カメラ毎日を快適にする最強の日用品を大検証!

ライフスタイルが変化することも多い近頃。そんななかでも、日々の暮らしはできるだけ気持ちよく過ごしたいものですよね。

そこで今回は「気分一新」をテーマに、暮らしを良くするさまざまなものを調査・検証しました。

たとえば朝の寝起きをよくしてくれる目覚まし時計に変えてみたり、ゴミ出しがサクッと片付く便利グッズを取り入れてみたり、ちょっとした道具を変えるだけで、気分も暮らしもガラっと変わります。

検証した全118点のアイテムの中からおすすめできる「暮らしに良いもの」をご紹介していきます。

今回は、気軽に持ち歩けてお散歩がもっと楽しくなるガジェットです!

カメラ驚くほどブレないカメラ! DJI「DJI Pocket 2」

DJI
DJI Pocket 2
実勢価格:4万2800円

サイズ:124.7×38.1×30mm 重量:117g 安定化機能:3軸 センサー:1/1.7インチ CMOS、有効画素数:64 MP

手軽に4K動画を撮影できるDJIの人気ジンバルカメラの新モデル、DJI「DJI Pocket 2」。プロカメラマンとテストしたところ、4倍ズームは多少解像度が粗くなりますが、等倍ではきめ細やかで、色味も良く自然な表現と絶賛。音も良く、距離感や立体感が出ていました。

ズーム機能搭載で使いやすさも進化しています。

動画はブレなしで音質も満足

4K画質はノイズレスで、色合いもナチュラルな再現力。真逆光でも露出を適正に合わせてくれました。

※画像はAmazonより。

写真や動画の撮影を1秒で開始できるので一瞬も見逃しません。驚くほどブレず、子どもや景色もラク撮りできます!

マイクは4方向に搭載。被写体の音にフォーカスされて聞こえやすく、周囲の音に立体感が出ました。

スマホ撮影ならコチラがオススメ!

DJI
DJI OM 4
実勢価格:1万6500円

スマホ用ジンバルならDJI「DJI OM 4」がオススメ。かなり激しい動きでも、被写体を追従してブレなしの動画が撮影できました。サイズは大きいのですが重量は軽く、取り回しもラクでした。動画データも扱いやすいです。

カメラ測定も通知確認も手元で完結! Xiaomi「Miスマートバンド5」

Xiaomi
Miスマートバンド5
実勢価格:4490円

サイズ:46.95×18.15×12.45mm 重量:11.9g ディスプレイ:1.1インチ有機 EL(AMOLED)

▼テスト結果
使いやすさ:◎
機能   :◎


Xiaomi「Miスマートバンド5」は、1.1インチのディスプレイで大きくて見やすい格安モデルの活動量計です。着信の相手やLINEの一定の文章など表示される情報量が多くオススメです。

また、計測項目も充実していて、タッチ操作で運動量や心拍数を計測できます。さらに心拍や睡眠状況も記録でき、活動量計がはじめてにうってつけな1台です。

手元の操作がスムーズ!

HUAWEIは通知マークが表示されるだけですが、Xiaomiは文章も確認できます。運動量の計測も画面のタッチ操作で開始できるのが便利でした。

タッチ感度は良好

画面はタッチ操作できます。軽いタッチでスムーズに反応しました。

格安活動量計HUAWEI「HUAWEI Band 4e」と比較

HUAWEI
HUAWEI Band 4e
実勢価格:3270円

▼テスト結果
使いやすさ:〇
機能   :〇


同じく格安モデルの代表格であるHUAWEI「HUAWEI Band 4e」と比較してみたところ、シャオミの方が使いやすさや機能が優れていました。HUAWEIは画面表示がシンプルで、アプリ操作が必須。歩数やカロリー消費など基本的な計測機能は搭載しています。

HUAWEIは通知マークが表示されるだけ。画面表示はシンプルです。

以上、今どきのお出かけに持ち歩きたい4Kカメラと活動量計の紹介でした。外出が難しくなった昨今ですが、つかの間のお散歩を最大限に楽しみましょう!

カメラ『MONOQLO』2021年5月号

晋遊舎
『MONOQLO』
2021年5月号

「MONOQLO」2021年5月号の特集「暮らしの良いモノ The Best」では、このほかにもオススメの日用品をたくさん紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。