アウトドア売り場にあふれる“キャンプ道具”
でも、多すぎて何を買えばいいのか

アウトドアショップはもちろん、ホームセンターなどにも並ぶキャンプやレジャー用品。

定番、格安、最新が並ぶアウトドアショップ。目移りします…。

多すぎてどれを買えばいいのか迷いますよね。

しかしご安心ください。そんな“キャンプ用品難民”のみなさんをお助けすべく、すぐにポチれるAmazonのおすすめアウトドア用品をご紹介します!

しかも、すべてアウトドアのプロがしっかりテストをした商品ばっかり!

本気で試したからこそわかる商品の良し悪し!

ということで今回は、キャンパーならひとつは欲しい憧れの“ワンポールテント”のおすすめを公開します!

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アウトドアワンポールテントってなに?
基礎知識をザックリご紹介

ここでは、キャンプサイトでひと際目をひくワンポールテントの基礎知識をザックリご紹介!

一般的なファミリーテントのドーム型のテントと違い、設営の手間が気になるところですが、本体を広げてペグを打ち、後は真ん中にポールを立てるだけ、と意外に簡単なんです。

ただ、複数のポールを使うテントに比べ、やや安定性で劣るのでペグ打ちはしっかりめに行うと良いでしょう。

それでは、気になるベストバイからご紹介していきます!

アウトドア広々とした居住空間の“テンマク”
見た目の良さと快適さを両立!

テンマクデザイン
CIRCUS 300ST
実勢価格:5万544円


サイズ:約310×D310×H255cm
重量:約14kg

ワンポール特有のデッドスペースをなくして、広々とした室内空間を実現したテント。

夏のキャンプは高温多湿に悩まされますが、大型メッシュパネルを2面、さらに立ち上がり部にもメッシュパネルを配置しているため通気性・換気性が抜群。

またインナーは土間を作ることができるため、雨の日でも出入りがラクなのも魅力です。

[ポイント①]
ヒサシ付きの下段メッシュパネル

暑い日は上段パネルを閉めたままで下段のみが開放可能。雨の日でも室内が結露しにくい作りになっています。

[ポイント②]
細かい部分にも防水の工夫あり!

雨が伝って内側に流れるのを防ぐ三角ガード。防水も細部にまでとことん気を使っています。

[ポイント③]
デッドスペースを排除した作り

接地から60㎝の立ち上がりでデッドスペースを排除し、広々とした室内を実現しています。

義村貞純 氏
アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏 のコメント

グラウンドシートの土間が便利です。

アウトドア広くて超開放的な“ogawa”の
八角錐ワンポールテント

ogawa
ピルツ9‐DX
実勢価格:8万1000円


サイズ:約320×D320×H245cm
重量:幕体/約6.1kg、ポール/約1.0kg

換気性にこだわった、高くて広い空間を持つ八角錐テント。

ベンチレーターは5ヵ所に装備。出入口のメッシュパネルで室内換気を自在に調節できるので蒸し暑い夏でも快適。

前・後面の出入り口など、人の動線をおさえた作りが考えられていたり、雨風の吹き込みを防ぐ内側の泥よけがあるなど、各種機能も充実しています。

[ポイント①]
前面の出入り口にヒサシ付き

DXバージョンには前面の出入り口にヒサシが付いています。雨天時にもフロアを濡らすことなく快適。ストレスなく出入りができます。

[ポイント②]
着脱可能なグランドシート

グランドシートは自在に着脱可能。全土間や半間・半フロアなど好みのアレンジができます。

柳尚子 氏
アウトドアライター
柳尚子 氏 のコメント

小さいながらゆったりした作りで快適。

アウトドア大人3~4人のゆったりサイズ
設営簡単でビギナーにおすすめ

フィールドア
ワンポールテント400 TC
実勢価格:2万2500円


サイズ:約W400×D350×H215cm
重量:約7.4kg

ポールを立てる目安になるベースガイドや、張りの調節が簡単なベルトなどの工夫で設営がじつに簡単なワンポールテント。

頂点までの高さが215㎝で3~4人がゆったりできる広さです。

ベンチレーション機能搭載なので換気性にも優れていて、夏場の高温多湿な環境でも快適に使うことができます。

[ポイント①]
ワンポールで設営OK

グラウンドシートの中心にポールを設置するベースガイドがあり、中心を探すことなく簡単に配置できます。

[ポイント②]
インナーだけで涼しく過ごせる

インナーテントだけでも自立するため、夏場は涼しく快適。また、フルメッシュで虫の侵入を気にせず使うことができます。

三沢真実 氏
アウトドアコーディネーター
三沢真実 氏 のコメント

オーソドックスなワンポールテントです。

アウトドア優れた換気性に定評アリの
ティピー型ワンポールテント

キャプテンスタッグ
CSクラシックス ワンポールテント
ヘキサゴン300UV
実勢価格:1万2800円

3~4人用のティピー型ワンポールテントは、開閉可能なベンチレーション装備で夏も快適。フライシート単体で設営することもできます。

アウトドア巨大なタープとしても使える
“ロゴス”の大人数収容テント

ロゴス
グランベーシック
Tepee 520-AH
実勢価格:8万8236円

※現在取り扱いショップはございません。

ワンポールで組み立てやすく、キャノピーを張り出すことで大型の前室を確保。インナーを外せば巨大なタープとしても使えます。

アウトドア構造がシンプルな“ロゴス”
設営も撤収も簡単です

ロゴス
LOGOS ナバホ
Tepee 400
実勢価格:3万1104円

フレームに軽量・強靭なジュラルミンを採用したナバホ柄のティピー型テント。コンパクト収納が可能なためどこにでも持ち運べます。

アウトドア天井高めが心地いい
耐水圧3000㎜の雨に強いテント

ニュートラルアウトドア
GEテント3.0
実勢価格:4万7520円

側壁には立ち上がりがあり、ムダなスペースを排除。天井が高めで快適な居住性を実現しています。耐水圧にも優れているので悪天候でも安心して使えます。

柳尚子 氏
アウトドアライター
柳尚子 氏 のコメント

設営しやすいワンポールは初心者にもおすすめです。

以上、おすすめのワンポールテントをご紹介しました。

キャンプサイトでも目を引き、コスパもバツグン。コツをつかめば一人でも設営できるのがメリットです。この夏のレジャーにいかがですか?