文房具止まらない!インク沼どハマりさんおすすめのインクは?

今、女性を中心にカワイイ文具が盛り上がっているのを知っていますか? 中でも注目のジャンルは、ひたすら美しいインクの世界を楽しむ“インク沼”と、手紙や紙をかわいくデコって気分がUPする“デコ沼”です。

今回は、ハマる人が続出しているという“インク沼”の世界から、さらにどハマりしたい人におすすめの、色の変化が楽しめる「カラーインクキット」「クラシックインク」を紹介します。

文房具インクを調合して欲しい色が自分で作れる! 呉竹「Ink-café 
おうちで楽しむ
私のカラーインク
作りキット」

呉竹
Ink-café
おうちで楽しむ
私のカラーインク作りキット
実勢価格:2680円

呉竹「Ink-café  おうちで楽しむ私のカラーインク作りキット」は、インクを混ぜて自分だけのオリジナルカラーが作れるキット。混ぜる割合によって色の違いも楽しめますよ! 公式サイトには84色ものインクレシピが掲載中です。

調合が楽しすぎるからどハマり注意!

インクの割合で色を変えられる!

ピンク+ブルーを同比率で混ぜると紫に! 透明・イエロー・ピンク・ブルー・グレイの基本の5色から好みの色を選び、調合して好きな色を作れます。色レシピ付き。

からっぽペンやガラスペンで楽しめます!

文房具古典インクの代表格! プラチナ万年筆「クラシックインク
万年筆用 水性染料インク」

プラチナ万年筆
クラシックインク
万年筆用 水性染料インク
実勢価格:1745円

60ml

プラチナ万年筆「クラシックインク万年筆用 水性染料インク」は、書き始めは鮮やかに発色し、時間の経過とともに色が変化するのが古典インク。鉄分を含むため、徐々に酸化してインクの色が黒に近づくのが面白いいです!

紙に書くと徐々に酸化してインクの色が黒に近づきます。

インクの世界は奥深い

万年筆用インクは3種類に大別できます。普及している大半が染料インクです。

染料インク:最も一般的。 色数が多く、扱いやすい
顔料インク:耐水性・耐光 性に優れるが固まりやすい
古典インク:耐水性・耐光 性に優れ、色が変化する

福島槙子 氏
文具プランナー
福島槙子 氏 のコメント

時間とともに色の変化を楽しめるのが古典インクです

以上、インク沼どハマりさんのおすすめアイテム「カラーインクキット」「クラシックインク」のご紹介でした。

色の奥深い変化が楽しめそうです。気になる人はぜひ購入を検討してみてください。

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