文房具プロが選んだ「こだわりの手帳」ってどんなもの?

スマホが手放せなくなっている今、スケジュール管理をスマホで行なっている人も多いのではないでしょうか。でも、予定を見逃したり、打つのに苦労したりしていませんか?

そこでおすすめしたいのが、手帳です。絵や表が入れられたり、複数の情報を見やすく書き込めたりと、便利な点がたくさん。書店や文具店で手帳が大量に陳列されているのを見ても、根強い人気が感じられます。

ということで今回は、手帳のプロが選んだ一度使ったら手放せなくなるかもしれない、こだわりの手帳を4製品を紹介します。

文房具ノートPCの前に置きやすい!「isshoni.」の横長手帳

isshoni.
ノートブック 13インチ対応
ブラック
実勢価格:1100円

サイズ:90×150㎜
レイアウト:月間+週間

isshoni.「ノートブック 13インチ対応」は、ノートPCやキーボードの前で開いて使用することを想定して作られた横長の手帳。

手帳の置き場が狭い自宅の机やカフェで仕事をするときでも使いやすく、開いた手帳が邪魔にならずに作業ができます。ポケットに入るサイズなので、持ち運びも便利です。

文房具左手でスラスラ書ける「左ききの手帳2022」

左ききの道具店
左ききの手帳2022(ネイビー)
実勢価格:2800円

サイズ:B6
レイアウト:月間+週間ライト

左ききの道具店「左ききの手帳2022」は、左ききの人が書きやすい工夫がいっぱい。日付けの数字は右上にあるので、書いている左手に隠れません。

また開き方向やスケジュールとメモの配置が左右逆になっていて、手帳への記入がとてもラクになっています。

最初は戸惑いますが、慣れるととても快適に使えます。左ききさんはぜひ一度使ってみてください。

文房具長年愛用したい本革手帳「スリムサイズA5 システム手帳」

ダ・ヴィンチ
スリムサイズA5 システム手帳
実勢価格:1万0450円

サイズ:165×232㎜
レイアウト:月間

ダ・ヴィンチ「スリムサイズA5 システム手帳」は、手に馴染み経年変化も楽しめる柔らかな感触の牛革を使用したカバーが特徴。大人が持つにふさわしい高級感があるうえ、書き込めるスペースが多いA5サイズです。

すぐに使い始められるよう、定番のリフィルが最初から用意されています。別売りのリフィルはバリエーション豊富で自由に入れ替えられます。自分好みにアレンジができるのでビジネスユースに最適です。

文房具書いたものがデジタルになる「N planner slim 2022」

Neo smartpen Japan
N planner slim 2022
実勢価格:1680円

サイズ:115×180㎜
レイアウト:月間

Neo smartpen Japan
Neo smartpen M1+
実勢価格:15500円

Neo smartpen Japan「N planner slim 2022」は、手書きの文字や絵がデジタル画像として保存される進化系手帳。

専用のペンは、光学カメラでどのページに書いているのかを認識するスグレモノです。

書いた内容はタイムラグなしですぐにデジタル化され、スマホ画面に反映されます。

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以上、プロが選んだこだわり手帳の紹介でした。自分のスタイルにばっちりはまれば、便利で手放せなくなりそうなものばかり。

それぞれの特徴を参考にして、自分に合った一冊を見つけてみてくださいね。

文房具『MONOQLO』2022年2月号

晋遊舎
MONOQLO
2022年2月号
実勢価格:700円

『MONOQLO』2022年2月号では「ビジネス手帳ランキング2022年版」の特集を掲載しています。こちらもチェックしてみてくださいね。