2021年ベストバイ!! 「MONOQLO オブ・ザ・イヤー」

日用品、食品雑貨、家電、インテリア、自転車......2021年も『MONOQLO』は徹底した消費者目線での検証を重ねてきました。

そこで、2021年に『MONOQLO』が扱った全製品の中から「絶対に後悔させません!」と自信を持っておすすめできるベストバイばかりを集めた「MONOQLO オブ・ザ・イヤー」を選定。ここでは、ベストに選ばれた製品をピックアップし、どこが素晴らしかったのかを本音で解説します。

今回は「電気調理鍋」部門。材料入れるだけでOKの、シャープの「ヘルシオホットクック KN-HW16F」です。


料理の時間が自由になる! シャープ「
ヘルシオホットクック

王冠アイコン

シャープ
ヘルシオホットクック
KN-HW16F
実勢価格:3万9400円

定格消費電力:600W
定格容量:1.6L 
設定温度(発酵・低温調理):35~90℃ 
最大予約設定時間:15時間 
保温:最大12時間 
サイズ:W364×D283×H232mm 
質量:約5.2kg 
電源コードの長さ:約1.4m(マグネットプラグ方式)

2021年の電気調理鍋部門「MONOQLO オブ・ザ・イヤー」受賞は、シャープの「ヘルシオホットクック KN-HW16F」

こちらは「MONOQLO」編集部が2021年にテストした製品の中で「最も推したい!」ベストオブベストに決定しました! おうちご飯にあるとうれしい人気製品です。

材料を入れたらスイッチ押すだけ!

「MONOQLO」8月号にて、既婚の編集部員が1週間使いまくった結果良かったおすすめの製品。メニュー名を設定するだけで自動調理をしてくれます。

カレーにスープなど煮込み料理はもちろん、炒め物やパスタ、スイーツなど色々なものを作りましたが、どれも美味しくできました。

料理研究家・北山みどり先生考案のスペシャルメニュー「ガーリックシーフード」も。見た目も豪華で最高にウマいのに、ほったらかしでできました!

料理中に他のことができます

最大の満足ポイントは料理中に手が空くこと。カレーを作っている間に他の用事を済ませられます。掃除したり、仕事をしたりと、時間を超有効に活用できました。

料理を楽しむ余裕がある場合、この点はあまり響かないこともありますが、日々時間に追われている人にはいちばんのメリットだと思います。

一皿完結メニューなら完全フリーに

カレーやパスタのように一品でメインになる料理であれば、調理中は完全フリーに。逆に、スープや炊飯など、ほかにもおかずが必要なメニューを選ぶと効率はあまりよくないかもしれません。

ホットクックを使う際は、何を任せるかがポイントでした。

カレーやポタージュなど煮込む系がウマすぎ

料理のできばえについては、特にカレーやポタージュといった煮込む系の料理は、食材のうま味が最大限に引き出されるので、圧倒的なウマさでした。

また意外だったのは、炒めものやスイーツもおいしくつくれたこと。苦手な調理はなさそうなので、その点は心配いりません。

唯一気になったのは置き場所

1週間使ってみたところ、どのメニューも失敗することなくおいしく完成し、自分の時間も作れたりと高いパフォーマンスを発揮しました。

しかし、悩んだのは置き場所。スペース十分なキッチンであればOKですが、その余裕がなかったので、基本は戸棚に入れておいて、食材の準備ができたら本体を出してセット。この手間は大きかったです。

山田和樹
MONOQLO編集部 デスク
山田和樹 のコメント

1週間持ち帰って使ってみたら、料理の時間で掃除や仕事が捗り、超便利でした!

以上、「MONOQLO オブ・ザ・イヤー」に選ばれた電気調理鍋の紹介でした。引き続き、ベストだった製品をご紹介していきますので、サンロクマルをチェックしてくださいね。

2021年ベストを大発表!『MONOQLO』

晋遊舎
MONOQLO
2022年1月号
700円

『MONOQLO』2022年1月号では2021年のベストバイを一気に紹介。全テスト総決算号を読んで、2022年も楽しく過ごしましょう!