窓サッシの汚れに困ったら
「お湯+重曹」がおすすめです

窓サッシの汚れって、綺麗に掃除するとなると、かなり面倒ですよね…。

とくに細かいミゾや窓サッシのスミの方になると、ブラシの毛先が届かず、こするのも難しい。

そんな時に使えるのが、もうお掃除の定番アイテム化した重曹。この重曹をお湯と組み合わせて作るホット重曹が窓サッシのしつこい汚れに効くんです。

カネヨ石鹸:重曹ちゃん 500g:重曹

カネヨ石鹸
重曹ちゃん 500g
実勢価格:181円

窓サッシはもちろんのこと、ほかの箇所の清掃にも使えます

しかも重曹は、環境にもやさしいんですよ。

吹きかけるだけで汚れが浮く
洗浄力抜群“ホット重曹の使い方”

お湯+重曹で作る「ホット重曹」の汚れ落ちの秘密は、お湯によって強化されたアルカリ成分が汚れを浮かせること。

だから、冷たい水じゃなくてお湯を使うことがポイントなんです。

それでは、ホット重曹を使用した窓サッシのお掃除手順を見ていきましょう。

[手順1]ホット重曹を吹きかけて汚れを浮かす

お湯で重曹を溶かした溶液「ホット重曹」をスプレー容器に入れて準備完了! 汚れた窓サッシにこのホット重曹をシュシュッとして放置します。このとき、ホット重曹はケチらずに、たっぷりと吹きかけるのがコツ。少し放置すれば、汚れが浮き上がってきますよ。

[手順2]汚れが浮いたらぞうきんで拭く

掃除しにくい角の汚れには、いらなくなったカードをぞうきんで包んで活用するのもおすすめです。カードの角でこすれば、細かい部分の汚れも落としやすくなります。

いらなくなったカードの他に切れ込みを入れたスポンジも使えます。さらに細かい隙間のホコリ取りには、絵筆を使うのもオススメですよ。

窓サッシのしつこい汚れが
こんなに綺麗になりました

最後にホット重曹を使用したお掃除のビフォーアフターを写真で比較してみました。

▼洗浄前がコチラ

洗浄前はカビや黒ズミでドロドロ。

ホット重曹を使用する前の状態は、見るからにしつこい汚れで諦めたくなるような状態。こちらをホット重曹で洗浄すれば…。

▼洗浄後がコチラ

洗浄後は金属の光沢感まで復活。

カビやホコリで見苦しかった窓サッシも、こんなにキレイになりました。

以上、重曹の洗浄力を高めて、しつこい汚れがこびりついた窓サッシを綺麗にする方法でした。今やお家のお掃除の定番アイテムとなった重曹。もし、お家に重曹のストックがあるなら、今回ご紹介したホット重曹のパワーを試してみてください。