ソファー選びをするにあたっては、部屋のサイズや雰囲気・座り心地を左右する張地やクッション材など、注目したいたくさんのポイントがあります。理想の1台を見つけるヒントとして、使用人数やタイプ別のおすすめソファーをチェックしていきましょう。

ホームインテリアに合ったソファーの選び方

ソファーのある部屋
(出典) pexels.com

ソファー選びにおいて、インテリアとの調和は第一に考えたい大切なポイントです。

「お気に入りのソファーを買ったのに、部屋に置いたらイマイチだった」といったことがないように、インテリアにしっくりなじむソファーの選び方をチェックしていきましょう。

部屋のサイズと使う人数

ソファーを選ぶ際、まず意識したいのが部屋のサイズと使用人数です。

部屋のサイズに対してソファーが大きすぎると、空間を圧迫するだけでなく生活動線の妨げとなってしまいます。

また、使用人数に対してアンバランスなサイズのソファーを選んだ場合にも、不満が残る結果となってしまいます。

ソファを選ぶ際は、周囲の家具との間に60cm程度のスペースが確保できると、スムーズに通行できます。

インテリアになじみ、なおかつ使い勝手のよいソファー選びをする上で、部屋のサイズと使う人数は忘れずに意識したいポイントといえるでしょう。

ソファーのカラーで選ぶ

大型家具であるソファーは存在感もひときわ大きいため、選ぶカラーによって空間の雰囲気がガラリと変わります。

「空間を広く見せたい」「全体に統一感が欲しい」と考えるなら、床や壁紙と同系色にするなど、もともとの部屋のテイストに合わせるのがおすすめです。

一方、「お気に入りのソファーをインテリアのメインにしたい」と考えるなら、差し色としてあえてインパクトのあるカラーを選ぶのもよいでしょう。

ほかにも、カバーの取り外しが可能なカバーリングソファーを選び、気分でカラーを変えるのも選択肢の一つです。

部屋の雰囲気を大きく左右するものだからこそ、後悔のないよう慎重に検討しましょう。

部屋の雰囲気に合ったデザインか

ソファーが醸し出す雰囲気は、形やデザイン・張地によって大きく変わります。

例えば、モダンでクールな雰囲気の部屋ならば、やわらかな布張りソファーよりもスタイリッシュな革張りのソファーがマッチするでしょう。

一方で、優しい北欧テイストの部屋ならば、スチールフレームのソファよりも木製フレームのソファーの方がしっくりきます。

また、背もたれの高さや肘掛けの有無も、部屋の雰囲気に合わせる上で忘れずにチェックしておきたい大切なポイントです。

実際にソファーを配置した場合の部屋の様子をしっかりとイメージすることで、失敗のないデザイン選びができるでしょう。

ホーム座り心地にこだわりたいときの選び方

さまざまなソファー

どんなに理想的なデザインや雰囲気のソファーでも、実際の使用感が悪ければ残念ながらソファー選びは成功とはいえません。

快適な座り心地が楽しめるソファーの選び方を解説します。


ソファーの張地をチェック

ソファーの座り心地を考える上で、第一に確認したいのが直接肌に触れる『張地』です。

張地は主に『布』『本革』『合成皮革』の3種類があり、どれを選ぶかによって座り心地は大きく変わります。

『布』の場合、色柄のバリエーションが豊富で、自分の好みにぴったりの物を見つけやすいのが特徴です。通気性もよく本革に比べると安価ですが、その一方で摩擦や汚れに弱いというデメリットがあります。

『本革』の場合、耐久性が高く経年劣化も楽しめることから、気に入った1点を長期間大切に使い続けられるという大きな魅力があります。一方で、天然素材であるためにカラーの選択肢は狭く、値段も高くなりやすい傾向にあるでしょう。

『合成皮革』は、色柄の選択肢が豊富で汚れに強い・安価という、布と本革のメリットを併せ持つ素材です。一方で、耐久性に欠ける傾向にあるため、長期間の使用には不向きです。

それぞれのメリット・デメリットを理解した上で張地選びをすることで、より自分に合ったソファーを見つけることができるでしょう。


内部に使われているクッション材

一般的なソファーは、スチールや木などで作った骨組み(フレーム)に、衝撃吸収を担うウレタンやバネなどのクッション材を重ねて作られています。

中でも、特に座り心地を大きく左右するバネ部分について、主な種類とそれぞれの特徴を紹介します。

  • コイルスプリング:らせん状に巻いたスプリング(コイル)を並べた物。体重を適度に分散し支えることで生まれる、座り心地のよさが特徴。高級ソファーに多く使われている
  • ポケットコイル:個包装で独立したコイルが点で支えるため安定感がある。マットレスによく使われている
  • ウェービングテープ:テープ状の布製クッション材。弾力や耐久性はやや欠けるものの、音がしない・軽いなどのメリットがある
  •  S字バネ:S字をいくつもつなげたような波形のスプリング。比較的安価で、やわらかな座り心地を楽しめる

