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カメラ次の時代のヒット家電は?
新製品の実力を深堀りレビュー

群雄割拠の家電業界、知らないうちにものすごい進化を遂げているモノ、たくさんあるんです。今回は、ネットを疑う家電購入ガイド『家電批評』編集部が総力取材。テレビからキッチン家電、ゲームまで、新製品の実力をレビューします。

というわけで、今回は肉眼みたいな景色が撮れるアクションカメラを紹介します。

カメラジンバル不要でも動きは滑らか
アクションカメラ界に新時代到来!

スマホのカメラでも高機能なものがある今、アクションカメラに求められるハードルはかなり高くなったといえます。そしてついに、ジンバルがなくても滑らかに撮影できる4K映像の時代が到来しました。

この性能を実現したのが、2019年10月にGoProから登場したHERO8 Black。手軽さ、高い性能が注目されるのは間違いなしです。

カメラ肉眼級に生々しい空気感で撮れる
最強のGoPro「HERO8」

GoPro
HERO8 Black
実勢価格:5万1700円


●サイズ・重量/W66.3×H48.6×D28.4mm・126g ●動画サイズ/4K60fps ●接続/Wi-Fi、Bluetooth、GPS●バッテリー容量/1220mAh(着脱式)●インターフェイス/USB-C

HERO8 Blackの性能は、『家電批評』の企画で21製品中ベストの評価だったHERO7 Blackをラクに超えました。現時点で最強と呼んでも過言ではありません。

肉眼の景色みたいに自然で精緻な撮影が可能で、ケースも不要になるなどハード面でも進化。耐久性や防水性にもすぐれているので、かなりアグレッシブな動きにも対応できます。ストレートにおすすめできる逸品です。

バイク走行時でもスムーズに撮れる!

それでは、HERO8 Blackの主なポイントを見ていきましょう。

ポイント1:専用ケース不要で快適さが向上

これまで同シリーズはアクセサリーを併用する際に専用ケース(ハウジング)が必要でしたが、折りたたみ式のマウントフィンガーが組み込まれた(ビルトインマウント)ため、不要になりました。かつてない快適さで楽しめます。

ビルトインマウントにより専用ケースが不要に!

ハウジングがなくなったことにより、バッテリー充電やメモリーカード取り出しも非常にラクになりました。この点でも使いやすさにつながっています。

バッテリー充電やメモリーカード取り出しがすごくラク

ポイント2:ジンバル不要でも自然で精緻な映像

HERO8 Blackの性能がどれほどのものなのか、HERO7 Blackとの差を比べるため、100%電動バイク「BLAZE」での走行中に「スーパービュー」「ブースト」で同条件のもと撮影してみました。

結果は以下のとおりです。

HERO8 Black

HERO8 Blackは明るく、動きも滑らかでした。音声も自然で、生々しさにあふれています。

HERO7 Black

HERO7 Blackも高性能といえるのですが、HERO8 Blackと比べるとどうしても見劣りしてしまいます。

HERO8 Blackのほうがジンバル不要で手軽に使えることも考えると、進化の差は明らかです。

文田信基 氏
フォトグラファー
文田信基 氏 のコメント

これもう、ジンバル必要ないですね。正直、欲しいです!

ポイント3:スマホでしっかり動画編集が可能

撮影した動画はアプリで編集できます。ものすごく手軽にストーリーを作って、インスタやYouTubeでシェアできるのもうれしい機能です。

以上、HERO8 Blackの紹介でした。

ジンバル不要でもヌルヌルとした生々しい空気感の動画が撮れ、編集もサクッとスマホできるなど、死角はありません。アクションカメラ界の新時代を切り開いたといっても過言ではないでしょう。