アウトドア“キャンプコット”があれば
キャンプでも快眠!

キャンプでの快適さを左右するのが、心地よい“寝床”。ぐっすり眠って翌日に疲れを残さないことも、キャンプを楽しむ重要ポイントですよね。

自宅と違ってアウトドアで快眠を得るためには、底冷え地面の凸凹・硬さ対策が必要。

そこでおすすめしたいのが“キャンプコット”です。

組み立てに多少の手間はありますが、冷気や熱気、地面のデコボコをシャットアウトして、快眠できる環境をつくってくれるんです。

さらに、ソファー代わりになるのはもちろん、荷物を置く収納棚としても活躍。

地面が濡れているときの荷物置きに便利ですし、晴れていればコットの上にも下にも荷物が置けて機能的です。

そこで今回は、アウドドアのプロが選んだベストバイ・コットの検証レビューを公開します!

アウトドア選りすぐりの6製品から
ベストコットを決定!

今回は、アウトドアの専門家に協力いただき、6製品のコットを検証。初心者キャンパーでも使いやすいおすすめ製品を選定しました。

その結果、見事ベストを獲得したのがコールマン「トレイルヘッド コット」です。ゆったりしたサイズ、寝心地のよさなどで高評価となりました。

その実力をここで再確認してみましょう。

アウトドア涼しくて快適!
寝心地重視派におすすめの一台

コールマン
トレイルヘッド コット
実勢価格:6853円


サイズ:約W190×D87×H40cm
重量:約9kg

収納ケースに入れて持ち運べるスチール製のコット。収納時は約14×18×93cmの大きさにまとめることができます。

耐荷重はコット使用で約80㎏、ベンチは約70㎏×2とかなり頑丈。ゆったりサイズなのでテント内でベッド代わりに使えば夏はかなり快適です。

寒い時期でもマットやシュラフと組み合わせて使えば地面からの冷気をシャットアウト。寝るときだけでなく、地面が濡れているときの荷物置き場として使えるなど汎用性も高いです。

快眠希望者はぜひ1台持っておきたいアイテムです!

[ポイント①]
小物収納に便利なサイドポケット

キャンプ場では貴重品の紛失が心配。その点このコットならサイドポケットが付いていて、スマホやキーなど大事なものをすぐそばにまとめておけます。

[ポイント②]
寝床以外の使い方もできる

地面が濡れているとき、意外に困るのが荷物置き場。そんなときコットがあれば荷物を濡らさずに済みます。またベンチとしての使用もアリ。

柳尚子 氏
アウトドアライター
柳尚子 氏 のコメント

ベットに、ベンチに、荷物置きに、と便利です!

以上、コールマン「トレイルヘッド コット」のご紹介でした。

キャンプに行くと寝られなくてという方に、おすすめしたい製品です。ぐっすり眠って翌日のレジャーも満喫してくださいね!