クッションの良し悪しは、座り心地で決まるといっても大げさではありません。こだわったソファー選びをするのなら、忘れずにチェックしたいポイントです。

ホーム1人時間を重視する方に「1人掛けソファー」

1人掛けソファー
(出典) pexels.com

では、実際におすすめのソファーにはどのような物があるのでしょうか?まずは、1人時間を重視する人にぴったりな1人掛けソファーの人気アイテムから紹介します。

モーム「ELLE レザーソファ 1人掛け」

モーム「ELLE レザーソファ 1人掛け」

※画像はAmazonより

モーム
ELLE レザーソファ 1人掛け
実勢価格:1万4800円

サイズ(mm):約W480×D750×H670・SH370
素材:木枠フレーム Sバネ・ウェービングテープ・ウレタンフォーム・シリコンフィル、張り生地 PVC合成レザー
重量:記載なし

ホワイト・ブラック・ブラウン・モカの定番4色で展開されるシンプルで飽きのこないデザインが人気の商品です。

ウレタンを3重に重ねたやや固めの座面は、しっかりとした座り心地で長時間使っていても腰に負担をかけません。

単品での使用はもちろんのこと、2人掛け・3人掛け・スツールなど、シリーズ内でさまざまな組み合わせも可能です。

「これから家族が増えるかも」という人や「模様替えが趣味」という人にもぴったりなアイテムといえるでしょう。

サンコウ「ファビオラF」

サンコウ「ファビオラF」

※画像はAmazonより

サンコウ
ファビオラF
実勢価格:2万2237円

サイズ(mm):約W770×D820×H880・SH420
素材:表面材 ファブリック、 座面 Sバネ・ウレタンフォーム・ウェービングベルト
重量:約21kg

ゆるやかなカーブを描くアームのデザインと、布製の張地が温かみを感じさせる人気の1人掛けソファーです。

ホワイト・オレンジ・ピンク・ブラック・ライトブラウン・ダークブラウン・ブルー・レッド・グレイ・グリーンと豊富な10色のカラーバリエーションが用意されています。「これだ!」と感じられる理想の1台を見つけやすいでしょう。

北欧テイストやナチュラルなインテリアがメインのお部屋に、特におすすめのアイテムです。

SIEVE 「bulge sofa」

SIEVE 「bulge sofa」

※画像は楽天より

SIEVE
bulge sofa
実勢価格:7万400円

サイズ(mm):約W1090×D900×H700・SH390
素材:背・座カバー ファブリック(ポリエステル100%)、クッション材 フェザー・シリコンフィル・ウレタンフォーム・ウェービングテープ、フレーム オーク材(ウレタン塗装)
重量:約18kg

北欧デザインで人気の『SIEVE』が手がけた1人掛けローソファーです。

背面クッションにはやわらかく体を支えるフェザーとシリコンフィルを使用しているので、すっぽりと包まれるような優しい座り心地が堪能できます。

幅広のアーム部と広めの座面が特徴で、深く腰を下ろしたり、座面であぐらをかいたりと、窮屈さを感じることなく自分好みのスタイルを見つけられるでしょう。

機能面で優れているのはもちろんのこと、インテリアのアクセントとしても大活躍してくれるアイテムです。

ホームインテリアの主役になる「2人掛けソファー」

2人掛けソファー
(出典) pexels.com

2人掛けソファーは、必要とするスペースが大きいだけに1人掛けソファーに比べて存在感の大きいアイテムです。

家具の一つとしてだけでなく、インテリアの主役にもなり得る2人掛けソファーの人気商品を確認していきましょう。


アイリスオーヤマ「2人掛けコーデュロイソファ SFCS-120」

アイリスオーヤマ「2人掛けコーデュロイソファ SFCS-120」

※画像はAmazonより

アイリスオーヤマ
2人掛けコーデュロイソファ SFCS-120
実勢価格:3万2480円

サイズ(mm):約W1200×D760×H800・SH420
素材:フレーム スチール、生地 ポリエステル、中材 Sバネ・ウレタンフォーム、座面 ポケットコイル
重量:約17.35kg

コーデュロイとアイアンフレームの組み合わせが織りなすスタイリッシュな雰囲気が印象的な2人掛けソファーです。

フレームとクッション部分が完全に分解できるので、気になる隙間も簡単にお掃除できます。「張地は布がいいけれど、お手入れが大変なのは嫌だ」という人にとってうれしいポイントといえるでしょう。

シンプルな構造ながら、座面にはポケットコイルが使用され、座り心地も抜群です。クールなインダストリアルスタイルを目指すなら、ぜひ検討したいソファです。

不二貿易「ソファ2p デイジー パッチワーク」

不二貿易「ソファ2p デイジー パッチワーク」

※画像はAmazonより

不二貿易
ソファ2p デイジー パッチワーク
実勢価格:2万4552円

サイズ(mm):約W1230×D670×H680・SH360
素材:構造部材 天然木、張り材 ポリエステル95%・綿5%、クッション材 鋼製バネ・鋼・ウェービングベルト・ウレタンフォーム、背部 ウレタンフォーム
重量:約19.5kg

カラフルなパッチワークの張地と、肘掛けのない丸みを帯びたデザインが人気のソファーです。

ポリエステル95%・綿5%の張地はサラリとした手触りが特徴で、1年中快適な座り心地を楽しめます。

すっきりとした細身の脚部には底面にフェルトが張られているため、思いがけず床に傷を付けてしまう心配もありません。好みやシーンによっては脚部を取り外し、ローソファとしても使用が可能です。

