるだけで、ヘッドも同時に動いてくれて椅子の脚まわりなども掃除しやすいです。
<ここがポイント>軽くて手が疲れない
手に負荷がかからず長時間掃除できる!

手にかかる負荷は7.88Nと小さめコンパクト。ハンディにして少し高いところを掃除しても疲れにくいです。
じゅうたんと角はやや惜しいが他の床はしっかり吸引!
フローリング
Before

After:優秀

壁際・突き当たり
Before

After:優秀

カーペット
Before

After:優秀

長毛じゅうたん
Before

After:優秀

フローリングやカーペットのゴミは近くで見ないと見えないほどゴミを吸引しました。壁際・突き当たりは右壁のゴミを少し残したものの、他はしっかり吸引。長毛じゅうたんも十分使えるレベルです。
長毛じゅうたんでは紙片を回転ブラシがはじき飛ばしてしまい、吸引しきれませんでした。
金属メッシュフィルター装着で紙フィルターが汚れにくい
フィルター以外のパーツも水洗いできる!

水洗いできる金属メッシュフィルターを紙フィルターに重ねる二重構造。汚れが取りにくい紙フィルターをある程度キレイに保てます。
台座はないけどゴムで立て掛けても倒れにくい

ニトリ「コードレススティッククリーナー MA201SC」は紐がついていない代わりにゴムが付いています。壁に立て掛けても滑らず置けます。
最大モードは6製品中いちばん静か
最大モードでは75dB前後の製品が多かったところニトリ「コードレススティッククリーナー MA201SC」は約71dBなうえ、最小モードでは70dBを切り、比較的静かでした。
【3位】ニトリ「停電時に光るLEDランタン(USBポータブル ST001)」
- ニトリ停電時に光るLEDランタン(USBポータブル ST001)
- 最安価格: ¥3,990〜
- 明るさ
- 使い勝手
- デザイン
- おすすめポイント
-
- 軽くて楽に持ち運べる
- 読書灯としても◯
- 充電台におけばいつでも充電できる
- 幅
- 110mm
- 奥行
- 103mm
- 高さ
- 209mm
- 重量
- 290g(約)
- 明るさ調整
- 無段階
- 色調整
- 3段階
- 連続点灯時間
- 22時間(約)(明るさ最小時)、3.5時間(約)(温白色で明るさ最大時)
- 型番
- ST001
タッチ2回でオンオフ
本体の上部を指3本で2回軽く触れると点灯(消灯)します。指3本を触れたままにすると照度調節ができます。

軽いタッチで点灯(消灯)。触り続ければ明るさが変化します。

ライト下部にあるMボタンで色味の調整ができます。
<使い勝手>充電式なので自由に持ち運べます

充電しながらライトを使える給電に対応しています。
充電台に置いておけばいつでも充電されていて、必要なときにさっと持ち運べるのは便利ですよね。
デザインがよくて使い勝手もいい。とくにハンドル部分の触り心地が素晴らしい。こんなランタンほしかったんですよ。
<明るさ>少し暗めですが読書もOK!

テストしたライトの中では一番暗かったのですが、就寝前の暗い部屋ならこの程度の明るさがベストでしょう。
文字が見えにくいといった印象はありませんでした。
【4位】ニトリ「2WAYスティッククリーナー ホワイト」
- ニトリ2WAYスティック クリーナー NTR16S ホワイト
- 最安価格: ¥3,990〜
- 吸引力
- 使い勝手
- 収納性
- メンテナンス
- おすすめポイント
-
- 本体が軽くラクに使える
- ハンディ使いもOK
- 自立・分解収納どちらもOK
- 幅
- 245mm
- 奥行
- 125mm
- 高さ
- 1120mm
- 重量
- 1.7kg(約)
- コードの長さ
- 5m(約)
- 集塵容積
- 0.5L(約)
- 定格消費電力
- 500W
- 型番
- NTR16S
吸引力は3万円クラス相当!
4パターン(フローリング・壁際&突き当たり・カーペット・長毛じゅうたん)で吸引力試験を実施したところ、差が出たのがフローリング。
検証した3製品中2製品は取り残しが目立ちましたが、2WAYスティッククリーナーは散らばった砂をキレイに取り除くことができ、3万円(検証時)クラス製品にも匹敵する吸引力を発揮しました。
フローリングに落ちた細かい砂も、長毛じゅうたんにまぎれた細い髪の毛も、パワフルに吸い込みました。
フローリング✕砂

