ホーム趣味グッズのディスプレイは壁を活用する

“趣味の部屋”は憧れですが、日本の住宅事情ではなかなか厳しいのが現実。あえて見せたい趣味のグッズがあっても、ディスプレイするための場所は限られています。

特にフィギュアやプラモデルなどは、うっかり倒してしまうと破損の不安も。できることならアクリルのディスプレイケースに入れたいところですが、さらにディスプレイするためのスペースが必要となります。

そんな悩みを解決してくれる、壁を活用したディスプレイ製品おすすめ2選を紹介します。

ホームMAGRYL「壁掛けコレクションケース 深型タイプ」

MAGRYL「壁掛けコレクションケース 深型タイプ」 イメージ

※画像はAmazonより

MAGRYL
壁掛けコレクションケース
深型タイプ
実勢価格:6800円

サイズ・重量:約W330×H400×D120mm・1.8kg
耐荷重:1.0kg以内

MAGRYL「壁掛けコレクションケース 深型タイプ」使えば、ディスプレイスペース不足を解決してくれます。

MAGRYL「壁掛けコレクションケース 深型タイプ」 イメージ2
MAGRYL「壁掛けコレクションケース 深型タイプ」 イメージ3

壁の2ヵ所に金具を取り付け、そこにスチール板を引っ掛けるタイプのディスプレイケース。最後にアクリルのカバーを被せるので、大事なグッズをホコリから守ってくれます。

タテ型やヨコ型、サイズ違いなども用意されているので、飾りたいグッズに合わせて選べます。

なお、転倒の心配はあるので、弱めの両面テープなどでグッズの固定は必要です。


ディスプレイの最後にアクリルカバーを被せて完成

ディスプレイの最後にアクリルカバーを被せて完成 イメージ

スチール板にマグネットの棚やピンでグッズを配置し、最後にホコリ防止用のアクリルカバーを被せます。スチール板の上部にある出っ張りに、アクリルカバーの穴を合わせて被せる方式です。

棚やポール、ピンはオプションで別途購入が必要

コレクションケースの本体にはディスプレイ用の棚やポール、ピンは付属していないため、別途購入が必要です。

棚やポール、ピンはオプションで別途購入が必要 イメージ

棚は100mm(750円)、200mm(880円)、300mm(1100円)の幅違いが販売されています。なお、サインボール用の穴あき棚もあります。

棚やポール、ピンはオプションで別途購入が必要 イメージ2

キーホルダーなどを引っ掛けるためのピンマグネットは10個セットで販売されています。

▼別売りのマグネット付きアクリルたな

棚やポール、ピンはオプションで別途購入が必要 イメージ3

※画像はAmazonより

MAGRYL
マグネット付きアクリルたな
実勢価格:750円〜1100円

▼別売りのピンマグネット

棚やポール、ピンはオプションで別途購入が必要 イメージ4

※画像はAmazonより

MAGRYL
ピンマグネット
実勢価格:680円(10個セット)

ホーム大仙「アクリルウォールディスプレイ」

大仙「アクリルウォールディスプレイ」 イメージ

※画像はAmazonより

大仙
アクリルウォールディスプレイ
クリア N04009215
実勢価格:1210円

サイズ・重量:約W350×D40×H43mm・100g
安全荷重:3kg

大仙「アクリルウォールディスプレイ クリア N04009215」は、透明のアクリル製曲げ板を壁に固定して、小物をディスプレイできる棚です。

大仙「アクリルウォールディスプレイ」 イメージ2

レコードやCDのジャケットのような薄いものや、ガチャガチャ商品などの小さいフィギュアを飾るのに適しています。

大仙「アクリルウォールディスプレイ」 イメージ3

本体は3ヵ所をピンで固定する方式。ピンはかなり細めですが、壁に穴は空いてしまいます。残念ながらカバーはないので、定期的にホコリ掃除は必要です。

棚のマチが意外と広めなので、小さめのフィギュアも飾れる

棚のマチが意外と広めなので、小さめのフィギュアも飾れる イメージ

棚のマチが約3.5cmあるので、小さめのフィギュアやトミカなどのディスプレイに使用しても映えます。手前の返しは約2cmあり、CDなどの少し高さがある板状のものでも、安定して飾ることが可能です。

以上、ディスプレイスペースが不足している人におすすめな、壁を活用できる「壁掛けコレクションケース」と「アクリルウォールディスプレイ」を紹介しました。

趣味のものに囲まれた癒しの部屋を作りたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ホーム収納グッズの売れ筋ランキングもチェック!

収納グッズのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。