「ポップな雰囲気が好き」「カフェ風のインテリアにしたい」という人におすすめです。

arne「Bodum  2P 合皮」

arne「Bodum  2P 合皮」

※画像はAmazonより

arne
Bodum W 2P 合皮
実勢価格:6万500円

サイズ(mm):約W1250×D750×H820・SH400
素材:本体 Sバネ・ウレタンフォーム、脚 天然杢、張地 ポリウレタン100%(合皮)
重量:記載なし

無駄のないスマートなデザインが高級感を醸し出す2人掛けソファーです。

奥に行くほど低くなるように角度を付けた独特の肘掛けは、深く腰を下ろしたときにしっくりと腕になじみます。背もたれは高めに設計されているため、ゆったりと体を預けてのリラックスタイムを楽しめるでしょう。

また、後ろから見たとき美しさにもこだわっているのが大きな魅力です。360度どこから見ても洗練されたデザインで、壁際だけでなく部屋の中央へ配置しても違和感がありません。

自由度の高い空間作りがしたい人にうってつけのアイテムといえそうです。

ホームごろ寝も可能な「3人掛けソファー」

大きい緑のソファー
(出典) pexels.com

中には「寝てしまうことも想定したソファーが欲しい」という人もいるのではないでしょうか。そんな人におすすめなのが、気軽にごろ寝ができる3人掛けソファーです。

中でも特におすすめのアイテムを紹介していきましょう。

CASACASA「CREW ZERO Standard 165 3人掛」

CASACASA「CREW ZERO Standard 165 3人掛」

※画像は楽天より

CASACASA
CREW ZERO Standard 165 3人掛
実勢価格:8万5000円

サイズ(mm):約W1650×D950×H700 (背もたれクッション含め800)・SH390
素材:ファブリック・ポリウレタンレザー・天然木材(松材)・合板・Sスプリング・高密度ウレタン・シリコンフィル、脚 亜鉛合金・樹脂
重量:約41.5kg

「個性的でおしゃれな3人掛けのソファーが欲しい」という人にぴったりの商品です。

直線と曲線の融合が美しい、特許庁に意匠権登録済みのオリジナルデザインが、ワンランク上のスタイリッシュな空間を演出してくれます。

トップ生地16色・ベース生地3色の48通り、さらに脚の色は2色から選べるため計96通りのカラーバリエーションです。妥協することなく心から満足のいくアイテムをチョイスできるでしょう。

なお、座面と背もたれは100kgで10万回の負荷を繰り返す厳しい耐久試験にクリアしています。デザイン性と耐久性を兼ね備えたおすすめのアイテムといえるでしょう。

ienowa「3Pソファ マリエッタ」

ienowa「3Pソファ マリエッタ」

※画像は楽天より

ienowa
マリエッタ
実勢価格:7万8393円

サイズ(mm):約W1790×D820×H860・SH420
素材:ファブリック(帆布)・フェザー・シリコンフィル
重量:約44kg(梱包重量)

経年変化が楽しめる、丈夫な帆布を張地に使用したソファーです。

帆布にはストーンウォッシュ風の加工が施されており、独特の色むらや肌になじむ手触りが楽しめます。また、生地表面は生活防水仕様なので、ソファでの飲食が多い人や、小さな子どもがいる家庭でも安心して使用できるでしょう。

背座面のクッションにはフェザーとシリコンフィルを組み合わせ、ふんわりとしたやわらかさと型崩れのしにくさの両立を実現しています。

本革のようにエイジングを楽しみながら、長く愛用できるソファーといえるでしょう。

arne「Bacchus W 3P」

arne「Bacchus W 3P」

※画像は楽天より

arne
acchus W 3P
実勢価格:9万3500円

サイズ(mm):約W1900×D930×H690mm・SH約345
素材:本体 ウェービングベルト・ウレタンフォーム、脚 天然杢、張地 綿15%ポリエステル85%(ブラウン/グレー)・ポリエステル100%(ダークブラウン)
重量:約35kg

シャープな直線を生かした本体デザインと、ステッチとボタンが生むレトロかつハイセンスなディテールが印象的な3人掛けソファーです。

本体カラーと同色のクッションが二つ付属するので、ソファーにしっくりくるクッションを探す手間がいりません。

乱雑に置いてあってもソファー周りの統一感を失うことなく、洗練された空間を演出できるでしょう。

家具の一つとしてだけでなく、インテリアの中心としても活躍してくれるおすすめのアイテムです。

ホームおうち時間を充実させる「カウチソファー」

カウチソファー
(出典) pexels.com

『カウチソファー』とは、座面の一部が長く設計されたソファーをいいます。カウチソファーを選ぶことで、ソファーの背面に背中を預けたままゆったりと足を伸ばしてのリラックスタイムを満喫できるでしょう。

そんなおうち時間を充実させるカウチソファーの中でも、特におすすめのアイテムを紹介します。

アイリスオーヤマ「3人掛けカウチソファ 3PCS-1820」

アイリスオーヤマ「3人掛けカウチソファ 3PCS-1820」

※画像はAmazonより

アイリスオーヤマ
3人掛けカウチソファ 3PCS-1820
実勢価格:3万2800円

サイズ(mm):セット 約W1820×D1250×H760、1人掛け 約W650×D740×H760、2人掛け 約W1160×D740×H760、スツール 約W510×D510×H380、共通 約SH380
素材:本体フレーム 天然木、脚部 天然木(ウレタン樹脂塗装)、張地 ファブリック(ポリエステル)・レザー(PVC)、クッション中材 シリコンフィルのみ、本体中材 ウレタンフォーム・シリコンフィル・鋼製バネ(ポケットコイル、Sバネ)・ウィービングベルト
重量:記載なし