1往復でスッキリしました!
壁際&突き当たり✕コーヒー粉

端っこも逃がしません。
カーペット✕コーヒー粉

目立った粒は一掃できました。
長毛じゅうたん✕紙片+毛髪

1片・1本残らず吸いました。
【使い勝手】小回りはあと一歩だけど本体が軽くてラク

本体がヘッドのすぐ上に位置しているため、隙間を狙おうとすると引っかかりがち。

ハンディは当てる角度にコツがいりますが、軽い力でかけられました。
【収納性】自立収納はもちろん、分解して収納できる

本体が自立するので壁際に収納OK。

散らかりがちなコードも付属のフックに巻きつければスッキリします。

スティックの柄が簡単にはずせるので、ちょっとした隙間にも収まります。
【メンテナンス】ヘッドの構造がシンプルでメンテしやすい

ヘッドは回転ブラシがついていないので絡まった毛を取り除きやすくメンテナンス性は良好です。

ただし、ダストカップはパーツが多く、フィルターも洗いづらいのが惜しいです。
【惜しい】フィルターの手入れがやや面倒……

フィルターが蛇腹状のため隙間にゴミがたまり、こまめにお手入れしなければなりません。なお、フィルターの交換はNTR16Sなら可能(他の2製品はフィルターの交換ができません)。
あまりに隙間のゴミが取れない場合は定期的な交換がおすすめです。
ワンフロアの限られたスペースを掃除するなら、強い吸引力をキープできる有線タイプもおすすめ。短時間でキレイになり、狭い範囲ならコードもそこまで邪魔になりません。
【5位】ニトリ「マイコン炊飯ジャー 3合 EP2S01」
- ニトリマイコン炊飯ジャー 3合 EP2S01
- 最安価格: ¥6,990〜
- 総合評価
- 幅
- 202mm
- 奥行
- 248mm
- 高さ
- 201mm
- 重量
- 2.19kg
- 最大炊飯容量
- 0.54L
- 消費電力
- 430W
- メニュー数
- 8種
おいしさ
- 通常炊飯:合格
- 早炊き:合格
- 冷凍ご飯:優秀
使い勝手
- 機能性:合格
- 操作性:合格
- お手入れ:良好
総評
機能や操作性は平均的ですが、冷凍ご飯はトップのおいしさ。パーツも洗いやすいです。
【6位】ニトリ「フラット オーブンレンジ BN16A」
- ニトリフラット オーブンレンジ BN16A
- 最安価格: ¥17,990〜
- お弁当温め
- 冷凍パスタ温め
- 牛乳温め
- キャベツゆで
- じゃがいもゆで
- 解凍ムラ
- 温めムラ
- ピザ(オーブン)
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- お弁当の温めムラなし
- 葉野菜、根菜のゆで具合が抜群
- がっかりポイント
-
- ボタン操作の回数が多く面倒
- 幅
- 461mm
- 奥行
- 372mm
- 高さ
- 293mm
- 重量
- 13.2kg
- 庫内容量
- 16L
- タイプ
- フラットテーブル
<お弁当温め>オートメニュー
フライもごはんも程よくホカホカ! ムラもなし。おかずの風味がしっかりある!

