スマートフォンAmazonで見つけた不思議な
「IOT乾電池」を使ってみました

Amazonで見つけた不思議な「IOT乾電池」を使ってみました

一見、普通の乾電池に見えるこの製品。「スマホでおもちゃを動かせる」というタイトルがついていますが、一体どのような製品でしょうか。

この「MaBeee」を使うと、ライトやおもちゃをスマホで操作できるようになります。例えばライトに使うと、スイッチのオン/オフや明るさの調整ができるようになります。

子ども用のおもちゃにもおすすめ。プラレールやミニ四駆など通常ではできない操作が可能になります。Amazonでは1本売りが30%OFFになっているため、複数買いたいときはセットで買うより1本ずつ買うのがおすすめです。

スマートフォン単3電池サイズのユニットに
単4電池を入れて使います

単3電池サイズのユニットに単4電池を入れて使います

「MaBeee」のユニット本体は単3電池です。そこに単4電池をはめ込んで電源にします。

操作方法も多彩で、単純な電池のオン・オフだけでなく、音の大きさや傾き、スマホからの電波強度などで電力を調節できます。

ただし、電池の入れ方によっては、接触不良でなかなかアプリ側で認識してくれなかったり、サイズ変換している分、電池の消耗が通常よりも激しいなどデメリットもあります。

乾電池:MaBeee:電池:ノバルス

ノバルス
MaBeee
実勢価格:3791円/1本

スマートフォン専用アプリを使って
家電やおもちゃをスマホ操作!

ということで、早速実際に使ってみました。電力を調整することでライトの明かりをコントロールします。

【専用アプリ】

MaBeeeコントロール(左)
MaBeeeライト(右)

ライトの光を調節できる

アプリでカンタン操作

「MaBeeeライト」という専用アプリを使えば照明を演出することができ、サプライズやパーティの時に役立ちそうです。2種類のアプリで電力を調整できるのでアイデア次第で、使い方は無限大です。

スマートフォン子どもが喜ぶ使い方
ミニ四駆に相性バツグンです

ミニ四駆にMaBeeeをセットすれば、スマホでオン・オフを操作できるようになります。

電力を調節して減速もできるため、U字コースでスピードが速すぎて飛び出してしまうことも防げるんです。

ミニ四駆遊びがもっと楽しくなります

スマホをブンブン振って……

ミニ四駆が走り出す!

スイッチのオン・オフもスマホで

「スイッチ」で電池のオン・オフが操作できます。単純に電池の切り替えを行いたいときに使いましょう。

タイマーで稼働時間を設定

「とけい」で電池のオン・オフの時間を設定できる。最大59分59秒まで設定が可能です。

スマホを傾けて操作

傾けた角度で電池の強度を操作できる。ライトなど、明るさの調節に向いています。

「動け!」の声に反応

音の大きさで電池の強度を操作できます。子どもがおもちゃを動かすのに最適です。スマホに向かって「動け」と叫ぶことでミニ四駆が動くなどマンがさながらの場面を演出することも可能です。


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