1人掛けソファー・2人掛けソファー・オットマンスツールの三つのパーツの組み合わせ方によって、レイアウトを自由に楽しめる3人掛けカウチソファーです。

特にオットマンスツールの自由度が高く、ソファーの左右どちらかに移動させることにより左右カウチとして利用できます。

カラーはライトグレー・ブラウン・ブルー・ベージュ・グレー×ブラック・ブラックの豊富な6色展開です。部屋の雰囲気に合ったアイテムを選びやすいのもうれしいポイントといえるでしょう。

タンスのゲン「3人掛け カウチソファ カルロ-TG」

タンスのゲン「3人掛け カウチソファ カルロ-TG」

※画像はAmazonより

タンスのゲン
3人掛け カウチソファ カルロ-TG
実勢価格:4万2999円

サイズ(mm):約W2020×D790×H620cm・SH350・肘置き付きオットマン 約W700×D550×H350、肘置きなしオットマン 約W580×D550×H350
素材:【ソフトレザー】張地 ソフトレザー・PVC 【ファブリック】張地 ポリエステル100%、中材 ポケットコイル・Sバネ・シリコンフィル綿・チップウレタン
脚、フレーム 天然木
重量:2P 約24kg、コーナー 約16kg、肘置き付きオットマン 約8kg、肘置きなしオットマン 約6kg

弾力性のあるポケットコイルに、3層のウレタンフォームやシリコンフィルを重ねた9層構造のカウチソファーです。

1人で伸び伸びと足を伸ばせるロングカウチスタイルのほか、オットマンの配置を変えて2人用のカウチにするなど、シーンに合わせた自由な使い方が可能です。

オットマンは肘置き付き・肘置きなしの二つが付属しているため、来客時にはそれぞれを一つのスツールとして活用することによりローテーブルを囲んでの楽しいひとときを楽しめるでしょう。

「2人一緒に使えるカウチが欲しい」という人に特におすすめのアイテムといえそうです。

lushroom「カウチソファ」

lushroom「カウチソファ」

※画像は楽天より

lushroom
カウチソファ
実勢価格:12万9800円

サイズ(mm):約W2350×D920/1620×H720
素材:張り材 ファブリック、本体 Sバネ・シリコンフィル・ウレタンウォーム
重量:記載なし

ふっくらと厚みのある座面と、つや消し粉体塗装が施されたスタイリッシュなスチール脚の組み合わせが高級感を演出する人気のカウチソファーです。

背部はローバックのデザインで視界を遮らず、空間を広く感じさせる効果があります。張地には高品質のファブリックが使用されているため、夏はサラリと、冬は暖かい快適な使い心地を堪能できるでしょう。

カウチとなるスツールの幅が大きく取られているのも特徴で、カウチ・家族団らん・来客などさまざまな場面で活躍します。

おしゃれな空間をスマートに演出しつつ実用性も高い、おすすめのカウチソファーです。

ホーム部屋の雰囲気を変えやすい「カバーリングソファー」

カバーリングソファー

「定期的に部屋の模様替えをしたい」「インテリアにすぐ飽きてしまう」そんな人におすすめなのが、自由にカバーの取り外し・取り替えができる『カバーリングソファー』です。

カバーリングソファーのおすすめアイテムをチェックしていきましょう。

東谷「シアター」

東谷「シアター」

※画像はAmazonより

東谷
シアター
実勢価格:6万4680円

サイズ(mm):約W1560×D860×H750・SH420
素材:木フレーム・ポリエステル・Sバネ・ポケットコイル
重量:約34kg

全体的に丸みを帯びた優しいフォルムが特徴のカバーリングソファーです。

本体のカバーは丸ごと取り外し可能なため、定期的なお手入れのほか、うっかり汚してしまったときも安心です。

座面は2人掛け用ながらもコンパクトなデザインで、1人暮らしの限られたスペースでも邪魔になりません。

標準の付属品として、44cm四方のクッション4個と34cm四方のクッション2個が用意されています。どちらも本体のナチュラルカラーに合わせた色味・デザインで、無造作に並べるだけで、部屋をおしゃれ空間へと誘ってくれます。

モダンファニチャー nuqmo「epais カバーリングソファ」

モダンファニチャー nuqmo「epais カバーリングソファ」

※画像はAmazonより

モダンファニチャー nuqmo
epais カバーリングソファ
実勢価格:4万7132円

サイズ(mm):約W1490(座面幅950)×D730(座面奥行500)×H630・SH310
素材:本体張地 ポリエステル100%、中材 木枠・ウェービングベルト・Sバネ・ウレタン・チップウレタン・木脚
重量:約26kg

