自動車11年連続1位! おもてなしの
心を世界的調査機関が評価

ここ数年で堅実に販売台数を伸ばしていているトヨタの国産高級車「レクサス」。国内累計販売台数は2018年3月時点で50万台に達しました。

(LEXUS公式サイトより)

現在では世界60カ国以上で展開し、圧倒的なクオリティと高い安全性で世界中のセレブから高い支持を集めています。

レクサスは日本らしい“おもてなしの心”を大切にするブランドとしても有名で、デザイン、技術、サービスなど、あらゆるところにそのマインドが込められています。

国際的な顧客満足度調査の専門機関「J.D. パワー」が行った2017年「日本自動車セールス満足度調査」および「日本自動車サービス満足度調査」の結果、レクサスは「ラグジュリーブランド・セグメント」で1位を受賞。2017年時点で11年連続の1位受賞となりました。

今回はそんな世界的プレミアムブランド「レクサス」のルーツを紐解いてみたいと思います。

自動車レクサスのルーツは
アメリカにありました

レクサスは1989年にトヨタ初の高級車ブランドとしてアメリカで立ち上げられました。

もともと「安くて壊れにくい大衆車のメーカー」というイメージが強かったトヨタが、高級車ブランドを成功させるのは容易なことではありませんでした。

しかし、長大な開発期間を割いて初代LS(日本名:セルシオ)を完成させ、圧倒的な静粛性と品質で欧米の自動車メーカーに大きなインパクトを与えたのです。

立ち上げから3年後となる1992年には、米国内の高級車輸入車部門で販売台数No.1を獲得し、順調な滑り出しを見せました。

そんなレクサスが日本に上陸したのは2005年のこと。上陸当初はGS、IS、SCという3車種のみを展開。それでも初年度からアウディやボルボといった海外勢を上回る販売台数を記録しました。

その後もグローバル展開を推し進め、いまやプレミアムブランドとして確固たる地位を築きあげています。リーマンショックによる販売台数の落ち込みなど紆余曲折はあったものの、プレミアムブランド「レクサス」は堅調に成長を遂げています。

以上、レクサスのルーツでした。世界的にも認められた“おもてなしの心”を体験してみたい方は、一度お近くのディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか。


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