2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

いろいろあった2020年も、『家電批評』はおうち家電を中心に、4Kテレビや冷蔵庫など大型・定番品まで3521の家電製品をテストしてきました。そこで今回は、使った瞬間に思わず歓声が上がった感動品を総まとめ!「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

特に気を張って頑張った一年。ご褒美にもギフトにも早く買えば良かったと思えるベスト家電カタログです!

▼【家電批評 オブ・ザ・イヤー2020】記事はコチラ!

今回紹介するのは、テストした4製品の中からベストバイに輝いた「自転車用ドライブレコーダー」です。

自転車7.5時間連続録画はダントツ! Cyclip「FLY12 CE」

王冠アイコン

Cyclip
FLY12 CE
実勢価格:3万1488円

サイズ:W550×D840×H300mm(実測)
重量:195g
バッテリー容量:4200mAh
防水:IP67
最大解像度:1920×1080p・60fps

Cyclip「FLY12 CE」は、7.5時間録画というスタミナと、わずかな明るさでも判別できる暗所高画質なので最も信頼できる自転車専用のドラレコ。サイクリストのために開発されたドライブレコーダーです。フルHD対応で、追い抜きしてきた車のナンバーもしっかり読み取れました。

視野角も135°と広角レンズ搭載。多少道が悪くても手ブレ補正で揺れを抑えてくれます。通勤通学から長距離のサイクリングまで、最高の相棒です。

ベストな理由:夜間のナンバーも確認できる

夜間でのテストでもナンバープレートの読み取りが可能。これは検証製品の中で唯一でした。

もちろん、昼間でも問題なし。ちょっと暗めの画質ですが、ナンバープレートははっきりと認識できます。

ベストな理由:取り付けも簡単で録画ミスの心配なし

ハンドルバーの上側だけでなく、下側にも取り付けが可能。下側に取り付けるとちゃんと上下を反転して記録してくれます。

上が電源および撮影開始、下が動画ファイルのロックボタンです。

以上、「家電批評 オブ・ザ・イヤー2020」に選出されたCyclip「FLY12 CE」の紹介でした。あおり運転の罰則は自転車も対象となるため、万が一のために自転車ドラレコをつけていると安心です。ぜひチェックしてみてください。

▼自転車用ドライブレコーダーおすすめ7選はこちら

『家電批評』 2021年1月号

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