外側に向けて開いた肘掛け部と、台形の背面デザインが印象的なロータイプのカバーリングソファーです。

カバーは布テープで簡単に取り外しができるので、頻繁に洗い替えが必要な小さな子どもがいる家庭でも安心して使用できるでしょう。

カバーの色味は、シックに空間を彩るスチールグレー・チャコールブラウン・ライトグレージュの 3色が用意されています。

「何かと汚れが気になる環境だけれど、インテリアにはこだわりたい」という人にぴったりのアイテムといえるでしょう。

クラスティーナ「2人掛けソファー Libero」

クラスティーナ「2人掛けソファー Libero」

※画像は楽天より

クラスティーナ
2人掛けソファー Libero
実勢価格:8万6900円

サイズ(mm):約W1510 ×D960 ×H860 ・SH390
素材:クッション クロス(布)・Sバネ・ウレタン・シリコンフィル
重量:記載なし

木材とアイアンを組み合わせたモダンなデザインが印象的な2人掛けカバーリングソファーです。

熟練の職人たちによって1台1台作り上げられたソファーは、見た目だけでなく品質に強いこだわりを持つ人も安心して使用できるでしょう。

カバー本体はマジックテープ・クッションはファスナーで簡単に取り外しができるため、「清潔に保ちたくてカバーリングソファーを選んだけれど、取り外しが大変で結局あまりお手入れできていない」といった事態を招く心配もいりません。

色展開は、モダンなデザインになじむモスグレー・ライトグレー・ダークブルーの3色です。お気に入りの1台を見つけてみてはいかがでしょうか。

ホーム来客にも備えられる「ベッドソファー」

ソファーベッド

『ベッドソファー』は、シーンによってベッドとしてもソファーとしても使用できる1台2役の機能を持ったソファーです。

大型家具に場所を取られたくない1人暮らしや、来客時の予備ベッドとしても活躍するベッドソファーのおすすめアイテムを紹介します。

関家具「ARC アーク 3人掛け ソファーベッド」

関家具「ARC アーク 3人掛け ソファーベッド」

※画像はAmazonより

関家具
ARC アーク 3人掛け ソファーベッド
実勢価格:2万9800円

サイズ(mm):ソファー時 約W1840×D830×H750・SH350、ベッド時 約W1840×D1080×H350
素材:表面材(仕上)ファブリック・ボンネルコイル・ウレタンフォーム、構造材 天然木・積層合板
重量:約40kg

3人掛けのゆったりとしたサイズ感で、ベッド時も快適な使い心地が楽しめるベッドソファーです。

直線を生かしたシンプルモダンなデザインで、和モダンから北欧風のインテリアまで幅広く活躍するでしょう。

倒せる背面は、フルフラットはもちろんのこと、17度・49度の2段階にも調整可能です。ベッド以外にも、カウチスタイルでリラックスタイムも楽しめます。

なお、取り外し可能な脚部は、高さ100mmと一般的なお掃除ロボットのサイズに対応しています。お掃除ロボットを日常的に使用している人は、ぜひ検討したいアイテムといえるでしょう。

Ardly「レザーソファーベッド」

Ardly「レザーソファーベッド」

※画像は楽天より

Ardly
レザーソファーベッド
実勢価格:2万5600円

サイズ(mm):ソファー時 約W1770×D760×H660・SH330、座面サイズ 約W1770×D470mm、ベッド時 約W1770×D910×H330
素材:木枠フレーム ・ウレタンフォーム・Sバネ・ウェービングテープ・シリコンフィル、脚 スチール。貼り生地 PVC合成皮革
重量:約35kg

座面と背面に施されたマス目状の縫い込みが醸し出す、ラグジュアリーな雰囲気が人気のベッドソファーです。

シンプルながら重厚感のあるデザインで、ヴィンテージスタイルを好む人にもおすすめのアイテムといえるでしょう。

座面は沈み込みの少ないしっかりとした座り心地で、ベッドとして利用する際も安心して体を預けられます。ソファー・ベッド・中間の3段階のリクライニングは片手で調整できるため、女性1人での操作も心配いりません。

ブラック・ホワイト・ブラウンのデザインを引き立てるカラーバリエーションで、お気に入りの1台をチョイスできるでしょう。

生活雑貨「【大型】脚付きソファーベッド」

生活雑貨「【大型】脚付きソファーベッド」

※画像は楽天より

生活雑貨
【大型】脚付きソファーベッド
実勢価格:3万980円

サイズ(mm):ソファー時 約W1200×D790×H730・SH360、ベッド時 約W940×D1860・厚さ160
素材:表地 ポリエステル100%、中材 ウレタンフォーム・チップウレタン・木枠
重量:記載なし

背面を手前に引き出してベッドにするユニークな構造が特徴のベッドソファーです。

一般的なベッドソファーは、ソファーの背面をそのまま後ろに倒すことによりベッドへとスイッチしますが、背面を手前に引き出して折りたたまれていたクッション部をベッドにする構造です。

コンパクトな2人掛けソファーでありながらベッド時のサイズにゆとりがあり、窮屈さを感じることがありません。

張地は高級感を感じさせるツイード素材で、お部屋のアクセントとしてもぴったりです。「ベッドソファーが欲しいけれど、いかにも過ぎる物は嫌だ」という人は、第一に検討したいアイテムといえるでしょう。

ホームお部屋を広く見せる「ローソファー」

ブラウンのソファー
(出典) pexels.com

「部屋を広く見せたい」と考えるなら、空間を圧迫しない背の低い物を選ぶことが大切です。特にソファーは空間を占める面積が広いため、高さの出ない『ローソファー』を選びましょう。