フライや天ぷらのよい香りや風味を感じられ、ごはんも四隅までしっかり熱々。温め性能がよく練られていると高い評価でした。
ちくわの天ぷらもフライも、温まり具合がちょうどいいです!
<牛乳温め>53.4°C/オートメニュー
猫舌さんも飲みやすい

牛乳はオートメニューの温めで53.4°Cに。ぬるく感じる温度ですが子どもや猫舌の人も安心して飲めます。
<キャベツゆで>オートメニュー
シャキシャキ感が残りそのまま食べても調理にも! キャベツの甘みも感じる

硬すぎも柔らかすぎもおいしさを損なうキャベツ。オートメニューで程よい歯ごたえを残せたのは優秀! 炒め物の下ごしらえにも便利です。
そのまま食べても甘くてシャキッとおいしいですね!
<じゃがいもゆで>オートメニュー
火の通りがちょうどいい!

オートメニュー「根菜 150g」で加熱したところちょうどいい火の通りに。ポテトサラダの下準備にも!
<解凍ムラ>オートメニュー
未解凍部分が少し残る程度

ひき肉はオートメニューで5分30秒後に解凍終了。未解凍部分が少し残る程度でした。
<温めムラ>
加熱ムラは許容範囲内

卵白をレンジで加熱。中心に少し加熱ムラがありましたが許容範囲です。加熱のパワーは小さめです。
<ピザ(オーブン)>200°C4分
オーブンは低火力なので手動調節が必要

オーブン機能の最高温度は200°C。使用したチルドピザは250°Cで4分ほど焼く設定だったので火力が足りなかったようです。
焼き色とカリッとした食感がありませんでした。
ピザを焼くのに200°Cは火力不足です。手動で長めに時間設定をしましょう。
<使い勝手>
メニュー設定のボタン操作が必要
お茶2杯を温める場合

メニューで「飲み物」を選択

ボタン操作が合計17回

例えばお茶を2杯温めるには「オートメニュー」ボタンを押し、さらに「7. 飲み物」を選択、続いて2杯分を選択と温めスタートまでに計17回ボタンを押しました。すぐに飲みたい時にはちょっと面倒です……。
ダイヤル操作で簡単に設定できる製品と比べると手間に感じます。
<総評>
オーブンは10°C刻みで100~200°C設定。レンジ性能が全般的に良好でお弁当の温めとキャベツ・じゃがいものゆでが優秀! 高火力のメニューは手動調整が必要です。
お手頃な価格で、初めてオーブンレンジを購入する人にいいですね。
<ニトリのオーブンレンジ:まとめ>
レンジ性能が優秀な満足の一台!
以上、ニトリ「フラット オーブンレンジ BN16A」の紹介でした。
お弁当や飲み物の温め、野菜ゆでに優れていて、電子レンジとして満足の一台。オーブンの出力は最高200℃と低めで加熱が足りない時は手動での追加が必要ですが、手頃な値段も魅力です!
【6位】ニトリ「12kgヒートポンプ式ドラム式洗濯乾燥機 ND120HL1」
- ニトリ12kgヒートポンプ式ドラム式洗濯乾燥機 ND120HL1
- 最安価格: ¥139,900〜
- 洗浄力
- 乾燥力
- 生地傷み
- 電気代
- 使い勝手・コスパ
- 幅
- 610mm
- 奥行
- 680mm
- 高さ
- 980mm
- 重量
- 97kg(約)
- 容量
- 12kg(洗濯)、7kg(乾燥)
- 乾燥方式
- ヒートポンプ+アシストヒーター
- 温水洗浄時排水温度
- 35.6℃
- スマホ連携
- ✕
ニトリのウリはココ!
高浸透泡シャワー

