AV機器人気の格安3モデル
気になる画質を調査してみました

今回アマゾンのプロジェクターを調査してみたところ、2万円を切る低価格モデルにも高評価を獲得しているモデルがあることがわかりました

そこで、気になるのがやはり画質。本当に格安ホームシアターを作れるかどうか使って試してみました

エントリーはこの人気3モデル。

◎エントリーNo.1
POYANK「P18 」

POYANK
P18
Amazon価格:7980円
輝度:2000ルーメン
光源:ランプ
解像度:800×480(入力はフルHDまで対応)
フォーカス:マニュアル
補正:キーストーン

アマゾンベストセラーに輝いたPOYANKの「P18 」です。アマゾンレビュー150件超のうち、8割を超えるレビュワーが星4つ以上をつけた人気機です。衝撃の安さで、画質がよければ...と思わず期待を持ってしまいます。

◎エントリーNo.2
FUNAVO「43205-11226」

FUNAVO
43205-11226
Amazon価格:7590円
輝度:1200ルーメン
光源:LED
解像度:800×480(入力はフルHDまで対応)
フォーカス:マニュアル
補正:キーストーン

こちらも8000円を切る超格安機。POYANKに比べてルーメン値は1200と低めですが、光源はLEDを採用しています。また、接続可能なデバイス多さも強みです。

◎エントリーNo.3
ELEPHAS 「CL-760」

ELEPHAS
CL-760
Amazon価格:1万8999円
輝度:3300ルーメン
光源:LED
解像度:1280×800(入力はフルHDまで対応)
フォーカス:マニュアル
補正:キーストーン

今回唯一1万円台オーバーのプロジェクター。他の2台に比べて輝度と解像度はワンランク違います。また、本体冷却装置を搭載していて、長時間運転にも強さを持っています。

それぞれの画質を分析。格安プロジェクターの実力はどうだったでしょうか?

AV機器辛うじて映画鑑賞できるのは
唯一エレファスでした

3モデルとも、同じ画像を通して明るさや色の出方をチェックしてみました。まずはPOYANKにP18から見ていきましょう。

POYANK:P18 

アマゾンベストセラーになったPOYANKですが、画像は正直キャンプの余興というレベル。明るさを上げていくと色彩が飽和してさらに色彩不足になってしまいます。次に、FUNAVOです。

FUNAVO:43205-11226 

スペックは劣りますが画質はPOYANKより優れています。ただ、人肌が飽和する感じになってしまうのが弱点です。最後はエレファスです。

エレファス:CL-760 

人肌を一応表現できるレベルに到達。コントラスト、夜景の暗部もまあまあです。やはり、値段によって性能差は大きいと言えます。

結果として、3機種のうち「辛うじてOK」と言わしめたのが、唯一「エレファス」でした。格安縛りならエレファスで決まりでしょう。

記事1位BEST格安プロジェクターのBESTは
及第点画質のエレファス!

Amazonで買える格安プロジェクターの1位となったのはエレファスです。他の超格安2製品に比べると価格は上がりますが、それでも画質面で納得できるラインとして、サンロクマルでは本製品をオススメします。

ELEPHAS
CL-760
Amazon価格:1万8999円
輝度:3300ルーメン
光源:LED
解像度:1280×800(入力はフルHDまで対応)
フォーカス:マニュアル
補正:キーストーン

なお、エレファスで映画を観るときは「ソフトネス」設定を選ぶのがポイント。そして、部屋に合わせて色温度も設定すれば格安ホームシアターの出来上がりです。また、ELEPHASのスピーカーは想像以上に骨太なサウンド。外部スピーカーは不要レベルでした。

AV機器超定番テクですが
やっぱりコレが便利です

エレファスに映像を入力するには、やっぱりFire TV Stickがオススメです。

Amazon
Fire TV Stick
Amazon価格:4980円

もちろん、レコーダーやパソコンからの入力もOKですが、手軽さや選べる動画のラインナップを考えるとコレでしょう。

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以上、プロジェクターの比較でした。できれば安く済ませたいものですが、買って後悔したくないなら1万円を切るモデルは避けたほうがいいかもしれません。