ローソファーのおすすめアイテムを紹介します。

東屋「フロアソファ」

東屋「フロアソファ」

※画像はAmazonより

東屋
フロアソファ
実勢価格:9238円

サイズ(mm):約W600×D760-1150×H540・SH250
素材:スチール・ポリエステル・天然木
重量:約7kg

座椅子感覚で気軽に使える人気のローソファーです。リクライニングは42段階での調節が可能なので、シーンや好みに合わせて快適に使用できるでしょう。

アイテムの性質上、置き場所が変わりやすいアイテムではありますが、背面に施されたカジュアルプリントが抜け感を生み、どこに置かれても空間の邪魔になりません。

座面・背面はたっぷりとした厚みがあり、長時間使用した際も体への負担は最小限に抑えられます。日常使いのソファーとしておすすめのアイテムといえるでしょう。

arne「Hunt 3P NS-7」

arne「Hunt 3P NS-7」

※画像は楽天より

arne
Hunt 3P NS-7
実勢価格:6万2700円

サイズ(mm):約W1900×D950×H560・SH280
素材:Sバネ・ウレタンフォーム、張地 ポリエステル48%・綿32%・アクリル20%
重量:約40kg

「ソファーを選ぶならゆったり使える大きめサイズがいいけれど、部屋はできるだけ広く見せたい」そんな人におすすめのアイテムです。

3人掛けかつ奥行きも680mmと広く取られているため、正座やあぐらなど好きなスタイルでくつろげます。大人1人が横になれるサイズ感なので、ベッドソファー代わりとしても活躍するでしょう。

一方で、ローソファーならではの背の低さにより、視界を遮ることなく空間の広さを演出できます。

室内のすっきり感を保ちながら大きめソファーでのリラックスタイムも楽しめる、ぜひ選択肢の一つに加えておきたいアイテムといえるでしょう。

リコメン堂「アペーゴ フロアソファセット」

リコメン堂「アペーゴ フロアソファセット」

※画像はAmazonより

リコメン堂
アペーゴ フロアソファセット
実勢価格:1万9149円

サイズ(mm):全体 約W1750×D1250×H350、1P部分 約W500×D750~1000×H300~350、2P部分 約W1000×D750~1000×H300~350、コーナー部分 約W750×D750×H350・SH120、共通 約SH120
素材:張地 ポリエステル100%、中材・クッション部 ウレタンフォーム
重量:約14.5kg

レイアウトによってさまざまな使い方が楽しめるローソファーです。

1P・2P・コーナーの三つのパーツに分かれているので、三つを真っすぐに並べたり、机を挟んでセパレートにしたり、コーナーソファーにしたりと、使い方の自由度が高いのが大きな魅力といえるでしょう。

また、オールウレタン製なので、しっかりとした弾力があるのはもちろんのこと、うっかり倒れ込んでしまっても怪我をする心配がいりません。「小さい子どもがいるから木材やスチールの角が気になる」という家庭でも安心して使用できるでしょう。

国内工場で熟練の職人によって作られているのも、安心度が高まるうれしいポイントです。

ホーム独特なフォルムと感触が特徴「ビーズソファー」

ビーズソファー

『ビーズソファー』は、細かいビーズをぎっしり詰め込んだソファーのことで、従来のソファーとは一線を画した独特のフォルムと感触で人気を集めています。

そんなビーズソファーのおすすめアイテムを確認していきましょう。

クリエイトアルファ「メガビーズクッションキューブL」

クリエイトアルファ「メガビーズクッションキューブL」

※画像はAmazonより

クリエイトアルファ
メガビーズクッションキューブL
実勢価格:1万1380円

サイズ(mm):約W650×D650×H450
素材:表地 ポリエステル85%、ポリウレタン15%、中袋 ポリエステル100%、中材 発砲ビーズ0.5mm
重量:約4.11kg

やわらかさと弾力性を兼ね備えた国産発泡ビーズが優しく体を包み込むビーズクッションです。

ゆったりとしたサイズ感で、座ったり、横になったりと、使う姿勢を選びません。ビーズが詰まった中袋とカバーの2重構造なので、万が一カバーが汚れてしまっても丸ごと取り外して洗濯できます。

なお、カバーの素材は、上下が伸縮性のあるスパンデックス生地・側面には伸縮性のないポリエステルツイル生地が使用されています。使用面によって異なった使い心地が楽しめる、幅広いシーンで大活躍してくれるアイテムです。

MOGU マウンテントップ

MOGU マウンテントップ

※画像はAmazonより

MOGU
マウンテントップ
実勢価格:1万9800円

サイズ(mm):約W800×D800×H900
素材:カバー ノンストレッチ部  綿100%、 スパンデックス ナイロン85%・ポリウレタン15%)、本体 ナイロン85%・ポリウレタン15%、中材 パウダービーズ(発泡ポリスチレン)
重量:約5.66kg

『マウンテントップ』の名の通り、山の頂上を切り取ったような三角形のユニークなフォルムが印象的なビーズクッションです。

ボトム部分のカバーにはノンストレッチ生地が使用されているため、深く腰を下ろしても安定した座り心地が味わえます。

また、座っての使用時には上半身が不安定になりがちなビーズクッションですが、このアイテムの場合にはトップ部が首をサポートしてくれるため、頭部や肩への負担が軽減される大きなメリットがあります。

「デザインがユニークで、機能も充実したビーズクッションが欲しい」という人にぴったりです。

Yogibo「Max」

Yogibo「Max」

※画像はAmazonより

Yogibo
Max
実勢価格:3万2780円

サイズ(mm):約W650cm×D550×H1700
素材:カバー コットン89%・ポリウレタン11%、インナーカバー ポリエステル87% ・ポリウレタン13%、充填剤 EPS(発泡スチロール)ビーズ
重量:約8.5kg

