掃除上級者でないと難しい?
きれいに拭くにはコツがいる窓拭き

掃除のなかで一番きれいに仕上げるのが難しいといっても過言ではない窓拭き。

汚れを落とせたとしても、水分や拭き跡が残ってしまえば、なんだかモヤモヤしますよね。

コツを覚えればきれいに仕上げられるようになるとしても、掃除するのに時間がかかるようでは意味がないと思う人も、多いのではないでしょうか。不器用な人ならなおさらです。

ならば、だれにでも簡単、短時間で仕上げることができる窓用クリーナーを使ったほうがいいでしょう。

でも、そんなクリーナーってあるの?と思う人も結構いるのではないでしょうか。

ここでは『MONOQLO』が人気の4商品を検証し、ジャッジ!ランキング形式でご紹介していきます。

掃除下手でも簡単、爆速で掃除終了
「窓用バキュームクリーナー」

ケルヒャー
窓用バキュームクリーナー WV50 plus
実勢価格:5980円

評価【S】

窓掃除のときに洗剤が垂れて慌ててしまった、掃除したはずなのに拭き残しが乾いた跡となってついてしまった、という経験がある人も多いはずです。

しかし、専用ブラシとバキュームクリーナーがセットになったケルヒャーの「窓用バキュームクリーナー」なら安心。

バキュームが洗剤も水分もあっという間に吸い込んでキレイにしてくれるので、掃除下手でも簡単かつ短時間で窓掃除ができます。

片手でラクラク操作できる!

大窓も約3分でラクラク掃除!

付属の専用ブラシで汚れを浮かせた後は、バキュームの力で一気に汚れを吸い込んでくれます。

専用ブラシも、バキュームクリーナー本体も片手で操作できるサイズ&重量なので、大きな窓を掃除していても疲れないし、細かな操作もラクラクできます。

洗剤を使っても拭き跡がキレイ!

汚れごと洗剤をキレイに吸い取る!

力強いバキュームが汚れと一緒に窓ガラスに残った洗剤や水分も残らず吸い取ってくれるので、拭き残しを見つけて何度も拭き直したり、仕上げに乾拭きしたりする必要もなく、短時間で窓がスッキリとキレイになりました!

こちらの1位は電動なのである意味フェアではないのですが、予算によっては2位以下もおすすめです。

高い所もきっちり拭ける
「絞れる窓・網戸用ワイパー」

カインズ
絞れる窓・網戸用ワイパー
実勢価格:3280円

評価【A】

ブラシとスクイージーが付いていて、拭き取りあとは洗剤の泡もきっちりと落とせたカインズの「絞れる窓・網戸用ワイパー」。

ただ、窓に少しだけ水分が残ってしまいました。持ち手が長いので、ケルヒャーでは届かないような高い位置にある窓を掃除するなら、こちらもオススメです。

ブラシ部分を折りたたんで絞れるのも◎。

拭き取りあと〇

拭き上がりはかなりキレイです。

霧吹き付きで洗浄力が高い
「スプレーガラスワイパー」

アズマ工業
スプレーガラスワイパー
実勢価:1234円

評価【B】

持ち手に霧吹きが付いているアズマ工業の「スプレーガラスワイパー」。

ブラシ部分での掃除はやりやすく、汚れもよく浮きます。ただ扱いに慣れていないうちは、何度か拭き直しました。

慣れるまで拭き取り跡が残りました

スクイージーの扱いが少し難しい。

4位: 水タンクと霧吹きのトリガー付き
「窓掃除スクイジー」

LVYUAN
窓掃除スクイジー
実勢価格:2399円

評価【C】

長い持ち手に、水のタンクと霧吹きのトリガーが付いているLVYUANの「窓掃除スクイジー」。

霧吹きを手元で操作できるようになっているのは良いのですが、狙った場所に吹きかけにくい部分がありました。

汚れはうまく浮かせることができますが、スクイージーも少し歪んでいて、まっすぐ動かしているはずなのに、拭き跡はぐにゃぐにゃになってしまいます。また、水分も残ってしまいました。

拭き取り跡×

いろいろと雑な印象…

プロ直伝のラク技!
スクイージーはナナメに当てるのがコツ

唯一、S評価を獲得した「窓用バキュームクリーナー」が簡単、爆速、激ラクで圧倒的な性能ですが、コスト的にちょっと手が出ないのならば、2位以下の「スクイージー」を使うコツを覚えておくといいでしょう。

掃除のプロによると、洗剤や水分を落とすスクイージーは、ちょっと左に傾けて斜めに当てるのがコツ。斜めに当てて窓の上側から順に、スクイージーを右方向にスライドさせましょう。

横にスライドさせることで、洗剤が一定方向に垂れるので掃除しやすくなります。

慣れてしまえば意外と簡単!

以上、窓用クリーナーのご紹介でした。

「窓用バキュームクリーナー」を選べば間違いなしです。ただ、高い所もしっかり拭きたいのであれば「絞れる窓・網戸用ワイパー」もおすすめです。

掃除嫌いでも窓拭きが楽しくなってくるほどですので、ぜひ検討してみてください。