どうやって検証してる?「LDK」の裏側を大公開!

テストする女性誌『LDK』(毎月28日発売)は、2013年の創刊以来これまで洗剤や料理ツール、掃除道具、収納用品からコスメ、ファッションアイテムまで、さまざまな日用品をテストしてきました。

そんな“日本一テストする女性誌”が、2021年10月号で創刊100号を迎えました。

そこで、過去に反響の大きかったテストの舞台裏を大公開。あわせて、編集部おすすめアイテムも紹介します!

今回は、食品保存用ラップ企画のヒミツとおすすめのラップです。

意外な違いに気づいた「食品保存用ラップ企画」とは?

食品保存用ラップは正直どれも一緒だと思っていましたが、いろんなテストをやるからこそ意外な違いに気づけます。

テストを担当したライターもこれまで切れ味でラップを選んできたそうですが、テストしてみて「鮮度キープ力」の違いに驚愕! 検証後は切れ味だけじゃなく、鮮度キープ力が大事だということを思い知らされたとのことでした。

LDK編集部員
テストする女性誌
LDK編集部員 のコメント

正直、テスト前はラップは切れ味勝負と思ってました。(ライター・小島)

鮮度保持力を求めるラップのテストでは「保水性」に注目!

同量の水を入れたビーカー10個に各製品のラップをかけて、1日後に蒸発した水分を計りました。

また、大葉をそれぞれのラップで包み、2日後の状態を目視で確認しました。

【2021年おすすめアイテム】クレハ「NEWクレラップ」

クレハ
NEWクレラップ
実勢価格:153円

▼テスト結果
鮮度キープ力:A+
使い勝手  :A
強度    :A+


過去に行ったキッチンラップ10製品の比較テストでベストバイとなったクレハ「NEWクレラップ」。フィルムはハリがあって破れにくいだけでなく、食材の鮮度をきちんと守る性能の良さ。さらに箱の工夫や圧倒的な切りやすさなどさすがの実力でした。

※検証当時の製品評価なので、現在販売しているものと違う場合があります。

ベストのワケ1:保存したときの鮮度をキープ

クレラップで保存した野菜やお肉は、時間が経っても鮮度を維持。2日経っても新鮮なままでした。

10製品比較のワーストは、クレラップに比べ200倍水分を逃すという結果でした。

ベストのワケ2:切りやすさもハナマル!

切れ味も持ちやすさもお墨付きです。

▼食品用ラップ10製品のおすすめランキングはこちら

食品保存用ラップの売れ筋ランキングもチェック!

食品保存用ラップのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

以上、食品保存用ラップ企画のヒミツと「LDK」編集部が本気でおすすめしたいラップのご紹介でした。

ぜひお買い物の参考にしてみてください!

『LDK』2021年10月号

晋遊舎
『LDK』
2021年10月号
実勢価格:650円

『LDK』2021年10月号では、「LDK創刊100号記念TESTヒストリー」の特集を掲載しています。

今回ご紹介したアイテム以外にも、さまざまなテストの裏側や、テストで見つけた編集部員やプロのおすすめグッズ、愛用品も紹介しているのでぜひ手にとってみてくださいね。