ビーズクッションの代名詞ともいうべき認知度を誇る『Yogibo』の人気商品です。

自在に形を変えられる長方形のフォルムで、縦置き・横置きなど、使用角度を変えることによりソファー・椅子・ベッド・リクライナーと4通りの使い方が可能です。

伸縮性と強度に優れた特殊素材をカバーに使用しているため耐久性も高く、子どもから大人までさまざまな身長・体格の人が使用できます。また、立たせて置いておくことができるので、収納場所に頭を悩ませる必要もありません。

ビーズクッションの購入を検討するのなら、ぜひ選択肢に加えておきたい定番アイテムです。

ホーム部屋のスペースを有効活用「ダイニングソファー」

ダイニングソファー
(出典) pexels.com

ソファーとダイニングチェア、二つの役割を兼ねた『ダイニングソファー』は、限られたスペースを有効活用するのにぴったりのアイテムです。

そんなダイニングソファーの人気アイテムをチェックしていきましょう。

東家「モティ RTO-741NA」

東家「モティ RTO-741NA」

※画像はAmazonより

東家
モティ RTO-741NA
実勢価格:2万2900円

サイズ(mm):約W610×D660×H720・SH400
素材:木フレーム・天然木(アッシュ)・ウレタン塗装・ポリエステル・コットン
重量:約12kg

木とファブリックの組み合わせが織りなすナチュラルなテイストが人気のアイテムです。

1人掛けのコンパクトサイズながら、座面・背面共に十分な厚みがあるため、しっかりとした座り心地が楽しめます。

特に、座面のクッションは200mmの厚みがあり、腰を下ろしたときにも沈み過ぎず、長時間使用する際の腰への負担も最小限に留められます。

持ち運びも簡単なので、「気分によって場所を変えられるソファーが欲しい」という人にぴったりなアイテムといえるでしょう。

ガルト「CK BENCH」

ガルト「CK BENCH」

※画像はAmazonより

ガルト
CK BENCH
実勢価格:3万303円

サイズ(mm):約W1130×D530×H730・SH450
素材:座面 PU・ウレタンフォーム、脚 ウォールナット無垢材・ラッカー塗装
重量:約15kg

ウォールナットの自然なダークブラウンのフレームが特徴のベンチソファーです。

おしゃれなブラックの座面には、適度な固さを持つウレタンフォームとポリウレタンの張地が使用されており、安定した座り心地とお手入れのしやすさを両立しています。

「北欧テイストかアンティーク調の部屋にしたい」「2人でゆったり座れるベンチタイプのソファーが欲しい」という人は、ぜひチェックしておきたいアイテムといえそうです。

ウィルリミテッド「レザーアームレスソファ DUDE」

ウィルリミテッド「レザーアームレスソファ DUDE」

※画像はAmazonより

ウィルリミテッド
レザーアームレスソファ DUDE
実勢価格:2万9800円

サイズ(mm):約W1240×D750×H670・SH370
素材:表面張材 VC、クッション Sバネ・ワイヤ・ウェビングベルト・ウレタンフォーム、本体 天然木・合板、脚部 天然木
重量:約17.6kg

無駄のないシンプルなデザインで空間を最大限に利用できるダイニングソファーです。

一般的なベンチタイプのソファーとしての使い方のほか、脚部を取り外してローソファーとしても使用できるので、ライフスタイルの変化や模様替えにも問題なく対応できるでしょう。

カラー展開は、半ツヤ加工で空間を選ばない人気のブラック・使い込んだ革のような艶やかさが魅力のブラウンの定番カラーに、ホワイト・レッド・ブルーと、全く違った雰囲気を楽しめる5色が取り揃えられています。

シンプルデザインならではの汎用性の高さが魅力のアイテムといえるでしょう。

ホーム極上のくつろぎ空間を「電動リクライニングソファー」

リクライニング風ソファー
(出典) pexels.com

ワンランク上のリラックスを求めるのなら、『電動リクライニングソファー』を選択肢に加えてみるのがおすすめです。

極上のくつろぎ空間を演出してくれる電動リクライニングソファーのおすすめアイテムをチェックしていきましょう。

関家具「2人掛け電動ソファ クルーン」

関家具「2人掛け電動ソファ クルーン」

※画像はAmazonより

関家具
2人掛け電動ソファ クルーン
実勢価格:6万4800円

サイズ(mm):約W1300×D950-1650×H1040・SH460-530
素材:張地 ファブリック、背・座面構造 ウレタンフォーム、内部構造 Sバネ
重量:約56kg

肘掛けなどの細部デザインにこだわり、コンパクトながらゆったりとした座り心地を実現した電動リクライニングソファーです。

サイドに設置されたボタンを押すことにより、オットマンの伸縮と背もたれのリクライニングが順に行えます。ボタンを押すのをやめると動作が止まるシンプルな動作設計で、気に入ったポジションを簡単にキープできるでしょう。

機械部が見えないよう、自然な目隠しがされているスマートなデザインで、どんな場所に設置してもインテリアの邪魔になりません。おうち時間を簡単にレベルアップさせてくれるうれしいアイテムといえそうです。