高濃度の洗剤をシャワーのように吹き付け、繊維の奥に浸透させて汚れを落とす機能。食べこぼしや泥汚れなどに効果的です。
OxyWave

活性酸素の一種「OHラジカル」を用いて除菌水を生成、部屋干し臭や洗濯槽のカビを抑制する機能を搭載しています。
▼テスト結果(ダイジェスト)
|
洗浄率 (常温・汚染布) |
運転時間 (実測) |
1回あたりの 電気代 |
| 42.0% | 3時間32分 | 37.9円 (1.221kWh) |
生地傷みが少ないことから、洗濯槽の回転等で衣類にかかる「機械力」はかなり小さいものと思われます。反面、汚れは落ちにくい結果となったようです。
<洗浄力>早く洗えて生地にもやさしい。でも汚れ落ちがあと一歩……
人工汚染布を洗濯するテストでは、汚れ落ちが平均42.0%。カレー・口紅・赤土と3種類の“リアルな汚れ”を付けた布を洗うテストでは、汚れ落ちが平均71.4%でした。
大手ハイエンドモデルの場合、人工汚染布で50%超、リアル汚れは80%超の製品があることを考えれば、高性能とは言いがたい結果。
ならばと温水洗浄で汚れが落ちるかを試してみましたが、あまり変わらないという結果でした。
Before:リアルな汚れはちゃんと落ちる?

写真左から、「カレー」「口紅」「赤土」。

After:平均洗浄率 71.4%

写真左から、「カレー」「口紅」「赤土」。
赤土に関しては洗浄率が91.1%と高い数値が出ましたが、カレーと口紅はかなり苦手。特に口紅は目視ではっきりわかるほど跡が残っていました。
人工汚染布:洗浄率 42.0%

写真左「Before」、写真右「After」。
大手ハイエンドでも洗浄率40%台の製品はありましたが、それと比べても洗浄率42.0%は低い数値。洗浄力への過度な期待は禁物です。
衣類を汚しがちな小さな子どもがいない家庭ならアリなのかも。
<参考記録>温水洗浄でも汚れ落ちの向上はわずかでした
人工汚染布(40℃洗い~脱水:1時間22分(実測)):洗浄率 46.2%

写真左「Before」、写真右「After」。
通常より時間のかかりがちな温水洗浄でも「プラス9分」だけというのはありがたいですが、洗浄率の上昇もわずかでした。
<乾燥力>高難度のチノパン&パーカーもほぼ完全に乾かした
本製品の最大のウリといってもいいのが、格安モデルでありながらヒートポンプ式乾燥を採用している点。全衣類の平均乾燥率は100%で、数値的にハイエンド機と差はありませんでした。
一方、実際に手で触ってみると、高級機では確実に乾くタオルやチノパンの脚部分が湿っているなど、乾燥の傾向が異なる点は気になりました。

- Tシャツ ◯:襟の部分が湿っている
- ブラウス ◎
- ワイシャツ ◎
- エプロン ◎
- チノパン ◯:足の部分の湿りが気になる
- パーカー ◯
- タオル ◯:フワッとしていない
- 薄手のバスタオル ◎
乾燥前後の重量の比較から割り出した「乾燥率」では、どの衣類も乾いているという判定。しかし、上記で「◯」の衣類は、触ってみると一部に濡れや湿り気が残っていました。
<生地傷み>洗濯時の生地への負担はなんと大手メーカー製品以下!

写真左シャープ「プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-12X1」、写真右ニトリ「12kgヒートポンプ式ドラム式洗濯乾燥機 ND120HL1」。
洗浄力が高くない半面、生地の傷みが少なめ。大手で最も「生地にやさしい」と評価されたシャープのドラム式と比較しても、糸のほつれが少ないです。衣類を長持ちさせたい人には向いています。
<電気代>洗濯はわりと安い! ただし乾燥は高めです
| 洗濯・すすぎ・脱水 1回あたりの電気代 |
乾燥のみ 1回あたりの電気代 |
[参考記録]温水洗濯(洗い〜脱水) 1回あたりの電気代 |
|
| ニトリ 12kgヒートポンプ式 ドラム式洗濯乾燥機 ND120HL1 |
4.5円 | 33.4円 | 15.1円 |
洗い〜脱水まで(洗濯)にかかる電気代は大手ハイエンド機と比べても安め。一方、乾燥まで行った場合の電気代はやや割高でした。
<使い勝手>操作パネルの反応がややニブい以外はフツーです
大手メーカーの機種と同様に、洗剤・柔軟剤の自動投入機能を備えています。また、内蔵の「乾燥フィルター」だけでなく、本体上面の「乾燥補助フィルター」にも自動洗浄機能があるため、お手入れは週1回程度の点検だけで済みます。

