ホーム抜群の汚れ落ち
コスパも◎なウェットシート

食後のテーブルに汚れが残っていること、よくありますよね。それなのに誰も拭いてくれず、結局片付け終わってから自分でキレイにするハメに……。そんな雑家事にはサッと取り出して、拭いて捨てるだけのウェットシートがおすすめですよ!

今回は4製品のウェットシートを対象に検証を行いました。その方法は、テーブルにワセリンで手形を作り、それぞれの食卓用ウェットシートでひと拭き、手形の残り具合で汚れ落ちを判定しました。

その結果、ベストな結果を残したのが激落ちくんウェットシートでした!

レック:除菌の激落ちくんウエットシート:ウェットシート

レック
除菌の激落ちくんウエットシート
実勢価格:170円

使いやすさ:◎
汚れ落ち:◎


まず、シートに厚みがあり、テーブル一面を拭いてもへたらないのがポイントです。30枚という大容量で、コスパがいいだけでなく、すぐに補充しなくて済むところも手間がかからず◎。なお、アルコールのニオイはやや強めです。

ベッタリついたワセリンの手形が、ひと拭きで跡形もなく消えました。シートの面積も大きいので拭き残しもなく、安心して使用できます。

ホームコスパはいいけど
補充の回数も増えちゃう

一方でこちらはやや汚れ落ちに不満が残りました。

カインズ:アルカリ電解水おそうじシート:ウェットシート

カインズ
アルカリ電解水おそうじシート
実勢価格:98円


使いやすさ:◯
汚れ落ち:△


低価格で一枚あたりの値段はお得なのですが、その分、補充の頻度も上がってしまっています。

手の形がわかるくらい、ワセリンが残ってしまいました。比較するとやや頼りなく感じてしまします。

使い捨てのウェットシートなら、手間も少なくお子様のお手伝いにも積極的に活用していくことができます。「使い捨て」という形式自体に抵抗を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、かかる手間と汚れ落ちを掛け合わせて考えれば、採用しない点はありません。食卓の清潔を保つ役目は今日からウェットシートに任せていきましょう。


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