“今、アツい家電”は何?読者・識者・家電芸人にアンケート!

ネットを疑う家電購入ガイド『家電批評』では、毎月、数多くの家電を検証・紹介しています。しかし、別ジャンルで注目している家電や、改めて使ってみたら超便利だった以前の製品などはなかなかフォローすることができません。

そこで、いつもご協力いただいている識者の方々だけでなく、家電好きの芸人や読者の皆さま、総勢405人からアンケート調査し「家電・デジタル総選挙」を実施! 「これで暮らしを変えました」「とにかく誰かにオススメしたい」という気持ちで一票を投じてもらい、「今、アツい家電」をピックアップしました。

今回は、PC周辺機器部門からこだわりの家電3製品をご紹介します。

押し心地のいい極上タッチが癖になる「PFU」のキーボード

PFU
HHKB Professional
HYBRID Type-S
実勢価格:3万5200円

サイズ:W294×H440×D120mm
重量:約550g

なめらかタッチが気持ちいいキーボード、PFU「HHKB Professional HYBRID Type-S」は、「お気に入りの万年筆で文字を書いたときのヌメヌメ感のようなタイピングの心地よさが格別!」と、塩澤氏もその上質な「押鍵感」を絶賛!

塩澤一洋 氏
成蹊大学教授
塩澤一洋 氏 のコメント

上質な押鍵感と安定性により、タイプ速度がUPしました!

オフィスでは左手用と右手用と2台を並べてデュアルで使用し、タイピングをより快適化しているそう。Bluetoothでも有線でも使用でき、Bluetoothの接続機器は4台まで登録可能です。

3段階で傾きが変えられる!

背面のスタンドを立てたり倒したりすることで、キートップ面の傾きを3段階に調節可能です。

好みの角度に合わせれば、快適で疲れにくいキータッチが叶います。

広い戸建でもどこでも快適!「TP-Link」のメッシュWi-Fi

TP-Link
Deco M5
AC1300
メッシュWi-Fi
(3ユニットパック)
実勢価格:2万170円

サイズ:Φ120×H38
重量:約699g

TP-Link「Deco M5 AC1300 メッシュWi-Fi(3ユニットパック)」は、安定性や速度などの優秀さに加えスマホの管理アプリの機能も含めて植木氏のお墨付き。複数台のユニットを組み合わせれば、家中に強力なWi-Fiが届くので、部屋を移動しながら動画を観たり、ビデオ通話をしたりしても途切れません。

スマホやiPadからの設定が超ラク!

TP-Link「Deco M5 AC1300 メッシュWi-Fi(3ユニットパック)」は、アプリを使っての初期設定が簡単。新規デバイスの接続通知が届くのも便利!

植木彰夫 氏
Amazonベストレビュアー
植木彰夫 氏 のコメント

管理するアプリも優秀です!

マウスパッドいらずでどこでも使える「エレコム」のトラックボール

エレコム
Bluetooth
モバイルトラックボール
M-MT2BRSBK
実勢価格:6896円

サイズ:W61.9×H40.2×D93.9mm
重量:約83g(電池含まず)

手のひらサイズのコンパクトさで、持ち運びに便利なエレコム「Bluetooth モバイルトラックボール M-MT2BRSBK」

トラックボールと5つのボタンを搭載し、基本操作は人差し指と親指でOK。普通のマウスと違って、本体を移動させずに操作できるからマウスパッドも不要。省スペースでの操作がしやすく、カフェなどの狭い机でも効率よく作業ができるのが魅力です。

左クリックはサイドのボタンで行い、ホイールや「進む」「戻る」ボタンで閲覧効率もバッチリ。専用ソフトで割り当て変更も可能です。

また、Bluetooth 4.0 HOGPに対応のPCやiPadならレシーバを使わずに連携できて、ペアリングも簡単! 面倒な設定いらずですぐに使えます。

出先での作業もスイスイ!

エレコム「Bluetooth モバイルトラックボール M-MT2BRSBK」は、Bluetooth接続なので、USBポートが少ないデバイスでも使いやすいです。iPadと合わせて使えばノマドワークもはかどります。

マウスとは違って、本体を動かす必要がないので出先のテーブルや太モモの上など、どこでも操作できるのがイイ!

専用ケース付きなので、持ち運びの際もさまざまな衝撃からマウスを保護できます。

以上、PC周辺機器部門でおすすめ家電3製品のご紹介でした。

気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね。こだわりの家電で、仕事中も気分をアゲていきましょう!

ちなみに、私達はコレで暮らしをかえました「家電総選挙」特集を掲載している『家電批評』2020年10月号はこちらでよむことができます。

『家電批評』2020年10月号

『家電批評』
2020年10月号

ぜひ記事を参考にしてみてください。