2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

いろいろあった2020年も、『家電批評』はおうち家電を中心に、4Kテレビや冷蔵庫など大型・定番品まで3521の家電製品をテストしてきました。そこで今回は、使った瞬間に思わず歓声が上がった感動品を総まとめ!「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

特に気を張って頑張った2020年。ご褒美にもギフトにも早く買えば良かったと思えるベスト家電カタログです!

▼【家電批評 オブ・ザ・イヤー2020】記事はコチラ!

今回は、お布団が超ぬっくぬくになる史上最強のふとん乾燥機のご紹介です。

ホーム段違いのあたたかさ! アイリスオーヤマ「カラリエ ハイパワー ツインノズル KFK-401」

王冠アイコン

アイリスオーヤマ
カラリエ ハイパワー
ツインノズル KFK-401
実勢価格:1万8070円


サイズ・重量:W168×D213×H370mm・2.1kg
電源:AC100V
消費電力:1000W
電源コード長:1.9m
タイマー:5・15・30・45・60・75・90・120・180分
安全装置:温度センサー、サーモスタット、温度ヒューズ

▼評価
あたため:◎
乾燥:◎


アイリスオーヤマ「カラリエ ハイパワー ツインノズル KFK-401」は、2018年発売の過去ベスト「FK-W1」と比べても格段のあたたかさで他を圧倒し、12製品中1位を獲得しました。今まで以上に即寝できる睡眠の質爆上げマシンとして2020年の生活家電部門オブ・ザ・イヤーに決定しました!

おうちにいる時間が増え、家事の量も増えたわけですが、掃除機よりも空気清浄機よりも感動できるはず。ふとんに入った瞬間ヒヤッとして体を丸める……なんて、もう絶対しなくていい。即寝に必携です!

稼働音は結構しますが、それに勝るあたたかさ! 電気毛布とは違う「全身包み込まれる感」が凄いんです。

ちなみにホースが長いので、本体を床に置いてホースだけふとんの上に置いて使うこともできますよ。

桜井めぐみ
家電批評編集部 副編集長
桜井めぐみ のコメント

電気毛布のように喉がカラカラになる心配もなく、即寝&スヤ寝できました!

ベストな理由:過去ベストと比べてもダントツのあたたかさ

過去のふとん乾燥機のベストバイも素晴らしい性能でしたが、2020年10月に登場したアイリスオーヤマの最新機はあたたかさが段違い。その秘密は進化した「立体ノズル」です。

前モデルより格段にあたたかい

▼2020年10月発売「KFK-401」

※「今年」は2020年です

▼2018年ベスト「FK-W1-WP」

▼2020年4月発売「KFK-301」

最新の「KFK-401」はノズルの先端が3方向に開いて温風の拡散力がUPしました! アイリスオーヤマの過去製品と比較してもあたたかいです。

「KFK-401」は乾燥機能も充実

▼2020年10月発売「KFK-401」

▼2018年ベスト「FK-W1-WP」

▼2020年4月発売「KFK-301」

最新「KFK-401」はノズルに近い中央と頭付近は約5分で即乾燥。裏は25分ほどで乾きました。2018年ベスト「FK-W1-WP」は足元・裏地以外の乾燥スピードは「KFK-401」とほぼ変わりませんが、温度は比べると低くなりました。2020年4月発売の「KFK-301」は中央は5分、頭は10分、足元は20分、裏側は35分くらいでほとんど乾きました。

ベストな理由:夏や梅雨など1年中使える!

ポカポカ乾燥の他にも、最後に送風を送って熱気を取る夏モードやダニ退治、ビチョビチョに濡れた靴の乾燥など、一台でフル活用できます。

雨で濡れた靴も2足同時に乾かすことができます。

80~100分でダニ駆除・対策もできちゃうんです。

以上、「家電批評 オブ・ザ・イヤー2020」に選出されたアイリスオーヤマ「カラリエ ハイパワー ツインノズル KFK-401」の紹介でした。

裏が乾くまで1時間かかる他製品もありますが、アイリスの実力は本物! 「ふとんは天日干し派」と、ふとん乾燥機を必要としない人こそ騙されたと思って使ってほしい名機です。

『家電批評』 2021年1月号

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家電批評
2021年1月号
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