赤や「NEO-ELGRAN」

赤や「NEO-ELGRAN」

※画像はAmazonより

赤や
NEO-ELGRAN
実勢価格:9万9800円

サイズ(mm):約W2020×D990×H910・SH490
素材:表面材 ALL PU(ソフトレザー)、座面 Sバネ・ウレタンフォーム・ウェービングベルト、背面 シリコンフィル・ウレタンフォーム
重量:記載なし

ゆとりのあるサイズ感が醸し出すラグジュアリーな雰囲気が人気の、3人掛け電動リクライニングソファーです。

3人掛けの中央シートの背もたれは、前に倒すことにより十分なスペースのあるサイドテーブルとして利用できます。万が一飲み物をこぼすようなことがあったとしても、張地には揮発性のあるソフトレザーが使用されているので、簡単にお手入れできるでしょう。

また、サイドの電動ボタンの横にUSBジャックが設置されているのも大きなポイントです。スマホやタブレットの充電をしながらリラックスした時間を満喫できるでしょう。

バッジオ「ソファ」

バッジオ「ソファ」

※画像は楽天より

バッジオ
ソファ
実勢価格:15万8000円

サイズ(mm):約W1900×D910-1540×H900-740・SH390
素材:背クッション シリコンフィル、座クッション 高密度ウレタンフォーム・ポケットコイル、張地素材 レザーテックス(張り込み)
重量:約85kg

肘置きから座面にかけて施されたパイピングのデザインがおしゃれな電動リクライニングソファーです。

張地に使用されているオリジナルの新素材レザーテックスは、革でも布でもないやわらかさと、夏はさらっと・冬は温かな手触りが特徴で、極上のリラックスタイムを演出してくれるでしょう。

3人掛けソファーとしても、中央部をサイドテーブルにした2人掛けソファーとしても快適に使用できる、おうち時間を充実させるのにぴったりなおすすめのアイテムです。

ホーム長く使いたい本格派に「本革ソファー」

レザーソファー
(出典) pexels.com

「お気に入りのソファーを長く使いたい」という人は、丈夫で経年変化が楽しめる『本革ソファー』を選ぶのがおすすめです。

本格派におすすめな本革ソファーを確認していきましょう。

サンコウ「レクサス」

サンコウ「レクサス」

※画像はAmazonより

サンコウ
レクサス
実勢価格:5万2977円

サイズ(mm):約W1500×D900×H750・SH350
素材:表面材 牛革・PVC(合成皮革)、座面 Sバネ・ウレタンフォーム・ウェービングベルト
重量:約41.5kg

優美な流線型の脚部と本革ならではの艶感が美しい2人掛け本革ソファーです(※一部合成皮革)。

通常、ソファーの1人あたりの座幅は600mm程度が一般的ですが、『レクサス』ではたっぷり750mmを取ってのデザインがなされています。2人で座ってもスペースにゆとりがあるため、よりリラックスした時間を過ごせるでしょう。

「ゆったりと過ごせる本革ソファーが欲しい」という人は、ぜひチェックしておきたいアイテムといえそうです。

SOFAMART「ルーナ」

SOFAMART「ルーナ」

※画像は楽天より

SOFAMART
ルーナ
実勢価格:5万4800円

サイズ(mm):約W1320×D850×H900・SH400
素材:高級本革(一部合成皮革)・木枠・鋼製Sバネ・ポケットコイルスプリング・ウェービングテープ・高密度ウレタンフォーム シリコンファイバー
重量:記載なし

ボリュームのある背部と肘掛けが高級感を引き立てる人気の2人掛け本革ソファー(※一部合成皮革)です。

肩や頭までしっかりと支えるゆとりのあるハイバック仕様で、包み込まれるような至福の座り心地を堪能できるでしょう。

木製脚は、取り外してロータイプソファー用の脚と付け替えられるので、ライフスタイルや好みに合わせた使い方が可能です。コンパクトながら贅沢な座り心地を楽しめる、おすすめの本革ソファーです。

lushroom「カウチソファ 本革」

lushroom「カウチソファ 本革」

※画像は楽天より

lushroom
カウチソファ 本革
実勢価格:18万8000円

サイズ(mm):約W2450×D1790×H860
素材:張り材 牛本革・合成皮革、本体 天然木・Sバネ・ウェービングベルト・ウレタンウォーム・シリコンフィル、脚 スチール
重量:記載なし

ミルフィーユ状の繊細なデザインがラグジュアリーな空間を演出する3人掛けの本革カウチソファー(※一部合成皮革)です。

座面には高品質の本革を・ほかの家具や壁に触れやすい側面や背部には傷や汚れに強い合成皮革を使用することにより、高級感と扱いやすさを兼ね備えた日常使いのしやすい1台に仕上げられています。

カラー展開は、ブラック・ホワイト・キャメルと定番ながらシックな3色がそろいます。目指すインテリアにしっくりなじむ理想のカウチソファーを見つけることができるでしょう。

ホームまとめ

空間を占める割合が大きいソファーは、部屋のテイストを大きく左右するアイテムだけに慎重に選ぶことが大切です。

後悔のない選択をするためにも、どんなインテリアの部屋で、何人でどんな使い方をしたいのか、事前にしっかりと決めた上で具体的な商品選びをする必要があるでしょう。

上手に選べたら、あなたの日常はきっと今まで以上に彩り豊かなものとなるはずです。おすすめの商品を参考に、ぜひ長く愛用できる運命の1台を見つけましょう。