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※情報は『家電批評』2020年3月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

AV機器Amazonでも爆売れ中!
最安&最良だった初代Pebble

2000円もしないのに、同価格帯ではあり得ないくらい音がいいと評判のクリエイティブの「Pebble」。『家電批評』でも過去に高評価を獲得し、Amazonの売れ筋ランキング(PCスピーカー部門)で常に上位をキープするほどの人気を博しています。

2019年秋にそんなPebbleの「V2」が登場。これは検証せずにはいられません。

前面がマットな感じに変更された以外は、初代と見た目には差はほぼない感じです。大きさや形も一緒です。ノートPCの横に置くと、ちょうど耳の方向を向く魔法の角度「45度」も健在です。

まずはPebble V2が音以外でどのように変わったのか、見ていくことにします。

AV機器Macに直挿しできる!
「USB-C接続」できるPebble V2

Creative
Pebble V2
実勢価格:2980円


●サイズ・重量/約122×116×115mm(各サテライトスピーカー)・約0.3kg(左) 約0.34kg(右) ●スピーカー出力/4W×2・8W RMS ●入力/3.5mmステレオライン

変化1:USB-C接続ができ、USB-A変換も可能

「USB-C接続」できるようになったことがもっとも大きな変更点です。これでUSB-CオンリーになっていたMacBookやMacBook Pro、MacBook Airに直接接続できます。Pebbleを使いたいけど使えなかったMacユーザー待望です。

USB-C端子がないと使えないの?と思った方々、安心してください。ちゃんとUSB-A変換アダプターがついていました!

変化2:パワーゲインを搭載

本体の下部にはパワーゲインを搭載。自動モードと高ゲインモードに切り替えが可能です。

それでは、音がどのように変わったのか、「高音域」「中音域」「低音域」を音の専門家、ゴン川野氏に聴いてもらい、ジャッジしてもらいました。

AV機器見た目の差はほとんどなし
音の質もハイレベルな初代

V2と比べて姿形はほとんど差異がありません。今まで使っていた環境と同じ感覚でV2に置き換えられます。音はV2になって向上が見られましたが、こちらも別に悪いわけではありません。パッシブラジエーターが搭載されていますし、まだまだ現役です。

初代もすごくいいと思ったのですが、V2と比べるとやっぱり劣るかなといった印象です。特に音量を上げると低音域から先に歪みが出るのがネックです。

AV機器すべての音域で改善!
圧倒的な音質の2代目

高音域、中音域、低音域すべてが改善されていて、確かな差があります。初代と比べて高音域の透明感が上がり、中音域の輪郭もハッキリとしたことで、音楽全体の解像度が向上。低音も歪みにくくなり、大音量も出せます。

音の専門家、ゴン川野氏の採点は、次のとおりです。

ゴン川野 氏
オーディオライター
ゴン川野 氏 のコメント

低音が一番多く、その次に中音、高音というような理想のピラミッドバランスが実現!

以上、Pebbleの初代と2代目「V2」の比較でした。

初代も高音質なのですが、2代目の音を聴いてしまうと、今買うなら「V2」一択です。手軽にPCでスピーカーの音を楽しみたい人は、ぜひ購入を検討してみてください。