髪を根本から美しくするケアルーティーンって?

スキンケアは頑張っているけれど、髪や頭皮のケアはつい後回しになりがちという人も多いのでは? 肌のお手入れだけじゃなく、美人度アップのためには健康的でツヤやかな“素髪”を手に入れるのが一番の近道なんです。

そこで、雑誌『LDK』から生まれた姉妹誌であるコスメ雑誌『LDK the Beauty』(エルビュー)編集部が、髪を根本から美しくするために知っておきたいケアテクニックとおすすめアイテムを紹介します。

今回は、ヘアケアルーティーン4つと、ヘアマスクやヘアオイルなどのベストバイアイテムです。

1:髪の内部にいい成分を補給して整える

パサつきやゴワつきなど髪の調子が悪いのは、水分や油分が不足していたり、キューティクルが乱れたりしているから。シャンプーやスタイリングなどのお手入れで、髪をこすったり、引っ張ったりすると、キューティクルが傷んでダメージヘアになってしまいます。

髪のダメージが気になる人は、週2~3回のヘアマスクでスペシャルケアがオススメです。熱いお湯でぬらしたタオルを巻いて約20分置くと、髪の内部に浸透して効果がアップします。

田村マナ 氏
美髪アドバイザー
田村マナ 氏 のコメント

シャンプー前にたっぷりのオイルを髪に染み込ませ、蒸しタオルでパックするのもオススメです。

【おすすめアイテム】ウルリス「ウォーターブースターヘアマスク」

ウルリス
ウォーターブースターヘアマスク
実勢価格:1100円

ウルリス「ウォーターブースター ヘアマスク」は、2021年7月号の「シャンプー&コンディショナーヘアマスクABC判定100」特集で、20製品比較でベストの評価でした。

インナードライを解消する高保湿シリーズ・ウルリスはバツグンの保水力で毛先までうるおって、しなやかさ、まとまり、ツヤを併せ持つみずみずしい髪を叶える逸品です。

2:なりたい髪の状態に合わせてオイルやミルクを使い分ける

ヘアオイルは髪をコーティングし、ツヤが出やすいのが特徴。髪質を選ばずに使うことができます。一方でヘアミルクは髪質がかための人向け。油分や水分をバランスよく配合していて、ゴワゴワした髪をやわらかくする効果があります。髪質やその時の髪の状態に合わせて使い分けましょう。

どちらも手のひらにつけたら、1カ所に固めず、髪全体にもみ込むようになじませて。ドライヤーの前につけると、熱から守ってくれます。

【おすすめアイテム1】エヌドット「シアオイル」

エヌドット
シアオイル
実勢価格:2860円

エヌドット「シアオイル」は、ヘアオイル44製品の比較検証でベストバイに輝いた製品です。サラッとしていて伸びがよく、髪なじみバツグンです。

【おすすめアイテム2】ハニーロア「ミルクコーター」

ハニーロア
ミルクコーター
実勢価格:2640円

ハニーロア「ミルクコーター」は、ヘアミルク14製品の比較検証でベストバイとなりました。ほのかなとろみで、毛先をパックすることができます。

3:髪を洗うタイミングは出る直前がベスト

洗髪は湯船に浸かったあとのほうが断然オススメ。入浴で血行が促進され、頭皮を洗いながらマッサージの効果もプラスされます。汗をかいたあとに洗えば、湯上がりもスッキリします。

井上哲夫 氏
一般社団法人 国際毛髪皮膚科学研究所 所長・理事
井上哲夫 氏 のコメント

髪も体と同じく湯あたりするので長風呂には要注意。

4:トリートメントは5分置くと浸透力UP

実は、コンディショナーとトリートメントは役割が違います。コンディショナーはキューティクルを整えるなど、髪の表面のケアなので時間をおいても意味はナシ。トリートメントはダメージ修復など、髪の内側に作用するので、しっかり浸透させましょう。

以上、髪を根本から美しくするためのケアテクニックとおすすめアイテムの紹介でした。

簡単にマネできることばかりなので、ぜひ実践してみてくださいね!

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『LDK the Beauty』2021年10月号

晋遊舎
『LDK the Beauty』
2021年10月号
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