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AV機器テレワークで役立つ
おすすめアイテムを集めました

外出自粛の動きに伴い、「テレワーク」生活に入った方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、いきなり「自宅で仕事」と言われても、環境が会社と違って戸惑ったり、慣れないので全然集中できなかったりしますよね。

そこで今回は、過去にサンロクマルがおすすめしてきたアイテムの中から、テレワークに役立つ・あったらより便利になる・仕事がグングン進む製品を大放出しちゃいます。

慣れないテレワークを快適にすること間違いナシのアイテムばかり。もし期間が終わっても、この機会に自宅で仕事を進められる環境を準備しておけば、今後役立つ場面も多いはずです!

▼テレワークおすすめアイテム特集はこちら!

AV機器有線のPCスピーカーは
音がいい!

PC本体に付いているスピーカーで動画を見たり、音楽を聴いたりしていたけど、なにか物足りない……。そこでBluetooth(BT)スピーカーを設置してみたら、音質もよく、場所も選ばないから好きなところで視聴できて、快適になったという方も多いと思います。

でも、もっと純粋に音を楽しみたいなら、PC用に設計されたスピーカーを取り入れてもいいかもしれません。

PCスピーカーは2本ペアが基本。ステレオだから音に立体感・臨場感を出しやすいんです。音をリスナーに向けられるのもポイントです。

自宅でテレワーク中に、オンラインで会議をするといったときにも、音がよく、臨場感があり、遅延も気にしなくていいです。

でも、いざ導入しようと思っても、さまざまな製品が出ているのでどれを選べばいいか迷ってしまうというこありますよね。

そこで、有線のPCスピーカー(サブウーファーのない2chタイプ)を集めて、5000円以下、1万円以下、2万円以下の価格帯別に比較しました。

その結果、価格帯別のオススメはこちらでした。

AV機器[5000円以下]まさに安くて良すぎ
クリエイティブ「Pebble V2」

クリエイティブ
Pebble V2
実勢価格:1980円


サイズ:約122×116×115mm(各サテライトスピーカー)
重量:約0.3kg(左)、約0.34kg(右)
スピーカー出力:4W×2・8W RMS
入力:3.5mmステレオライン

▼テスト結果

  • 低音   : 9.5/20点
  • 中音   : 9/20点
  • 高音   : 10/20点
  • 音の広がり: 9/20点
  • 解像感  : 9.5/20点
  • 動画   : 9/20点
  • 小音量  : 7.5/20点
  • 合計: 63.5/140点

5000円以下部門のベストバイは、クリエイティブ「Pebble V2」。テストした7項目中、4項目でカテゴリトップの評価を獲得し、プロ2名から「費用対効果を考えたら、コレが全機種中ナンバーワン」と言わしめた実力派です。

スコアだけを見れば低いと思うかもしれませんが、U5000円のなかでは抜きん出た存在。コスパを重視した評価なら、間違いなくコレが全体1位です! PCオーディオ環境を安価に整備したいなら第一候補になるでしょう。

ノートPCの脇に置いて使うことがしっかり考慮されているので、横から見るとこんなに上向きになっています。

電源はUSB Type-Cから取ります。さらに、底面のスイッチをONにして、PC側の10Wを供給できるType-CのUSBポートに接続すれば、よりパワフルなサウンドになります。

続いては、5000円以上・1万円以下部門です。

AV機器[U1万円]動画・ゲームに最適
クリエイティブ「GigaWorks T40 Series Ⅱ 2.0ch」

クリエイティブ
GigaWorks T40
Series Ⅱ 2.0ch
実勢価格:7764円


サイズ(左右それぞれ:約W116×H320×D150mm
重量(ペア):約2.9kg(ACアダプター含まず)
スピーカー出力:16W RMS×2チャンネル

▼テスト結果

  • 低音   : 13/20点
  • 中音   : 13/20点
  • 高音   : 14/20点
  • 音の広がり: 13/20点
  • 解像感  : 11/20点
  • 動画   : 18/20点
  • 小音量  : 14/20点
  • 合計: 96/140点

U1万円部門のベストバイは、クリエイティブ「GigaWorks T40 Series Ⅱ 2.0ch」。全製品の中で最も動画の評価が高かったです。30㎝オーバーの高さと2つのミッドレンジでツィーターを挟む形の2ウェイ構造が印象的。そこから生み出される量感のある低音と歯切れのよい高音は、まさに動画やゲームにはもってこい!

低音(バス)と高音(トレブル)の2つのダイヤルで調整可能なため、バスレフでの低音強化のクセは強いですが、それをきちんと調整できます。

バスレフポートは天面に設置。強いクセはあるものの、低音の量感はU1万円で随一です。

背が高いのでデスクトップパソコン向け。映像と音声の高さがバッチリ合います。

最後に、1万円以上・2万円以下部門の1位を発表します。

AV機器[U2万円]小音量がダントツ!
JBL「JBL 104-Y3」

JBL
JBL 104-Y3
実勢価格:1万6280円


サイズ:(左右それぞれ)W153×H247×D125mm(除突起部)
重量:2.1kg(マスタースピーカー)、1.8kg(エクステンションスピーカー)
スピーカー出力:30W×2 Class D

▼テスト結果

  • 低音   : 13/20点
  • 中音   : 14/20点
  • 高音   : 14/20点
  • 音の広がり: 19/20点
  • 解像感  : 14/20点
  • 動画   : 17/20点
  • 小音量  : 20/20点
  • 合計: 111/140点

U2万円部門のベストバイは、JBL「JBL 104-Y3」。基本的に低音寄りの温かみのある音色ですが、フルレンジのわりに解像度が高く、音を絞っても低音の膨らみが抑えられているため、小音量でも音が綺麗です。

また、金属音にキレがあり、精密感も高いので、SFやアクションなどの映画を再生するのにもうってつけです。

モニタースピーカーでは後ろに付くことが多い音量ダイヤルを前面に配置。

ほかの機種でも上位機は解像度が高く、低音や高音をトーンコントロールで調整できることが多いため、小音量でもイイ音で聴けます。

予算に応じて最適なPCスピーカーを選んで、仕事に活かしたり、音楽や動画を楽しんだりしてください。

以上、おすすめのテレワークに役立つアイテムでした。働き方改革が叫ばれる今、この機会に自宅でも仕事をバリバリ進められる環境を整えちゃいましょう!