スマートフォン2020の総まとめ!最強コスパの家電&デジタル一挙公開

コロナ禍に見舞われたこの1年間、ネットを疑う家電ガイド『家電批評』ではテストにテストを重ね、数々の掘り出しものを発見してきました。その中には、こんな時代だからこそ生まれたベストヒットアイテムも。

そこで今回は、家電界隈をくまなく巡ってきた取材班が思わずうなった、コスパ最強4Gスマホ3選をご紹介します。

スマートフォン見た目は初代でも高性能! アップル「iPhone SE(第2世代)」

アップル
iPhone SE(第2世代)
実勢価格:4万9280円

サイズ・重量:W67.3×H138.4×D7.3mm・148g
ディスプレイ:約4.7インチ、1334×750ピクセル
SoC:A13Bionicチップ 第3世代のNeural Engine

「格安スマホ」と言えば、2019年12月に日本市場に参入したシャオミの存在感が増しています。2020年9月発売の5G対応スマホが実質3万円以下で手に入るのには驚かされるばかりですが、性能も価格も「ちょうどいい」のは5万円以下のミドルクラスです。

アップル「iPhone SE(第2世代)」は、iPhoneのラインナップのなかで、唯一「ホームボタン」があるモデル。価格を抑えてはいますが、処理性能は2019年発売の「iPhone 11」とほぼ同等。Qi充電にも対応しています。

初代にはなかったQi充電機能が追加されています。

マスク生活への適用度では、「iPhone 12」より「iPhone SE(第2世代)」のほうが勝っているかもしれません。

スマートフォンYouTubeを21時間連続再生 モトローラ「moto g8 Power」

モトローラ
moto g8 Power
実勢価格:2万4860円

サイズ・重量:約W75.9×H158×D9.6mm・約197g
ディスプレイ:約6.36インチ、2300×1080ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 665
RAM:4GB
バッテリー:5000mAh

モトローラ「moto g8 Power」は、「家電批評」9月号のテストでバッテリー評価が満点だった製品。液晶ディスプレイの輝度を最大にした状態で、YouTubeを21時間連続再生できた“バッテリーおばけ”です。

パンチホール構造を採用しているため、画面がすっきり。

発色がよく、動画を観るのにピッタリです。

スマートフォンおサイフ・防水完備の日本仕様 オッポ「Reno3 A」

オッポ
Reno3 A
実勢価格:3万5300円

サイズ・重量:約W74.1×H160.9×D8.2mm・約175g
ディスプレイ:約6.44インチ、2400×1080ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 665
RAM:6GB
バッテリー:約4025mAh

オッポ「Reno3 A」は、人気の高かった「Reno A」の後継機。超広角撮影に対応するなど、カメラ性能が大幅に強化されています。先代同様、防水&おサイフケータイも完備した日本仕様の使いやすいスマホです。

超広角とモノクロを追加した4眼カメラを搭載しています。

最新の強化ガラスではないものの、強度は十分です。

以上、コスパ最強4Gスマホ3選のご紹介でした。

性能も価格も”ちょうどいい”ので、手を伸ばしやすいですよね。5Gにこだわらないのであれば、選んで間違いのない選択肢でしょう。

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