高級機のようなタッチパネル液晶は搭載せず、操作はタッチ式のボタンで行います。スタイリッシュではあるものの、押した感覚がなく反応も鈍いのが難点。

「乾燥補助フィルター」は自動洗浄されるため、週1回程度の点検でOKです。
【6位】ニトリ「速潤デイリースチーマー NK251」
- ニトリ 速潤デイリースチーマー NK251
- 最安価格: ¥19,900〜
- 総合
- おすすめポイント
-
- スチームが顔全体に広がる
- 給水がしやすく操作性も上々
- がっかりポイント
-
- 本体が大きすぎて収納に困る
- 幅
- 180mm
- 奥行
- 187mm
- 高さ
- 185mm
- 重量
- 1.62kg(約)
ひたいから首元まで、満遍なく広範囲が温まりました。
【9位】ニトリ「空気清浄機 NR-6089WH」
- ニトリ空気清浄機 NR-6089WH
- 最安価格: ¥19,990〜
- 吸引力
- 脱臭力
- センサー感度
- 消費電力
- 機能性
- 付加価値
- 操作性
- 静音性
- お手入れ
- 設置性
- おすすめポイント
-
- 豊富なモードと機能
- センサー感度が優秀
- がっかりポイント
-
- 脱臭性能は控えめ
- 幅
- 250mm
- 奥行
- 250mm
- 高さ
- 440mm
- 重量
- 3.6kg(約)
- 適用床面積
- ~23畳(38m2)
- フィルター交換目安
- 6~8カ月
- 消耗品
- 7000円(年)
<センサー感度>
| 距離 | 検出時間 | |
| ホコリ | 2m | 17秒 |
| ニオイ | 3m | 43秒 |
| 疑似花粉 | 3m | 57秒 |
「センサー感度」は6製品中総合ベストバイを獲得した製品と並ぶ2位評価。疑似花粉への反応がにぶい製品が多いなか、3m離れていてもしっかり反応しました。
<機能性>

風量4段階にオート・おやすみ・ペットと豊富な運転モードを搭載。また、検証6製品のなかで唯一、切りタイマーを備え、機能性はトップ評価でした。
<ここはイマイチ>ニオイ対策
運転前の濃度
| アンモニア | 40ppm |
| アセトアルデヒド | 12ppm |
| 酢酸 | 7ppm |

稼働15分後の濃度
| アンモニア | 0ppm |
| アセトアルデヒド | 8ppm |
| 酢酸 | 0ppm |
3成分(アンモニア、アセトアルデヒド、酢酸)の除去率の平均は約66%。アンモニアと酢酸の除去率が100%だっただけに、かなり惜しい結果です。
アセトアルデヒドのニオイが残っていました。
【まとめ】ニトリ家電は性能十分&コスパ良好なのでアリ
以上、ニトリ家電のおすすめランキング8選でした。
冷蔵庫、コードレススティック掃除機、LEDランタン、2WAYスティッククリーナー、オーブンレンジはいずれも高評価で文句なしのベストバイ。生活の質を上げてくれるおすすめ製品です!
ニトリ家電が気になっている人は、本記事のおすすめを参考にぜひお気に入りを見つけてください。
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![家電批評: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/b/3/100wm/img_b3288d40ddd40fcbbae4c094af12cf8323865.png)














野菜室としたマルチルームは低温多湿、チルド(切替室)は氷点下かつ多湿になっていました。