2021年ベストバイ!! 「MONOQLO オブ・ザ・イヤー」

日用品、食品雑貨、家電、インテリア、自転車......2021年も『MONOQLO』は徹底した消費者目線での検証を重ねてきました。

そこで、2021年に『MONOQLO』が扱った全製品の中から「絶対に後悔させません!」と自信を持っておすすめできるベストバイばかりを集めた「MONOQLO オブ・ザ・イヤー」を選定。ここでは、ベストに選ばれた製品をピックアップし、どこが素晴らしかったのかを本音で解説します。

今回は、「4Kテレビ」部門。地上波好きならコレ一択の東芝「REGZA 55Z740X」です。

全録機能でもう見逃さない! 東芝「REGZA 55Z740X」

王冠アイコン

東芝
REGZA
55Z740X
実勢価格:14万5444円

サイズ・重量:W123.7×H76.6×D23.7cm・20.0㎏(スタンド含む) チューナー数:BS・CS 4K×2、地デ×9、BS・CS×3 スピーカー:音声実用最大出力(JEITA):80W(15W+15W+10W+10W+15W+15W)
※画像はAmazonより

2021年の4Kテレビ部門「MONOQLO オブ・ザ・イヤー」受賞は東芝「REGZA 55Z740X」​。

▼検証結果
画質  :○
機能  :◎
操作性 :◎
音質  :○
総合評価:A


東芝「REGZA」は、2020年から本誌「売れ筋ランキング」で上位常連の人気機種。最大の特徴は全録機能のタイムシフトマシン(外付けHDDが必要)で、好きなときに観たい番組を観られるのが便利すぎです。

映像の美しさも見事ですが、地デジをまるっと録画できるタイムシフトマシン機能がとにかく便利。自動でたっぷり録画してくれるので、特番の多いときも大活躍します。

家のメイン機として十分に活躍できる多様な機能を搭載していて最安で12万円台という価格帯は、ちょっと信じられないお得感です。地上波好きならコレで決まり!

自然な色合いを表現

4Kの精彩な映像を見事に映し出します。動物の身体の質感、隆起している部分もちゃんと感じ取れる精彩さです。

もともと画像が荒めなYouTubeでも美しい映像。顔の色合いや質感が自然でノイズもないので、大画面でも十分見られます。

地上波を丸ごと録画

別売りのHDDが必要ですが、最大6チャンネル、約80時間分の番組を常時録画できます。好みに合わせ設定も可能です。

以上、「MONOQLO オブ・ザ・イヤー」に選ばれた4Kテレビの紹介でした。引き続き、ベストだった製品をご紹介していきますので、サンロクマルをチェックしてくださいね。

2021年ベストバイを大発表!『MONOQLO』

晋遊舎
MONOQLO
2022年1月号
700円

『MONOQLO』2022年1月号では2021年のベストバイを一気に紹介。全テスト総決算号を読んで、2022年も楽しく過ごしましょう!