ホーム被災時に本当に使える家電はどれ?

思いがけない災害が発生し、停電や断水など突然ライフラインを絶たれたとき、ある程度自活ができるよう備えをすることはとても大切です。

特に災害発生後72時間は支援をすぐに受けられるとは限らないため、どんな環境でも安全・快適に過ごすためのアイテムが重要になってきます。

そこで、これまで家電批評がテストしてきた防災家電の中から、緊急時に必ずやお役に立つアイテムをピックアップしました。今回ご紹介するのは、停電時に備えたい「LED懐中電灯」です。

ホームワイドもスポットも照らす! ジェントス「閃シリーズ FLP-1808」

ジェントス
閃シリーズ FLP-1808
実勢価格:3633円

サイズ:φ30.1×H135.4mm
重量:135g (電池含む)
連続使用時間:5~25時間
防水・防塵:IP64
電源:専用充電池(USB充電)

ジェントス「閃シリーズ FLP-1808」は、ズーム・調光機能あり、最大370ルーメン、防水テストクリアと、タフ&高性能の最強懐中電灯です。過去にLED懐中電灯10製品を比較したテストで堂々の1位を獲得しました!

災害時に備えておきたい懐中電灯は、近くのものをはっきり照らすことはもちろん、遠くもしっかり照らせることも重要です。

「閃シリーズ FLP-1808」なら、光の届く距離を変えられるズーム機能を搭載しており、遠近両方の対象をしっかり照らすことができます。片手で操作できるコンパクトなサイズなのもポイントです。

ワイドでもスポットでもしっかり明るさを確保!

ワイドは光が均等に広がり、スポット時は1712ルクス(実測値)と、かなり強めになります。光がムラなく広がるので、実際に夜道を歩いた際とても安心感がありました。

30cmという至近距離から照らしても、対象を把握しやすいです!

操作がシンプルで携帯性も抜群

調光機能は「High」「Mid」「Eco」の3段階あり、ボタンでモードを切り替えできます。Highモードだと5時間程度、Ecoモードだと25時間点灯します。

付属のポーチも実用的。ベルトに留めたり、カバンにも取り付けたり、フックを使って吊るしたりできます。これなら日常的な携帯も邪魔にならず手軽ですね。アウトドアでも活躍します。

以上、選りすぐりの防災家電「LED懐中電灯」をご紹介しました。多くの家にある懐中電灯は、照射範囲が狭いものが多いので、ぜひチェックを! こちらを参考に現状の防災グッズの見直しをしてみてくださいね。

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