大注目のコンビニ各社の惣菜は
業界全体でレベルが大幅アップ中

コンビニの冷蔵ケースに、パウチされた状態で並んでいる惣菜。忙しくてもう一品作る時間がないときや一人分のごはんのおかずにと、単品指名買いができて大助かりです。

別の皿に移さなくても容器ごとレンチンできるものが増えているだけでなく、味も便利さも業界全体のレベルが大幅にアップしている注目のジャンルです。

たとえば、焼くのが面倒な焼き魚や、イチから作るとなると手間がかかる豚の角煮まで、クオリティの高いお惣菜も!

そこで今回は、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンの惣菜全49製品を食のプロ2名に食べ比べてもらい、毎日食べたくなるような定番の惣菜を探してみました。

コンビニ各社の惣菜を食べ比べた結果は、以下のコンビニ別にランキング形式で発表します。

・セブン-イレブン
・ファミリーマート
・ローソン


本記事ではその導入編として、テストの方法や味ごとに評価したコンビニ3社の各ランキング記事をご紹介します。

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コンビニ3社の惣菜49製品を
プロが食べ比べてベストを決定!

テスト方法は、プロと編集部による試食採点となります。セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンの惣菜全49製品を食べ比べます。

採点項目は「全体のバランス」「味」「香り」「食感」「ごはんに合う」の5項目・5段階評価となっています。結果はコンビニ別に総合点が高い製品順にランキングで発表します。

今回、スーパーエコごはん研究家の桃世真弓氏科学する料理研究家のさわけん氏のご協力のもと、試食と採点を行いました。

また、実際に食べ比べてコンビニごとのランキングを作成するにあたり、注目したのがこの2点です。

▼和総菜
一見地味な印象ですが思わぬ実力を秘めていて、どんどんレベルがアップしています。

▼洋総菜
各社数種類取り揃えたハンバーグを全品試食したほか、ビーフシチューも取り上げ徹底比較。ハンバーグの実力を再確認しました。

さて、各コンビニでNO.1となるのは、いったいどの製品なのでしょうか?

コンビニの惣菜49製品食べ比べ
各店のランキングを1位から発表!

コンビニ惣菜の和食・洋食のどちらにも共通していえるのは、ごはんが進むかどうか。今回はこれが評価のポイントとなりそうです。テストの結果は、各コンビニごとにランキングでご紹介します。

[①セブン-イレブン編]

セブン-イレブンの総菜は王道に強く、シンプルな味わいを得意としています。人気は質の良い原料でこだわりの製法でつくられる「金シリーズ」。中でも「金のビーフシチュー」や「金のハンバーグ」が圧倒的な知名度を誇ります。はたして、これらを超える惣菜は現れるのでしょうか?

[②ファミリーマート編]

お母さん食堂シリーズ」でチルド総菜のレベルを一気に引き上げたのが、ファミリーマート。今年5月には、ワンランク上のプレミアムラインも登場しています。和総菜のイメージが強いですが、ハンバーグを中心に洋総菜も健闘した結果となりました。

[③ローソン編]

ローソンは定番メニューをベースとしつつも、ひとひねりある個性派の惣菜が揃います。魚を使った総菜のバリエーションが豊富で、全体的に甘めの味付けが特徴です。ランキングの他に、惣菜のアレンジ方法もご紹介します。

以上、コンビニの惣菜49製品の食べ比べランキング・導入編でした。テストでは、王道「金のハンバーグ」を超える製品がゴロゴロ登場! ハンバーグだけじゃない急成長中の惣菜は、注目すべきジャンル。ぜひチェックしてみてください。


※本特集のおことわり
【注意点①】発売地域
コンビニによっては、商品の発売地域がまちまちになっています。なるべくたくさんの地域で発売している商品を選んでいますが、お近くにない場合はご容赦ください。

【注意点②】商品変更
コンビニ商品は、入れ替え・パッケージ変更が多く、時期によっては異なるパッケージ、商品名、価格、内容に変更されることがあります