格安でも買いのデジタル家電はある?

格安でも買いのデジタル家電

デジタル家電はどうしても価格が高めですが、Amazonや楽天には「こんな値段で買えるの?」とびっくりするほど格安の製品もたくさん販売されています。

しかし、気になるのがその品質や性能。安いからと購入して失敗したくはないですよね。そこで、本音の家電ガイド『家電批評』がAmazonや楽天で低価格の製品は本当に買って良いものなのか徹底検証しました!

ネットで買えるおすすめのテレワークアイテムを紹介

ネットで買えるおすすめのテレワークアイテム

雑誌『家電批評』では、ウィズコロナ時代の仕事に必須なアイテムを数々検証してきました。

そこで今回は、テレワークに便利なアイテムから、Amazonの評価が高い5製品をテスト。本当にその評価通りなのか、検証してみました。

それでは、評価の高かった順に紹介していきます。

高画質&利便性を実現したEVICIV「EVC-1302」

EVICIV
EVC-1302
Amazon実勢価格:2万980円
楽天実勢価格:2万7000円

サイズ:W302×D8×H190mm
重さ:566g
パネル:IPS
視野角:178/178
スピーカー:1W×2

※Amazonの販売元はEVICIV-JP

EVICIV「EVC-1302」は、中国メーカーが品質を担保した安価なモバイルモニターを発売したということで、人気が爆発。

液晶は明るくて発色がよく、視野角も良好で階調表現力も実用的。そのうえ明暗差をダイナミックに表現する「HDR10」にも対応しているとあらば、もはや買わない理由はありません。

Amazonの評価は星4越えでしたが、雑誌『家電批評』編集部の評価は満点の星5となりました。

EVICIVがベストバイな理由

EVICIV「EVC-1302」2

映像入力端子はminiHDMIとUSB Type-Cの2系統があり、WindowsもMacもType-Cケーブル1本で接続が可能。13インチノートPC画面とほぼ同じ高さなので段差なく使えます。

また、パネルは最薄部は4mm、重さは付属スタンドと合わせても約800gと軽く、持ち歩きも苦になりません。それと何気に各ケーブルが最初から付属しているのですぐに使い始められます。

昇降機能が優秀なSunon「電動式昇降デスク S56LO」

Sunon
電動式昇降デスク
S56LO
Amazon実勢価格:3万6580円
楽天実勢価格:3万6500円

サイズ・重量:約W120×D60×H70.5~119cm・31.5kg
材質:パーティクルボード+PVC(天板部)、スチール(脚フレーム)
耐荷重:約100kg

Sunon「電動式昇降デスク S56LO」は、高さ表示があり、メモリー機能により好みの高さを記憶させ、ワンタッチ調節で1mm単位で調節可能です。

Amazonの評価は星4越えでしたが、雑誌『家電批評』編集部の評価は満点の星5となりました。

通話中も家族の声を聞き逃さないAfterShokz「OpenComm」

AfterShokz「OpenCom

AfterShokz
OpenComm
Amazon実勢価格:1万9998円
楽天実勢価格:1万8176円

重量:33g
連続通話時間:最大16時間
Bluetooth:5.0
コーデック:SBC
感度:96dB±3dB(ヘッドホン)、-38dB±3dB(マイク)

AfterShokz「OpenComm」は、耳を塞がない骨伝導イヤホンにブームマイクが搭載され、さらにテレワークでの使い勝手が向上しました。長時間装着しても疲れません。

Amazonの評価は星4.5で、雑誌『家電批評』編集部の評価も同等でした。

ノイキャン&高音質を楽しめるアンカー「Soundcore Life Q35」

アンカー「Soundcore Life Q35」

アンカー
Soundcore Life Q35
Amazon実勢価格:1万990円
楽天実勢価格:1万990円

サイズ・重量:W23.6×D8.1×H18.2cm・約270g
再生可能時間:最大60時間
Bluetooth:5.0
コーデック:SBC、AAC、LDAC

ソニーの高音質コーデックLDACを搭載したアンカー「Soundcore Life Q35」。ノイキャンも搭載して1万円ちょいとは安いです。

ただしAmazonの評価は星4.5でしたが、雑誌『家電批評』編集部の評価は星4とややダウンしました。

高い割に画質が残念 eMeet「Jupiter」

eMeet「Jupiter」

eMeet
Jupiter
Amazon実勢価格:1万4299円
楽天実勢価格:1万9061円

サイズ・重量:W5.6×D8×H6.32cm・430g
解像度:1080p(フルHD)
視野角:60度~96度
フォーカス:AIフォーカス

eMeet「Jupiter」は、過去にベストバイを獲得したeMeetの後継機。AIフォーカスが進化して使いやすくなりましたが、画質はコントラストが強く粗くなりました。

そのためAmazonの評価は星4越えでしたが、雑誌『家電批評』編集部の評価は星3.5とダウンしました。

以上、テレワークにおすすめな5製品の検証結果でした。値段や評価だけで購入するのは少し不安という人は、ぜひ参考にしてみてください。

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『家電批評』2021年11月号

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